ほむってあそぼ!
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homuhomu_tabetai
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作者:347wkEu40
815 名前:勢いに任せて作った。後悔はしていない。[sage] 投稿日:2012/05/10(木) 22:22:29.11 ID:347wkEu40
さやさやさん「おはようキュベリ!」
キュベリ「おはようさやさやさん! 今日はほむほむでどんなおもちゃを作るの?」
さやさやさん「今日はねキュベリ、ほむほむ釣り堀を作るよー」
キュベリ「わーおもしろそう! さっそく作り方をおしえてよ!」
さやさやさん「うん、それじゃまずほむほむを用意するよー」
ほむほむ「ホムゥ? マドカァー?」キョロキョロ
キュベリ「うんうん、それで?」
さやさやさん「このほむほむに気をつけのポーズをとらせてから――」キヲツケ!!
ほむほむ「ホムゥ!? ホ、ホムホム!!」キ、キヲツケ!!
さやさやさん「腕を身体にぴったりつけさせた状態で輪ゴムでとめます!」ミョーン
ほむほむ「ホム!?」エッ!?
さやさやさん「このままだとまだゆるいのでもう一重させてしっかり縛ろうねー」グルン ミョーン
ほむほむ「ホ、ホム! ホムゥ!!」シメツケラレルー!
キュベリ「わぁ、てくびをバタバタさせてるよ! まるでおさかなさんのヒレみたいだねさやさやさん!」
さやさやさん「おっ、鋭いねーキュベリ。それじゃ次は足首を輪ゴムで二重にとめようか」ミョーン
ほむほむ「ホム、ホムホム!! マ、マドカァー!!」タスケテー! ウゴケナイヨー!
キュベリ「あはは! ジタバタしてますますおさかなさんみたいだよ!」
さやさやさん「さて、ここからが重要だよキュベリ。次にサイズの小さな鉄製の釘を用意します」
キュベリ「小さいくぎ?」
さやさやさん「そう。釘は先っぽが尖ってて危ないから、テレビの前のみんなはお父さんやお母さんに傍にいてもらおうね!」キラン
ほむほむ「ホ、ホムゥ…?」ナニヲスルキ…?
さやさやさん「そしてほむほむの口を思いっきりつまみます!」ギュッ!
ほむほむ「ホミュゥ!?」ムググ!?
キュベリ「わぁ、こんどはアヒルさんみたいだぁ!」
さやさやさん「そう! そして思いっきり引っ張りあげたところで、アヒルみたいになった口に釘を一気に突き刺すんだ――!」ブスッ!
ほむほむ「ミュゥウゥゥゥウウゥゥーーー!!?」イタァァイィィ!?
キュベリ「うわぁすごい! お口をチャックしたみたいになってるよ!」
さやさやさん「うん、上唇と下唇に釘を通して、口が開かないようにしっかり塞ぐんだよ!
輪ゴムで縛ってもほむほむが暴れて刺しにくい時は家の人に頼んでやってもらってね!」
ほむほむ「ミュゥウウゥーー!! ミャドゥキュァゥゥーーー!!!」イタイ!イタイ!イタイ!イタイィィ!!
キュベリ「でもさやさやさん、これじゃあ水がないところでくるしそうにしてるおさかなさんみたいだよ?」
さやさやさん「大丈夫、あとは仕上げだけだからね! 今日はこっちにお魚ほむほむをたくさん入れておいたビニールプールを用意してあるんだ」
ほむほむs「ミュゥゥゥーー!!」「ミャドゥカァゥゥー!!」「ミュァゥ!ミュァウゥ!」ジタバタバシャバシャ
キュベリ「わぁ、ここにいま作ったほむほむも入れてあげるんだね。えいっ!」ポイッ! バシャァ!
ほむほむ「ミュゥゥウウゥァゥゥーー!!」ギャーツメタイィ!
さやさやさん「最後に、先っぽに磁石をくくりつけた糸を手に持ったら完了だよ!」
キュベリ「わかったぞぉ!口につけたくぎをこのじしゃくでひっぱってつりあげるんだね、さやさやさん!」
さやさやさん「そういうこと! よーしキュベリ、どっちがたくさん釣れるか競争だ!」グイグイ!
ほむほむ「ミュゥアァガガガガー!!」イダァァイイィイ!! クチガヒッパラレルゥゥーー!!
[またみてね!]
- 第二回はよ!
- 面白え!こいつは凄えや!