野生シリーズ その16
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homuhomu_tabetai
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16「進化の途中で」
N:恐竜が滅んでも、ほむほむ達の祖先は生き延びました。ホント、こいつら何物なんでしょうね?……っと、失礼。
ホムサピエンスs「ホホホ、ホムホム!」
マミマミ「マミー!?」サヤサヤ「サヤー!?」アンアン「アンー!?」
N:それがこのホムサピエンス達。ちょっとお猿さんみたいですね。
サイズもニホンザルほどで今ほど小さくはありませんが、やはり好物はマミー達の子孫、小さな小さなマミマミ達です。
マミー達は、ホムレックスから逃げる間にさらに小さく、隠れるのが得意な生物になったようです。
一説では、まみまみが隠れるのが得意なのは、この頃の名残とか?
ああ、それと、マドトラザウルスの子孫ですが……
アウストラマドテクス「マドド、マドド!」
ホムサピエンスs「ホ、ホビャァァァッ!?」
N:ゴリラの倍ほどのサイズを持つアウストラマドテクスがそうだと言われていますね。
主食がほむほむの直系の先祖であるホムサピエンスだからだと言われていますが、真偽は定かではありません。
しかし、この食べっぷりを見る限り、疑いようがない気もします。
アウストラマドテクス「マッド」ゲップ
ホムサピエンスs「」ホネカラン