アットウィキロゴ
ほむほむを美味しく食べるまとめwiki
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

その4

最終更新:

homuhomu_tabetai

- view
管理者のみ編集可





ほむほむ「ホ、ホ・・・・・・ホヒ・・・・・マ・・・ド・・・カ・・・ァ・・・・・・・・・」ゼンシンホネオラレ ピクピク・・・・・


まどか「もう、せっかくお風呂入ったのに洗い直しだよ。前にもほむほむパンツ盗まれたんだよ。
    ほんとにほむほむとまどまどには困ったって・・・・え?まどまど?」

まどか「・・・・・・・・・。ねぇ、ほむほむ。あんた達って野良じゃないよね?それとも誰かに頼まれた?
    絶対おかしいよ。どうしてまどまどまで私のパンツ盗みにくるの?」


ほむほむ「ホ、ホビャ・・・・ホム・・・・・」・・・・・・・・・・。


まどか「ふ~ん。言えないんだぁ。そういえばまどまどを命がけで逃してたよね。
    脅しじゃ口を割るのは無理そうだね。ティヒヒ!!」

まどか「ティヒヒ!ねぇほむほむぅ?誰かに頼まれてやったんでしょ?
    頼んだ人は見つかったら泥棒さんだから警察に捕まっちゃうんだよ?」


ほむほむ「ホ、ヒァ・・・・・?」エ・・・・・?


まどか「どうせ仔供人質にされたり、盗んできたら飼ってあげるとか言われてやらされたんでしょ?ティヒヒヒ!!」


ほむほむ「ホ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


まどか「私をその人の家まで連れてってよ♪まどまどや仔供達ともう一度会えるよ!
    頼んだ人は警察に捕まっちゃうから仕返しされないよ。ティヒヒヒヒヒ!」


ほむほむ「ホ・・・!マドォ・・・カァ! マドカァァァァァ・・・・・・!!!!!!!」マドマド・・・・コドモタチ・・・・ ポロポロポロポロ・・・・・


まどか「ティヒヒヒヒヒ!私の言う事聞いてくれたら、まどまどと仔供達も一緒に飼ってあげるよ!
    私はパンツ盗んで来ないと仔供殺すとか言わないよぉ。ティヒヒヒヒヒ!!」


ほむほむ「ホビャァァァァァァ・・・・・・・ホビャ・・・・ホビャァァァァァァァァァァァァァァァァァ・・・・・・・」イウトオリニシマスゴシュジンサマ・・・・・ ポロポロポロポロ


まどか「ティヒヒ!ティーヒヒヒ!!ありがとう!ほむほむ!!ウチはいいよぉ♪パパの料理は本当に美味しいんだから♪」

   (ほむほむって脳みそあるのかな?こんな懐柔で落ちるなんて、犯人見つけた後皆殺してあげるよwwwwww
    おーし待ってろよ!!変態下着泥棒って、ん?あれれれ??)

まどか「マギョギョギョギョ??????・・・・・・・・・・・・・・・・。まぁ、いっか・・・・・。ほら!服着たら行くからね!ほむほむ!!」


 ーーほむホームーー


  ~ほむらのポエム~ 

 まどパンそれは花園。その香り、荒みきった私の心と身体を癒す。
 まどパンそれは炎。その業火 私の邪念、恐怖を焼き尽くす。
 まどパンそれは守護神。最強のガーディアン、あらゆる悪から私を守る。
 まどパンそれはイデア。唯一の真実。本当の形。
 まどパンそれは最後に残った私のたった一つの道標。

                   まどパン ー作 暁美ほむらー


仔ほむまどs「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


ほむら「ふぅ、期待感と高翌揚感で一曲詩ってしまったわ。我ながら素晴らしいわ。巴マミのポエムなんか目じゃないわね。
    貴方達もそう思うでしょ?」


仔ほむまどs「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ホミャ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」ヘンチャイ・・・・・ボソ


ほむら「 素 晴 ら し い で し ょ ? 」 ガ チ ャ リ


仔ほむまどs「ホ、ホミャァッ!!!」「ミャ、ミャ、ミャ、ミャギィィィィ!!!」
         「ミャドォ!!ミャドォォォ!!!!」「ホミィィィィ!!ミィィィィ!!!」ス、スバラシイデチュ!!! カンドウチマチタ!!! ガクブル ジョワワワワワワワワワー!!


