ゆま「キョーコにお夕飯の準備を頼まれたの」
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homuhomu_tabetai
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作者:x38aKyR50
546 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/06/16(木) 15:39:22.66 ID:x38aKyR50
俺って局地限定でも常識人だったのか……もう何も怖くない!
ってなワケで保守にネタでも投下すっか。
俺って局地限定でも常識人だったのか……もう何も怖くない!
ってなワケで保守にネタでも投下すっか。
ゆま「キョーコにお夕飯の準備を頼まれたの、ほむほむソーセージだって。
ゆまでもできる所までやるよ」
ほむほむs「ホ、ホムーッ!!」ガタガタ
ゆま「昨日食べた大きなでぶほむから 『ショーチョー』って部分をとっておいたんだけど
これも使うんだよ」
大でぶほむ(骨)「」
ゆま「えっとね、まずたくさんのほむほむを厚いビニール袋に入れるよ」ヒョイポイッヒョイポイッ
ほむほむ1「ホミャッ!?」オサナイデ
ほむほむ2「ホムゥゥン!?」ツブレル
ゆま「そしたら、袋の口をキツく縛ってテーブルや台の上に置いて、棒でおもいきり叩くんだって」ブンッグシャッ
ほむほむs「ホミャァァァ!!!」グチャグチャ
ゆま「ホントはミキサーを使うといいんだって。
でも、ゆまはミキサー使うと危ないから」ブンッグシャブングシャ
ほむほむs「」
ゆま「よく叩いてつぶれたら骨が残っていないか、手で押してカクニンだよ」プニプニ
ゆま「つぶしたら、袋のすみっこをハサミで切って」チョキチョキ
ゆま「よく洗ったショーチョーに袋の中身を入れて
少し入れたらひねる、少しいれたらひねる、の繰り返しだよ」ムニュクイッムニュクイッ
―時間経過―
ゆま「できたよ!」
ゆま「あとは火を使うからキョーコが帰ってくるまでまつよ」
タダイマー
ゆま「キョーコ、帰ってきたー!」バタバタバタバタ
オカエリー チャントルスバンシテタカー シテタヨー、ジュンビモバッチリ
杏子「お、上手く出来てんじゃん。やったな、ゆま」ナデリナデリ
ゆま「~///」エヘー
杏子「じゃあ、あとはコイツを煮込むだけだ。
晩飯のメニューは、煮込みほむほむソーセージだ」
ゆま「キョーコ、おなべー!」
杏子「おう、あんがとな。じゃあ、先ずはダシを取るぞ」
ほむほむ「ホムホムゥゥ?」ミンナドコ
杏子「ソーセージは旨いけど、飾り包丁入れないと上手に出汁が出ないからな。
茹でと煮込みを別々にやると面倒だから、出汁は専用の生ほむほむから取るぞ」ナベニポイッ
ほむほむ「ホムーッ!? ホ、ホム!? ホムゥゥン///」ツメタイカトオモッタケド、チョットアッタカイ
ゆま「フットーしたお湯でやらないの?」ナンデナンデ?
杏子「ぬるま湯でいいんだよ、その方がほむほむも旨みを出すし、
ストレス与えて酸味出されても、酸味は後で入れるケチャップで十分だからな」
ゆま「へー」ナルホド
杏子「気持ちよさそうに泳いでんな」
ゆま「ゆま、またおっきなお風呂はいりたい!」
杏子「今晩あたり銭湯にでも忍び込むか。っと、ちょっと味見っと」ウン、ダシデタ
ほむほむ「ホォォムゥゥゥ……///」ゴクラクゴクラク
杏子「で、出汁を取った生ほむほむを鍋から取る。
出汁用の生ほむほむは、しばらくすればまた出汁が出るから、大事に保存しておくぞ」
ほむほむ「ホムゥゥホムゥゥ!!」マダオフロハイリタイ
ゆま「クイモンソマツニスンナ、コロスゾ。だよね!」
杏子「おう、よく覚えたな、偉いぞ」ナデリナデリ
ゆま「~///」ンフー
杏子「で、ケチャップと粉状にした乾燥ほむほむで味を調えたスープに、
ゆまが作ってくれたソーセージをぶち込んだら、蓋をしてとろ火で20分だ」
―時間経過―
杏子「ソーセージが茹でられたかは竹串か何かで確認しろよ?
生でもイケるけど、しっかり火が通ってた方が歯ごたえあって旨いからな」
ゆま「うん、分かったよ」タケグシグサリ
杏子「中から肉汁がしみ出して来たな。完成だ。
っと、そうそう、沸騰した状態で茹でると皮が破ける事があるからな、火加減は絶対に弱火かとろ火だぞ」
ゆま「うん、気を付けるよ!」
杏子「じゃ、食おうぜ」スタスタ
ゆま「まってー、キョーコー!」オイカケ
ピタッ クルッ
ゆま「おしまい、だよ!」