【ぜんき】
『右京の式神』と自称している謎の人物。見た目は子供だが、態度や言動から年齢不相応な雰囲気が感じられる。
常に右京に付き従っており、家族や友人というよりか何かしらの主従関係のように見える。事実、右京の事を『右京様』と呼び敬っている。
常に右京に付き従っており、家族や友人というよりか何かしらの主従関係のように見える。事実、右京の事を『右京様』と呼び敬っている。
古風で独特な喋り方をし、右京と同じく上から目線で物を喋る。が、からかうとすぐ本気にしたりすぐ拗ねたりと後鬼に比べて喜怒哀楽の変化が激しく、見ていて飽きない。
体型は子供らしくつるぺた。だが本人は『これは力の消費を抑える仮の姿。本気を出せばボインボインの凄いことになる』とのたまっている。全くもって意味不明である。
体型は子供らしくつるぺた。だが本人は『これは力の消費を抑える仮の姿。本気を出せばボインボインの凄いことになる』とのたまっている。全くもって意味不明である。
主人公の事を『下郎』と呼び、完全に見下している。
『善童鬼義覚は陽鬼なり。鉄斧を持ちて前を進み道を切り開かん』 ―「式役略書」より