ほむら「・・・8時40分・・・。真空パックのリミットまで後20分。でも、ミッション成功の条件は8時30分帰還よ。
    10分オマケしたけど無理だったようね。多分、番は死んだわ。」


仔ほむまどs「ホミャァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!」「ミャドドドドドドドドド!!!!!!!!!」
         「ミィィィィィィィィィィィィッ!!!!!!!!!!!!」ソンニャ!!! ママタチガ・・・・・・ ポロポロポロポロ


ほむら「悲しむ事なんてないわ。貴方達もすぐに同じ場所に行くんだから。
    じゃあそういう事よ。死んでもらうわ。悪いわね・・・・ん?」


まどまど「マ・・・・・・・マジョ・・・・・ホムラチャ・・・・・・・・・・・・・・・・・」コドモタチ・・・・ヒクヒク ムシノイキ・・・

仔ほむまどs「ミャドォォォォォォォォ!!!!!!!!!!」「ミャァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!」
         「ホミィィィィィィィ!!!!!!!!!!」「ホミャァァァァァァァァ!!!!!!!」ママダァァァァ!!!!!! ポロポロポロポロ


玄関に倒れこんだボロ雑巾のような物体。まどまどだ!!まどまどが帰って来た!!
手にはがっしりと布が握られている。パンツだ!!!!!!!!


ほむら「やったの?!凄い!!!!!!!よくやったわ!!!!!
    ほら!!!仔供達よ!!!!飼いまどにでもなんでもしてあげる!!一生面倒見るわ!!!
    ほら!!行きなさい!!」


まどまど「マ・・・ド・・・ォ・・・? マド・・・ ホムラチャ・・・・・
      ホムラチャーン!! ホムラチャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!」コドモタチィーーーッ!!!!!!! ポロポロポポロポロ カケヨリ!!

仔ほむまどs「ホミャアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
         「ミャドォオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ママー!!!!!オカーサーン!!!! ポロポロポロポロ カケヨリ!!


ほむら「まどパァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ポロポロポロポロ カケヨリ!!



精も根も尽き果ていた。もう走れるわけない筈なのに・・・。
泣きながら駆け寄って来る仔供達。それを見た瞬間まどまどは立ち上がり勢いよく仔供達に向かって駆け出した。
ほむほむ!守ったよ!二人の愛するかけがえの無い仔供達を守ったんだよ!!!ありがとうほむほむ!!!
でも、仔供達にほむほむの事、どうやって説明しよう・・・・・。
わからない。でも、今はこの愛する仔供達を抱きしめさせて!!いいでしょ?ほむほむ!!この仔達と絶対に幸せになってみせるね!!

ほむら「グスン・・・。まどパン・・・まどパァン!はっ!!早く真空パックを!!
    いやその前に!!スゥゥゥゥゥゥゥハァァァァァァァァァァァァ!!クンカクンカクンカクンカクンカ
    クンカクンカクンカクンカクンカクンカクンカクンカクンカクンカクンカクンカクンカクンカクンカ・・・・・・!?!?!?
    ・・・・・・・?????


    ・・・・・・・・!!!!!!!」


まどまど「ホムラチャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」コドモチャァーン!!!!!!! ポロポロ カケヨリ!!!!!!!!!!!!!

仔ほむまどs「ホミャアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
         「ミャドォオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ママー!!!!!オカーサーン!!!! ポロポロポロポロ カケヨリ!!


感動の再開。親と仔の距離が縮まる。
早く抱きしめたい!!抱きしめられたい!!
お互いの顔は涙でグチャグチャだ。
後少し。もう後20cm!その時!!!!!!



 ズガガガガガガガガァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


まどまど「マギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

仔ほむまどs「ホミャガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
         「ミャガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


 プスプスプスプス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


まどまど「マ、マギョ・・・・・・ォ・・・・・・・・ォ・・・・・・・・・」コシヌケ ジョワワワワワワワワワー!!

仔ほむまどs「ミ・・・・・・ァ・・・・・・ド・・・・・ォ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
         「ホ・・・・・・・・・・・ミ・・・・・・・・・・・・ュ・・・・・・・・・・・・」コシヌケ ジョワワワワワワワワワー!!


まどまどと仔供達の間に突如弾丸が発射された。44口径だ。大きい!
床に穴が空き、まどまど達は吹っ飛ばされ腰を抜している。
上からは、44マグナムを持ったほむらがどす黒い表情でまどまど達を見下ろしていた。


ほむら「惜しくなかったわね。ええ全く惜しくないわ。まどまどそして仔供達。貴方達は死ぬ運命だったのよ。
    これはまどパンじゃないわ。ともパンよ!!」バサァ!!


まどまど「マギョギョギョギョォ??????????!!!!!!!!!!!」エッ!


ほむら「まどかのお父様が意外にも、ヒョウ柄のビキニパンツを履いてるなんて思いもしないし形状が似てるから間違えちゃったテヘペロとか通用しないわ。致命的よ。」


まどまど「マ、マ、マギョォォォォォォォォォォォォォオッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ソ、ソンナ・・・・!!!!!


ほむら「喜び勇さませクンカクンカさせるとはやるじゃない。ご褒美に一家そろって楽に死なせてあげるわ。」ガチャリ・・・・


まどまどs「マギョォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
      「ホミャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!」「ミャ・・・・ミャ・・・・・・・」「ミィィィィイィィィィィィィ!!!!!!!!!!!」




ほむら「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」




まどか「嘘・・・・・・・・・・・・・・・。嘘だよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。ほむらちゃん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」ボトリ・・・・・・




記事メニュー
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー