その3
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homuhomu_tabetai
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ーー午後7時まどホーム付近ーー
ほむら「時間よ番。さぁ、貴方達の家族への、仔供達への愛。行動で証明してごらんなさい!」
ほむほむ「ホンムゥ!!!!!!!マドカァーッ!!!!!!!!!!!!!」イクヨ!!マドマド!!
まどまど「マドォッ!!!!!!!ホムラチャン!!!!!!!!!!!!!」ワカッタヨ!!!!
ほむら「行ったわね。夢にまで見た、目の前で脱ぎ脱ぎ手渡しまどパンと同等のレアまどパン。頼んだわよ!
さて、部屋に戻ってワクテカで待ちましょう。」
ーー午後7時15分まどホーム排気ダクト内ーー
ほむほむ「ホビャァッ!!マドカァッ!!」オソイヨ!!マドマド!! モタモタ
まどまど「ミャドォッツ!!ホムラチャンッ!!」ソッチコソ!! モタモタ
ほむほむ「ホビャァァァァァッ!!!!!!ホヒュゥ・・・・」ガン!! イ、イタイ!! グスン・・・・・
まどまど「ティヒヒヒヒ!!マガァァァァァァァァッ!!!!」ザマァwwwww ギャァァァ!!ニクガケズレタァァア!!!!
どうにか排気口からまどホームに潜入した番。
しかし遅い。ほむらも、ほむほむ達がここまでドン臭いとは計算外だったろう。排気口まで壁を登るのに合わせて4回転落した。
どうにかダクトの中にまで来たが、あっちこっちに頭はぶつけるわ、突起物に肉をそげ落とされるわ、なかなか脱衣所まで辿りつけない。
時間は刻々と過ぎて行く。
ーー午後7時20分まどほーむ内ーー
知久「まどかー。お風呂が沸いているからご飯の前に入っちゃいなさい。」
まどか「はぁーい パパァー。」
ほむまど「ホビャァッ?!ホビャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「マギョッ!?マギョォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ドタバタ!!
番はまだ脱衣所上に辿り着いていない!果たして間に合うのか!?その頃ほむらと仔まど達は・・・・
ーー午後7時25分ほむホームーー
ほむら「ただいま。ソワソワ・・・そろそろ番は脱衣所上に潜伏してるはず・・・・。上手く行くといいけど・・・・あらっ?」
仔ほむ1「ホミュゥ・・・・ホ・・・・・」チュカレタ・・・・・
仔ほむ2「ミュゥ・・・・ホミュゥ・・・・・・」オナカチュイタヨ・・・・・
仔まど1「ミャドォ・・・・ホミュラチャ・・・・・・」ママァ・・・・・
仔まど2「ミャドォ・・・・ミィィィィ・・・・・」フアンダヨ・・・・
仔ほむまどs「ミィ・・・」「ミュウ・・・・・」「ホミュゥ・・・・」「ミャ・・・・・」ハァハァ ゼェゼェ・・・・・
掃除を続ける仔供達。疲れと空腹。そして不安で表情は暗い。泣いている仔ほむや仔まどもいる。
ほむら「思ったよりかは綺麗にしたじゃない。頭数が多いだけはあるわね。まだ全然だけど。
もう休んでいいわ。ほらビスケットあげる。」
仔ほむまどs「ホミュ!」「ミャド!」「ホミャ!」「ミャドド!!」ペコペコ パクパク
ほむら「現金なものね。食べ物を見せた途端に元気なるなんて。
今、行って帰って来ただけで貴方達のお仲間の死体をたくさん見たわ。スーパーセルでやられたのね。
なるほど。貴方達がこの場所と飼いほむまどになる事に執着しまくる理由がなんとなくだけどわかったわ。
貴方達が野生で生きる方法は繁殖する以外ない。ひたすら数を増やして生き残る。
人間や他の動物達に忌み嫌われるワケだわ。そんな惨めなスパイラルからは、そりゃ脱却したいでしょ。
飼いほむまどになるのがその唯一の道・・・。
最も、私が貴方達が嫌いな理由はそれだけじゃないけどね。
さぁ、私と一緒に番が帰って来る事を祈りましょう。」
仔ほむまどs「ホミュゥゥゥゥ・・・・」「ミャドォオォォ・・・・・」「ミィィィィィィィ・・・・・」「ホミャァァアァァァ・・・・・」ママァ・・・オカアサン・・・・オネガイ・・・・ポロポロポロポロポロ
番の帰りをほむらはドキドキワクテカで待った。仔供達は泣きながら必死で祈った。甘い筈のビスケットがしょっぱい。
ーー午後7時25分まどホーム脱衣所ーー
まどか「あー怖かった。
ティヒヒ♪安心したら今月の女の子の日がちょっと早くきちゃったよティヒヒ♪
ガスも水道も復旧して、お風呂も久しぶりティヒヒ♪ティヒヒヒ♪」ヌギヌギ・・・
ほむまど「ホビャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「マドォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
脱ぎ脱ぎが始まってしまった!!しかしまだドン臭い番はダクトの中でもがいている。脱衣所はまだ先だ!!
