HEAVYMETAL FACE OF K
THE SYSTEM HAS FAILED
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MEGADETH - THE SYSTEM HAS FAILED
2004年発表の復活作。10枚目。
元々はデイヴ・ムステインのソロ名義で出す予定だったそうだが・・・今作は初期の複雑怪奇なテクニカルリフやインテレクチュアルと称された曲展開、中期以降の歌メロ路線的メロディアスさやキャッチーさ等、それらが巧みに融合したまさしくMEGADETHの集大成ともいえる作品に仕上がっている。初期の危険な魅力に惹かれていた人も、「Countdown To Extinction」のような無機質極まりない硬質なサウンドが好きな人も、MEGADETHの創る独特の哀感やムステインの歌唱に惚れ込んでいた人も共に大満足なサウンドなのではないだろうか。MEGADETHのスラッシュメタル的な魅力を打ち出した3連のリズムでスラッシーなギターリフが突き進む①や初期を彷彿させる複雑怪奇なスラッシュリフの疾走チューン③、インテレクチュアルな曲展開の⑨等は初期ファンなら誰しもが魅力を感じずにはいられない楽曲だ。ムステインの独特の歌唱を生かしメロディアスな面を押し出した④や⑤、⑩はMEGADETHの持つ無機質な硬質サウンドを全面に出ている。全体的には正統派メタルとも言えそうなサウンドだが、実にMEGADETHらしいサウンドである。皮肉節全開の歌詞、そしてクリス・ポーランド(!)とムステインによる華麗なギターソロ等、楽曲一つ一つを支えるそれらの要素もなんとも興味深い。色んな部分が怒りに満ち溢れながらも実に細かいところまで創り込まれている作品、これぞデイヴ・ムステイン、MEGADETHだからこそ出来るサウンドなのである。CDのアートワークも・・・これはPEACE SELLSではないか!?
元々はデイヴ・ムステインのソロ名義で出す予定だったそうだが・・・今作は初期の複雑怪奇なテクニカルリフやインテレクチュアルと称された曲展開、中期以降の歌メロ路線的メロディアスさやキャッチーさ等、それらが巧みに融合したまさしくMEGADETHの集大成ともいえる作品に仕上がっている。初期の危険な魅力に惹かれていた人も、「Countdown To Extinction」のような無機質極まりない硬質なサウンドが好きな人も、MEGADETHの創る独特の哀感やムステインの歌唱に惚れ込んでいた人も共に大満足なサウンドなのではないだろうか。MEGADETHのスラッシュメタル的な魅力を打ち出した3連のリズムでスラッシーなギターリフが突き進む①や初期を彷彿させる複雑怪奇なスラッシュリフの疾走チューン③、インテレクチュアルな曲展開の⑨等は初期ファンなら誰しもが魅力を感じずにはいられない楽曲だ。ムステインの独特の歌唱を生かしメロディアスな面を押し出した④や⑤、⑩はMEGADETHの持つ無機質な硬質サウンドを全面に出ている。全体的には正統派メタルとも言えそうなサウンドだが、実にMEGADETHらしいサウンドである。皮肉節全開の歌詞、そしてクリス・ポーランド(!)とムステインによる華麗なギターソロ等、楽曲一つ一つを支えるそれらの要素もなんとも興味深い。色んな部分が怒りに満ち溢れながらも実に細かいところまで創り込まれている作品、これぞデイヴ・ムステイン、MEGADETHだからこそ出来るサウンドなのである。CDのアートワークも・・・これはPEACE SELLSではないか!?
BLACKMAIL THE UNIVERSE
DIE DEAD ENOUGH
KICK THE CHAIR
THE SCORPION
TEARS IN A VIAL
I KNOW JACK
BACK IN THE DAY
SOMETHING THAT I'M NOT
TRUTH BE TOLD
OF MICE AND MEN
SHADOWW OF DETH
MY KINGDOM
DIE DEAD ENOUGH
KICK THE CHAIR
THE SCORPION
TEARS IN A VIAL
I KNOW JACK
BACK IN THE DAY
SOMETHING THAT I'M NOT
TRUTH BE TOLD
OF MICE AND MEN
SHADOWW OF DETH
MY KINGDOM