繁殖のすゝめ
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homuhomu_tabetai
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作者:bVEh/into
277 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/06/27(水) 01:55:32.12 ID:bVEh/into
うちで飼っている食用ほむほむ共が子作りしなくなったので、ほむほむマイスターの異名を持つ友人に相談を持ちかけた。
友人は快く相談に乗ってくれるどころか、繁殖力の低下したほむほむ共の治療まで申し出てくれた。
ほむほむ12「ホムゥ...」グッタリ...
ほむほむ25「ホマ...」ポケー...
男1「こいつらが問題のほむほむかい? いかにも低能獣らしい間抜面をしているじゃないか。おっと失礼」
男2「いいさ、本当のことだからな。それよりこいつらがまた子作りするよう治療してくれる話、本当だろうな?」
男1「おや、疑っているのかい? ほむほむマイスターと呼ばれるこの僕を? 僕は一目でこいつらの繁殖力が低下した理由が分かったというのに?」
男2「続けてくれ」
男1「いいだろう。まず第一の理由は居住環境の劣悪さだ。
君は古新聞を敷き詰めた小さなダンボールに30匹以上のほむほむを詰め込んでいるね。
それがほむほむ達にとって大きなストレスになってしまっている」
男2「第二の理由は?」
男1「第二の理由は食生活の貧しさだ。
君はほむほむ達に必要最低限のペレットと飲み水しか与えていないようだ。
ほむほむは元々のんびり屋でおっとりとした性格、逆に言えば根気や行動力が無い性格だ。要は腹が減ってやる気がでない状態。
これでよく今まで絶滅しなかったものだ」
男2「理由はその二つだけか?」
男1「いいや、もう一つ理由があるよ。これが最も重要な理由だがね。
第三の理由、それは外敵に襲われる危険性が無いこの安全な生活さ」
男2「おいT久。お前のその発言は矛盾しているぞ。お前はさっき居住環境が悪いせいだと言うたじゃないか」
男1「いいや、全く以て矛盾はないさ。
ほむほむは単体では雀にも劣るか弱い生き物だ。生後1年以上生き延びる野生のほむほむの個体は全体のたった2割にも満たない。
だから野生や野良という危険な環境では、仲間を、子孫をより多く残そうと繁殖に躍起になる。
だがこの環境にはそれがない。ほむほむ達の繁殖欲が低下するのも道理だ」
男2「なるほどな。ふん、安上がりに肉を食えるかと思ったが、実に面倒臭い生き物だな。
わざわざ値が張るまどまどエキスを買うのも癪だ。この際まとめてかっさばいて冷凍保存してしまおうか」
男1「短気は損気だぞ。まどまどエキスはほむほむを発情させるためのものだが、わざわざそんなモノを用意せずとも容易に交尾させる方法がある」
男2「ほう。やってみてくれよ」
男1「いいだろう。少々手荒い方法だがな」
そう言うと、友人のT久はダンボール両脇の取っ手を掴み上下左右にぶんぶんと振り回した。
男1「オラアアァァァ!!! ガキ作れよオメー等よおおおおおおオオオオ!!!!」ガサガサガサガサ!!
ほむほむs「「ホ? ...ホ...ホビャアアアアアアアアアアアアア!!!」」ドタバタドタバタ
そこからは流れるような連続技だ。立て続けにダンボールの底を床に打ち付けた。
男1「ガ・キ・つ・く・れ・ゆうとるんが分からんのか!!! あああん!!!!??」バンバン!
ほむほむ5「ホマアアアアアアアア!!!」ビッタン! ビッタン!
ほむほむ17「ヒィィイ!! ミャアアアアアア!!」ドクドク...ポロポロ...
ほむほむ23「ホゲッ!! ホビャアアアアアアアアアアア!!!」ナイゾウ ハレツ
T久は半ば強制的にするようにほむほむ共に交尾するよう恫喝した。その姿はまるで893のそれである。
男1「おい、はよ交尾せいや。おいお前、そこに死にかけとる奴おるやろ。今からそいつ犯せや」
ほむほむ5「ホ? ...ホムゥ!?」ブンブン!
ほむほむ23「ホ...ホ...」ポロポロ...
男1「はよはれ言うとるやろ。お前もそいつみたいになりたいんか? あ?」
ほむほむ5「ホムゥ...ホムホム...」ポロポロ...ゴメンネゴメンネ... パコパコパコパコ
ほむほむ23「ホ...! ホゲッ! ミギャアアアアアアアア!!!」イ゙...イ゙ダイ゙ヨ゙オ゙オ゙オ゙!!! モ゙ヴヤ゙ダア゙ア゙ア゙!!!
ほむほむs「「ホムゥ...」」ポロポロ...カタカタ...
男1「おい、何見とんじゃお前ら。お前らもはよぉやれ」
ほむほむs「「ホムゥゥゥゥゥ...」」ガタガタ...ブンブン!!
男1「はーよーやーれー………言うとるんじゃ!!!!!!! オラアアアアアアア!!!!!!」 ドガッ!! ドガッ!!!
ほむほむs「「ホギャアアアアアア!!」」ズザザザザー!!
ほむほむ5「イ゙ッ............!!!」ホムチン ポッキリ
ほむほむ23「ウゲッ! カヒャアアッ!!」ゲフッ! ゲフッ!
男1「あ?オメーら殺されてーの? 次は……コレモンだよ?」
ほむほむs「「ホビャアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」」パコパコパコパコ! ズンズンズンズン!
ほむほむ5「イ゙イ゙ィ゙ィ゙~~~...........!!!!!」プルプル...!!
ほむほむ23「マド...カ...」ポロポロ...
ほむほむs「「ホムウウウウゥゥゥゥゥゥゥ....」」ゴメンネゴメンネ...ドピュッ!...ピュルルルー...
ほむほむs「「ホムッ! ホムッ! ホムホムッ! ホムウウウウウウウウウウウウ!!」」パコパコパコパコ!!!
男1「どうだい男2。簡単だろう。これであのダンボールのほむほむ達は安泰だ」
男2「うむ」
男1「ほむほむは生命の危機を感じた時に繁殖力が倍増する。
これを応用すれば倦怠期の番を再熱させることも、緊縛したほ食種をほむほむ共に輪○させることも容易だ。
おや?」トゥルルルル
男2「なるほどな、実にいい情報を教えてもらった。
どうだろう、その御礼と言ってはなんだが今日はとっておきのほむほむ料理をご馳走するぞ?」
男1「せっかくの申し出だが、辞退させて頂くよ。ちと急用が入ってな」
男2「下手な嘘を付くなT久よ。長い付き合いだ。今の着信音誰のものかぐらいわかるさ」
男1「ふふ、全てお見通しだな。全くあの女、乗り心地の悪いじゃじゃ馬の癖に依存症の癖があって困ったものだよ。
では失敬。君の自慢のほむほむ料理はまた次の機会に頂くとしよう」
終わり