ーー午後7時30分まどホーム脱衣所ーー
ほむほむ「ホギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ビターン!!! イ、イタイ・・・
まどまど「マギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!マギョォ・・・・・ホムラチャン!!!!!」ドーテン!!! ホムラチャンシッカリ!! ポロポロ
ほむほむ「ホゲェェェェェェェェェェェェェェェェェーーーーーーーーーッ!!!!!エ゙、ェ゙ェ゙ェ゙・・・・・・・・・・・・マ゙、キ、゙ョ、゙カ、゙」ピクピク・・・・ マドパンヲ・・・・・
まどまど「マドォォォォォォ・・・・・・・ホムラチャァァァァァァァァァァ!!!!!」ポロポロポロポロ ワカッタヨ!!
まどか「フーフフン♪フフーン♪」
予定時刻から遅れる事5分。
ようやく番は脱衣所に到着。急いだあまり下に転落してしまった。
まどまどはほむほむの上に転落した為、ダメージは少ない。
しかし、まどまどのフライングボディアタックを食らったほむほむは瀕死だ。つか死亡確定。
しかも、すでにまどかは入浴中だ。これはまずい・・・・・。
まどまど「マギョォ???マギョォォォォォォォォォォォォォオ・・・・・・・・・・・マドォ・・・・コンナノッテナイヨォ・・・・」ドレ?ドレナノ?ワカラナイ・・・・・ ポロポロポロポロポロ
ほむほむ「エ゙、エ゙、ェ゙、エ゙、ェ゙・・・・・・・・・・・・・・・」ビクン・・・・ビクンッ!!!
ほむらの作戦では、20分には上で待機し、まどかが脱ぎ脱ぎしている所を肉眼で確認。ターゲットを捕捉!の予定だったが、脱ぐ現場を見れなかった。
どれがターゲットかまどまどにはわからない!洗濯籠には3日分の洗濯物が積まれている!一番上?それとも横に落ちたヤツ?
まどまどは混乱で泣き出す。どうしよう・・・仔供達が・・・・・夢の飼いほむまどライフが・・・・。
その時だった!!
ほむほむ「ホ、ゲ、ェ゙、ェ゙、ェ゙・・・・!!!! ホ・・・・ホホ・・・・ホム・・・・ホム! ホムゥ!!
ホンマァァァァァァァァァァァ!!!!!!! マドカァ~/////」カンゼンフッカツ!! クネクネクネクネ///
まどまど「ミャドォッ?!ホムラチャン?!?!」
瀕死だったほむほむが突如完全復活しクネクネし出したのだ!
驚くまどまど。そう!これぞレアまどパンの威力!その匂いの粒子の力だけで、ほむほむを完全復活させる程の力を持つ!
ほむほむは絶好調だ!全身に力がみなぎる!愛する番のまどまどの肩を抱き洗濯物の山の頂上付近を指さしこう言った。
ほむほむ「ホムゥ!!マドカァー!!マドカァァァァァァァァ!!!!!!!」ドレダカワカルヨ!マドマド! アレ!! ユビサシ ビシィッ!!
まどまど「マギョォ?! ティヒヒ! ホムラチャーン////」ステキ/// ダキ!!ギュゥゥゥゥゥゥ!!!!!
ほむほむステキ!!
