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ほむほむを美味しく食べるまとめwiki
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その7

最終更新:

homuhomu_tabetai

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仔りぼ「ホ…ミャ……ァ゙ァァ゙…ッ゙ボミ゙ュ゙ゥ゙ゥ゙ヴヴゥ゙ゥ゙ヴヴゥ゙ヴゥ゙ーーーーーーーーーーーーーーーーーッ゙!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ギチッギチギチブチュビュチゥゥゥゥウウゥゥゥウウーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!



りぼほむ「ホ、ホビャァァアアァァアァァアァァアァァァアアァアアァアアーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ヤメロォオオォォォオオオーーーッ!!!!!!! バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン!!! ポロポロポロポロポロポロポロポロ

白まど「ホムラチャァァァアアァァアーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!ホムラチャーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン!!!! ポロポロポロポロポロポロポロポロ

仔白「ホ…ミュラ…チャー………」イモウチョ…… ポロポロポロポロポロ…



仔りぼ「ア゙ッ゙!!!!!!!!!!!!!! ア゙ァ゙ア゙ッ!!!!!!!!!!!!!!! ミ゙ャ゙ッ゙ロ゙ッ゙!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ガッ゙!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ビックン!!!!!!!ビクンッ!!!!!!!! ハゲシクケイレンッ!!!!!!!


なんという事だ…。さやかちゃんはササクレだった串を仔りぼの羽の先端から突き刺し逆側の掌から突き出した!!
反対側の羽にも同じように串を計2本…。おそろしい…。

これでは自慢の羽をバタつかせ抵抗しようとする度に物凄い激痛が走る…。現に仔りぼはぱっくりと瞳孔を開き、激痛で激しく痙攣している。

さやかちゃんは同じ要領で串を希少種に刺して行く!!


白まど「マ゙ッ゙ドッ゙ォ゙……ッ゙ァ゙ア゙………ッ゙ボム゙ラ゙ヂァ゙ア゙ア゙ア゙ァ゙ア゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ア゙ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ブッチュゥゥゥウウゥゥゥウゥゥウウゥウゥゥウウウッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


りぼほむ「ボッビャァアァァアアァァァァアアアッ!!!!!!!!!!!! マドガッ!!!!! マドガッ!!!!!! マドガァアァアァァアァアァァァッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ポロポロポロポロポロ バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンッ!!!!!!

仔白「ア゙ァ゙……ミャドォ………」ママガ…… ポロポロポロポロポロポロポロポロ…


りぼほむ「ホビャッ?! ホビャッ!! ホビャッ!! ボッ!!!!!!!!!! ボ…ビ…ィ゙イ゙……ェ゙エ゙…ッ゙!!!!!!!  ボォォォオギィィイイィィィィィイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!」ブチィブチュゥゥゥゥウウウウッ!!!!!!!!!!!!!!!


必死に抵抗し羽をバタつかせるりぼほむ。
さやかちゃんは激しく動く羽をものともせず、ピンポイントで串を刺して行く。最後に残った瀕死の仔白も餌食になった。


仔白「ミ゙ャ゙……ガァ゙ッ゙……!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ビョ゙ム゙ラ゙ヂァ゙ァ゙ア゙ア゙ア゙ァ゙ア゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ア゙ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ブチブチュブチュウウウウッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!



希少種s「ボ……ギィィィイイィィイイッ!!!!!!!!!」「マ……マギィィィイイィィイイッ!!!!!!!!!!」「ホ……ミ゙ャァアァァアァアァァアッ!!!!!!!!!」「ミ゙……ギィィィイイィィイイイッ!!!!!!!!!!」ビックン!!ビクンビクンッ!!!!!!


