ほむほむ DANCE
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homuhomu_tabetai
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作者:nZp6SqwB0
513 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank)[sage] 投稿日:2012/04/30(月) 16:11:35.15 ID:nZp6SqwB0
平和な町○○県ミタキハラ市
ここでは、人間とほむほむが仲良く暮らしてました
そんな、人間とほむほむの織り成す
ハートフルストーリーをお楽しみください
○月○日
今日は、ほむらちゃんを除く仲良し4人組みが集まって
まどかちゃんの家でほむほむパーティーが開かれる事になってました
さやか「遅刻遅刻~、」
ほむほむ「ホムゥ?」
さやか「ほむほむ、今日のダンス頑張ろうね」
ほむほむ「ホム!!」
ーまどかの家ー
ピンポーン
さやか「いや~ごめん、遅れた」
まどか「遅いよ~もうさやかちゃん以外のほむほむダンスは終わっちゃったよ」
さやか「ぇ~残念楽しみにしてたのに…」
さやか「それで、皆は何秒だったの?」
まみ「私のほむほむは6秒だったわ」
杏子「あたしのは、4秒だった…」
まどか「私のは凄いよ、17秒だったよ」
さやか「凄い…ってかタイム盛ってない?」
杏子「いや…これが本当なんだよ」
まどか「とりあえず、さやかちゃんのほむほむにも躍らせてあげようよ」
さやか「よ~し、ほむほむ頑張るんだよ」
ほむほむ「ホム」
リビングには、充分に温められたホットプレートが用意されてました
そう、ホットプレートがほむほむのダンス場なのです
そして、各自持ち寄ったほむほむが
ホットプレートで転ばないで踊っていられる時間を競う競技
それが、ほむほむダンスなのです
まどか「さやかちゃん、頑張って」
さやか「よ~し、じゃあ張り切って行ってみますか」箸でほむほむ摘み
ほむほむ「ホムーホムー」ジタバタ
さやか「投下」ぽい
ジュージュー
ほむほむ「ホビャァァァ!!」テントウ
まどか「ぁ~残念…2秒だよ」
さやか「ぁ~もう、折角3日間かけてほむほむ育てたのに~」
まどか「あはは、とりあえずその ほむほむ食べちゃおうよ」
さやか「そうだね」ほむほむをホットプレートに押し付け
ジュージュー
ほむほむ「ミィィィィ゙ィィ゙…ホ…ムァ…」ナマヤケ
ジュージューパチパチ
ほむほむ「…ミ…」コンガリ
杏子「さやかのほむほむ美味そうだな」
さやか「照れますな~じゃあ杏子食べる?」
杏子「え?良いのか?」
さやか「はい、杏子あ~ん」つほむほむ
ほむほむ「……」
杏子「は…恥ずかしいだろ」パク
さやか「あたしの嫁になるのだぁ~」テレテレ
杏子「それは、あたしの台詞だぞ」テレテレ
まみ「相変わらず、あの二人は仲良いわね…」
まみ「所で鹿目さん、あなたはどうやってほむほむを育ててるのかしら?」
まみ「ほむほむダンスで10秒超とか普通の育て方じゃないわよね?」
まどか「お父さんがほむほむの専門家さんなんだ」
まどか「だから、お父さんに育て方教えてもらってるんだ」
まみ「あら、それは良いわね 私にも、育て方教えてもらえるかしら」
まどか「うん、お父さんの受け売りで良ければ♪」
杏子「あたしは、それより美味しいほむほむの作り方を知りたいかな?」
まどか「それなら、丁度良いのが有るよ ちょっと待っててね」トテトテ
まどかは、水槽から4匹のほむほむを選んで取り出すと
炊飯器が保温モードになってるのを確認して
冷蔵庫から、とろけるチーズを取り出し
ご飯15:チーズ1の割合で混ぜて
ほむ飯製造機にセットしました
ほむ飯製造機「ピストン運動」ずちゅっ!!ずちゅっ!!
ほむほむ「ホム!!ホムゥ~」アン!アン♪
ほむ飯製造機「ぶちゅぅぅぅぅ」中身放出
ほむ飯「ホムゥゥゥゥゥッ」
ほむ飯「…ホミュゥゥ…」グッタリ
ーリビングー
まどか「お待たせ~」
杏子「待ちくたびれたぞ」ぐぅぅぅ
まどか「ごめんね、杏子ちゃん」
ほむ飯「ホムゥ」オナカサスリ
さやか「食いしん坊の事は気にしなくて良いよ、それよりそれって妊ほむ?」
まどか「ティヒヒ、ほむ飯だよ~」
まどか「そのまま食べても良いんだけど、折角だから焼いて食べようよ」
カチッ まどまど「マド!マドォ ホムラチャン」
ほむ飯「マドカァァ~」
まどか「ほむほむ、一分間踊っていられたら」
まどか「あの、まどまどと番にしてあげるね」
ほむ飯「ホム!!マドカァ♪」
まどか「では、ホットプレートに投下」ぽい
ほむ飯「ホギャァァァァ」テントウ コロゲマワリ
まどか「ティヒヒ、やっぱりほむ飯じゃ踊れないよね」
ほむ飯「ホミィホミミミミミミ…ミィ」
カチッ まどまど「マド!マドォ ホムラチャン」
さやか「その、まどまどってw」
まどか「先週のフリマで、200円で買ったおもちゃだよ」
ほむ飯「…ミィィィ…」コンガリ
まどか「そろそろ、良いかな?」
杏子「もう、食っていいんだな」パク
ほむ飯「……」
杏子「旨い!」
杏子「もう一匹食っても良いか?」
今日も、ほむほむはたくさん食べらて貰えて
とても幸せでした
こんな幸せが続くと良いね
END