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HEAVYMETAL FACE OF K
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DIABOLUS IN MUSICA

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SLAYER - DIABOLUS IN MUSICA



1998年発表の7枚目のアルバム。
SLAYERのロゴ表記がかっこいいです。
まあそんなことは置いといて、このアルバム、実に問題作である。
邪悪なイントロでためまくり、一気にSLAYER色炸裂でスラッシーに突っ走っていく①。1曲目を聴くと「おぉ!」と思う人も多いと思うが、それ以後の曲郡を聴くと「おぉ?」に変わるはずであろう。
SLAYER流モダンヘヴィネス。まさに今回のアルバムはそうである。全体的にモダンなフィーリングで加工されてあるアルバムだ。ミドルテンポのムード、そしてグルーヴ重視。そのおかげかトム・アラヤのベースラインが前に前に出ており、不気味なメロディを奏でたりするベースラインがいい。重々しい重低音が響き渡り、曲がウネリまくっている。そんなトム・アラヤも今作では昨今のへヴィロックのようなラップ交じりの歌い方などを聞かせたりする。③や⑥等はもうその典型的例である。へヴィなグルーヴィリズムにラップ的歌唱法。苦しそうにささやくような歌い方も特徴的だ。今回はヘヴィネス重視し、重くのしかかってくるようなドラミングが特徴的のように感じる。何より重量感が凄い。走らずに一撃勝負である。
邪悪で暗いムードがあたり一面に漂っており、SLAYER流の残虐さは失っていない。おとなしくなったようなギターリフなどもSLAYERの暗黒面が十二分に引き立っているし、リフのかっこよさも一級品である。曲によってはこれぞSLAYER!というようなスラッシーな面も見せてくれる。
モダンヘヴィネスを取り込んだSLAYER流ヘヴィメタルの実験作ともいえる今作。成功に終わったかどうか判断するのはあなた次第。僕は「あぁ、やっぱSLAYERだわ」と思った。
その通り!これはSLAYERという唯一無二のジャンルだ!間違いない!でももっとも攻撃的かと言われるとそうでは無いような(帯参照)


BITTER OEACE
DEATH'S HEAD
STAIN OF MIND
OVERT ENEMY
PERVERSION OF PAIN
LOVE TO HATE
DESIRE
UNGUARDED INSTINCT{Bonus}
IN THE NAME OF GOD
SCRUM
SCREAMING FROM THE SKY
WICKED{Bonus}
POINT
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