水槽はしまわれた…。確かにもう必要がない…。
希少種一家は手と羽をまっすぐに伸ばし、激しく痙攣しながら苦しんでいる…。
走って逃げようともしているのだが、激痛でうまく走れず倒れ、それが更なる激痛を生み、また絶叫する。これは酷い。
物陰ではたくさんの糞虫達が自分達の救世主の為す術のない惨めな姿を見て、恐怖で失禁脱糞している模様だ。匂いが凄い。
私の予想は大外れじゃないか…これからいったいなにが…


さやか 「あのぉ…今何時ですか?」

「え?あっ…21時丁度です……。」

さやか「あちゃ…ポリポリ……どうもです……ペコリ」

「あっ、いや…どういたしまして…。」


突然さやかちゃんに時間を尋ねられた。まぁ、門限が近いんだろうな。てかもう21時か…。楽しい時間は本当に早く過ぎてしまう。


さやか「まどかー。マミさん。てんこうせーい。そろそろ帰るよぉ。それと隠れてるあんた達出てきなさいよ。」


「ホ、ホビャァッ…!?」「マドォッ…?!」「マ、マ、マジョォ……」「カ、カ、カ、カ、カナメサ……」「ホヒィ……」「ホミャ…ッ?!」「ミャドォ……」エッ?! ガクガクブルブル…


さやかちゃんは草場や物陰に隠れている大量のほむまど達に出てこいと言う。まぁバレバレだわな…。
しかし、出てこない出てくるはずもない。目の前で自分達の英雄たる希少種がいともたやすく蹂躙されているのだから。
糞虫達の脳内では、希少種が懲らしめた人間達を後から出てきて虐待する算段だったのだろう。全く救えない…。


さやか「あぁ…でてこないんだ。まぁいいや。てかあんた達希少種と番になりたいんじゃないの? なんだーつまんないの…。」


「ホビャ…マドカァ…?」「ホ、ホ、ホ、ホムラチャン…?」「カ、カナメサァン…?」「マドカァ…マドカァ…///」「ホムラチャン…///」エ… キショウシュトツガイニ…



さやか「 せ っ か く あ ん た 達 が 殺 し あ っ て 最 後 に 残 っ た ほ む ま ど 計 4 匹 に 希 少 種 と 番 に な る 権 利 を あ げ よ う と し た の に 。



「ホ、ホ、ホムゥ……」ソンナノデキナイヨ… 「マドォ…マドドォ…」ムリダヨソンナノ… 「ミャドォ…ホミュラチャ…」デモ…コリボチャン… 「カナメサァ…///」シロマドサン…///


さやか「いやーやっぱりほむほむとまどまどは仲間思いだねぇ~ じゃあこの希少種は連れて帰ろう。どーしてくれようかなー(棒)チラッ」


「カ、カナメサァ……///カナメサァ…///」「ミャドォ…///ホミュラチャ…ホミュラチャ…///」ハァハァハァハァ……///





「カナメサァァアァアァアアァァァァァァァァァァアアァァァァァァアァァァアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ボンッ!!!!! ボンボンッ!!!!!!!!!!!!!

「ホミュラチャッ!!! ホミュラチャァァアァァアァァァァァァアァァァァァアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ガブリッ!! ガブガブッ!!!!!!!!!!!!

「ホビャァァアアァァアァァアァァアァァァアァァアアァァアアァアアァアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」カミツカレッ!!!!!

「マジョォォォォォォォオオオォォオオォォォオオォォォォオオォォオオオオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」バクハサレッ!!!!!



さやか(ガッ!!!)


成功だ!!! 草陰の出来事で良く見えなかったが、どうやらめがほむが欲望に駆られ、仲間に爆弾を投げ込んだのが狼煙になったようだ。
糞虫の大群の壮絶な仲間割れがはじまった。
草むらから糞虫達の絶叫がこれでもかと響き渡る!
凄い!! これが噂に聞く虐待の超高等テクニック「メデューズ号の筏」か!!!!!! やっぱりさやかちゃんは別格だ!!!!!!

さやかちゃんは力強くガッツポーズだ!! しかし、草むらでの出来事でその醜い仲間割れの様子が良く見えない…。


さやか「ほーらあんた達ぃ~。愛しの希少種ちゃん達はこっちだよぉ~♪」ポイッ!!ポイポイポイッ!!


希少種s「ホッビュィッ!!!!」「マッギィィイッ!!」「ミャガァッ!!」「ホミュッ!!!」ドテーンッ!!!!!!!!!!!


「ホ、ホビャァッ?!?! マドガーマドガァァァァァアアッ!!!!!!!!!!!!!!」「ホ、ホ、ホ、ホムラチャン!! ホムラチャンホムラチャァァアァァッ!!!!!!!!!!!!!!」「ガナメザァンッ!! ガナメザッ!! ガナメザァアァァァアッ!!!!!!!!!!!!!」ドドドドドドドドッ!!!!!


