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野生シリーズ その17

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homuhomu_tabetai

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17「生命究極のカタチ」

N:そう言えば、きゅうべえなんて生き物も出してしm……いましたね。
  そのきゅうべえ、実は………

きゅうべえ「エントロピー ワケガワカラナイヨ ケイヤクケイヤク」

N:今も昔も、そのサイズもカタチも変わっていないのです。
  しかも、この時点でかなりの知能の高さを誇ったと言われています。
  微生物の分際で生意k……凄いですね。

マミーバ「ティローン、ティローン」

N:こちらも原初生物のマミーバ。きゅうべえよりもやや大きな軟体生命体です。
  知能は極めて低いですが、主食はきゅうべえ。

マミーバ「ティローン、ティローン」モシャモシャ
きゅうべえ「ワケガワカラナイヨ」

N:こうして、知能の高く栄養豊富なきゅうべえを食べた事で、マミーバは進化していったと伝えられています。
  マミーバはその後、マミー達小型生命体や、マドトラザウルスのような大型恐竜の元になったと言う事です。
  え? ホムレックスの先祖は、って?

ホムーバ「ホムーホムー」

N:そこのきゅうべえの横にいる単細胞生物・ホムーバがそうですよ。
  あ、マミーバにきゅうべえごと飲み込まれた。
  どうあっても、まどまどの遺伝子には勝てない、ほむほむの遺伝子なのでした。
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