今まで見たことのない番の頼もしく凛々しい姿。
まどまどは初めて出会った頃の事を思い出す。二人共若かった。でも二人なら何とかやっていけると思った。
ただ、自分と番になったほむほむがこんなにステキでカッコイイなんて今まで気づかなかった。
これからもこのほむほむについていこう。私のたった一匹の最高の番。
後は、ターゲットをゲットして逃げるだけだ。ほむまどドリーム飼いほむまどライフ。
待っててね仔供達!さぁ行くよまどまど!!ほむほむがそう言い、まどまどが頷いたその時!!
バターンッ!!
ほむまど「ホムゥ!!!!!」「マドォ!!!!!」ビックゥ!!!!
まどか「さっきからドタドタバタバタホムホムマドマド五月蝿いんだよ。ずっと気づいてたよ。
一体何処から入って来たのよ?汚いなぁこの糞虫。」
ほむほむ「ホンムァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!!!!!!!!!!!!」トビカカリ!!
まどまど「ホムラチャンッ?!」
まどか「わ!何よ!飛びかかって来ても無駄だよ。」ガシッ!!
まどまど「ホムラチャァァァァァァァァァンッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ほむほむ「ホンムァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!!!!!!!!!!!!
マドカァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!」マドマドニゲテェェェェェ!!!!!!!
まどまど「ホムラチャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ポロポロポロポロポロ
ほんの少し前お互いの愛を再確認した番。
見つかるや否やほむほむはまどかに飛びかかった。簡単に捕まった!だがまどまどに訴える。逃げてまどまど!
まどパンを持って!!仔供達を・・・・仔供達を幸せにしてあげて。お願い!逃げてまどまど!!!
まどまどは混乱するも、次の瞬間ほむほむの意図を感じ取る。
だが身体が動かない!!愛するほむほむを置いて私は逃げるのか?でも仔共達が・・・・!!!!
まどまど「ホブラヂャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ポロポロポロポロポロ
ほむほむ「マギョガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」マドマドニゲテェェェェ!!!!! ポロポロポロポロポロ
まどか「うるさいなぁ。せっかくゆっくりお風呂に入ってたのに。こうしてやる!!」バキバキバキィ!!!!!
ほむほむ「ホギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ウデガァァァァァ!!!!!!! ポロポロポロポロ
まどまど「ボブラ゙ヂァ゙ァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ポロポロポロポロポロ
ほむほむ「ホ、ホムゥッフゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ホボォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ブリブリブリィ!!!!!!ジョワワワワワワワワワー!!!!!!!!
まどか「うわぁっ!!くさ!!きたな!!!!」
ほむほむ「マ゙ギョ゙ガァ゙ァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」イマダヨ!!マドマド!! ポロポロポロポロ
まどまど「ホムラチャンッ!! ホムラチャ・・・・・マ、マギョォオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ガシッ!! トテトテトテ! トウボウ!!!
まどか「あ!パンツ!!こらぁ!!こいつぅ!!!」ドカァ!!!!!!!!!
まどまど「マギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ほむほむ「マドカァ・・・・・・マ、ド、カ、ァ・・・・・」ポロポロポロポロ・・・・・
腕をへし折られ絶叫するほむほむ。しかし窮鼠猫を噛む!愛するまどまどが逃走する隙を作る為、物凄い勢いで脱糞放尿した。
それを見たまどまどはパンツを掴み駆け出した。
まどかはまどまどの尻に蹴りを食らわせる。まどまどのケツは陥没し、宙を舞う。
しかし、運が良い事にそのまま窓から外へ飛んで行った。
まどまど「マガァァァァァァァッ!!!!! マギギギギギギギギギ・・・・・・・・ マ、マドォ!!!! マドォ・・・・ホムラチャン!!!」ベチャッ!!! ググググ・・・ イタミコラエ!!
尻は陥没している。しかし、まどまどは走る!!ほむホームへ。
激痛、悲しみ。まどまどの顔は涙でグチャグチャだ。
しかし、8時30分までに辿り着かなくては仔共達が・・・・命がけで逃してくれたほむほむが・・・・・。
涙が止まらない。激痛で倒れそうだ。倒れるものか!愛しのほむほむありがとう。このパンツは絶対に届けるね!
そして貴方が守った二人の大切な仔供達を絶対幸せにしてみせる!!
闇夜をまどまどはフラフラと駆けて行く。