私をはじめとするギャラリーの気持ちを察したのか、さやかちゃんは希少種一家を我々ギャラリーの前に放り投げた。
その瞬間草場と言う草場、物陰という物陰からおびただしい数のほむまどが殺到した。物凄い数だ!!
我先にと瀕死の希少種にと走る! が、後ろのものに足を捕まれ、殴られ、蹴られ、噛み付かれ、なかなか辿りつけない。
どうにか希少種の元に辿りつけた糞虫達は希少種を奪い合い、また取っ組み合う。

地獄だ!! 地獄絵図だ!!! すげえええええええっ!!!!!!!!!!


「ホギギギギィィイイ…!!!!!!」ワタシノシロマド…!!!「ガナメザァァァア…!!!!」ワタシノカナメサン…!!!「マァギギッギィィッ…!!!!!!」ワタシノリボホム…!!!「マディャァァァァア…!!!!!!!!!!!」ワタシノキショウシュ…!!!!! ギリギリギリギリギ…!! ヒッパリアイッ!!!!



希少種s「マ゙ァ゙……ガァッ……!!!!!」「マ゙…ドォ゙…ガァッ……!!!!」「ミャ…ドォオ……ッ!!!!」「ホォ…ミャ……ッ!!!」イタイィ……!! チギレル…… ビクンビクンッ!!!!!


さやか「どぞーっw」ポイッ パラパラパラパラパラ


さやかちゃんは糞虫の密集の中に爪楊枝を大量に投げ込む!
遅れをとった糞虫達は希少種を引っ張る糞虫をそれで刺す! そして今度は自分が希少種をひっぱる!! 後ろでは爪楊枝での刺し合いが始まる。
それどころか爪楊枝の奪い合いで殴り合い噛み付き合いだ!! 糞虫の血肉が飛び散り、苦痛と威嚇の叫びがこだまする!!!


「ボギャァアアァアァアァァアアァァァァァアアァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」「ボムラヂァァァァァアアァァアァァアァァァァァァァアーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」「ガナメザァアァァァアァアァァァアァァーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 「マギョガァッァァァアアアァァァアァァァアアアアーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」「ホビャァァアアァァアァァアァァアァァァアァァアアァァアアァアアァアアーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!」「マディアアアァアァァアァァアァァァァァァァァアアァアアアーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!」

「ボギャッ!!!!!! ボギャァアアァアァアァァアアァァァァァアアァァァーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!」「マギィィィィイイィィィイィイィィイイィィィィィイイーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!」「ホギャアアァァアアァァァアァァアアァァアアァァアアアーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!」


殺しあう糞虫達。
希少種がやってきたっ!! 我々も戦うぞ!! と、集まって来たのだろう。そして希少種が人間に致命傷を負わすまで草むらに隠れていた。
で、希少種がやられて糞尿を垂れ流しながら怯えていた。

そして希少種と番になれると聞いて仲間同士その権利を巡って壮絶な殺し合い訳なのだか…。おい…希少種手足千切れてんぞ……。


りぼほむ「ボギャアァアァァァアァァァァアアアアァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ブチブチブチィィィィイイッ!!!!!!!!! アシガァァァアアアァッァッァアーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!! ポロポロポロポロポロポロポロポロ…

白まど「マデェァア゙ァァアァァァァァァアァァァァァアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ブチブチブチィィィィイイッ!!!!!!!!! ウデガァァァアアアァッァッァアーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!! ポロポロポロポロポロポロポロポロ…

仔白「ミャドォォォォオオォォォオオォォォオオオオォォオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ブチブチブチィィィィイイッ!!!!!!!!! ウデガァァァアアアァッァッァアーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!! ポロポロポロポロポロポロポロポロ…

仔りぼ「ボミ゙ァ゙ッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ブチュッッッッッッッッッ!!!!!!!!! クビチギレッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


「マ、マジョォォォオオッ?!?!?!?!?!?!?!?!?」アッ!!!! 「ホ、ホムラチャ………」コリボチャンガ… 「カ、カ、カ…カナメサァ…ガナメザァアァァァァァァァァァァアアァァアァァァァァアアアーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」オ、オノレエエェエエエエエエエエッ!!!!!!!!!!!!!!

「マビャァアァァアァアァァァァァアアァァアァァァァァアァァァアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」「マギャァアアァァアアァアアァアアァァァアアアァァアァァァァアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

    「ホギィィィイイィィィィイイィッィイィイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」「マドガァアァアァァアァアァァァァァァァァアアァァァアアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



希少種s「ア゙…アァ゙………」「ボ…ムラ…チャ……」「ミ…ィ………」「」 イタイ…イタイヨォ…… ポロポロポロポロポロポロポロポロ…



「ホビャァァアアァァアァァアァァアァァァアァァアアァァアアァアアァアアァアァァァァァァァァァァァァアアアァァァァァァァァァァァァァァアァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「マギャァアアァァアアァアアァアアァァァアアアァァアァァァァアアァアアァアァァァァァァァァァァァァアアアァァァァァァァァァァァァァァアァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


 ーーーーーーーーーーーーー
 ーーーーーーーーーー
 ーーーーーーー
 ーーーー
 ー


「ボ…ビィ……」「ホム…ラ゙……」「」「」「」「ア゙……」「マ゙ァ゙………」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「……」「ホ…ビャ……」イタイヨォ… ヒクヒク… ポロポロポロ……

「ホィヒwww ホヒヒヒヒヒィwwwwww」「ウェヒィッwww ウェヒウェヒヒヒヒィィイwwwwwww」「チィヒヒwwwww チィィィヒヒヒヒヒヒヒヒィwwwwwwwwwww」ヨロヨロ…


歴史上最も醜いであろう戦いが終わったようである。
糞虫達の血と肉片とうめき声の大地を3匹の生き残った鬼畜糞虫がヨロヨロと希少種の方へ向かって歩いている。どれも瀕死だが勃起している。流石だな。


「ガナメザァ……///」ハァハァ…/// ヨロヨロ… クネクネ…///
「ホムラチャ……///」ハァハァ…/// ヨロヨロ… クネクネ…///
「ホミュラチャ…///」ハァハァ…/// ヨロヨロ… クネクネ…///





希少種s「」「」「」「」 タダノニクカイ……



「ガ、ガナメザァッ?!?! ァ゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ア゙…………………」バタリ… シボウカクニン

「ア゙ア゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ア゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ア゙…………………」バタリ… シボウカクニン

「ア゙ア゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ア゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ア゙…………………」バタリ… シボウカクニン


「」「」「」



終わった…。凄いものを観た。さやかちゃんは糞虫達を完全に支配したのだ。凄い…凄すぎる…。
ギャラリーから拍手が起きている。さやかちゃんはそれに答えると、ほ虐を愛し、ここに集う皆にこう言った。

さやか「おつかれさまです。今日はこのくらいにしてみんなで後片付けしましょう。マミさん。まどか。片付けて帰ろう。ほら転校生も何時までも泣いてないで…。」 

宴も酣と言うやつか。ここにいる全員がさやかちゃんの発言に納得し、後片付けの準備に入った。
随分話が長くなってしまったが、最後に後片付けの仕方だけ説明しておきたい。
気分よく虐待を続ける意味でこれが一番重要だからね。それじゃあはじめよう。


「ミャドォォッ!! ミャドドドォオォォーーーーッ!!!!!」ママァーーッ!! ジタバタ!!

「ホムゥゥウウゥウッ!!! マドカァーーマドカァーーーッ!!!」コマドチャンヲカエシテ!! ピョンピョン!!

「ホミャァァァアーーーーッ!!!!!」「ミャドォォォオーーーーッ!!!!!」タチュケテーーッ!! ジタバタ!!


まずはこうやって仔糞虫を捕まえる。
え? 散々殺しまくったのにまだいるのか? ああもちろんだ。さやかちゃんの大量殺戮が繰り広げられている最中も、草陰や物陰にその様子を見に来た第2陣、3陣が集まり怯えて糞尿を垂れ流しながら硬直している。
そいつらの仔を捕虜にして、片付けを強制するのだ。まず、ごみ袋に糞虫の亡骸や、瀕死の糞虫を集めさせる。嫌がった奴は問答無用で踏み潰していい。
次に細かい肉片や、地面に飛び散った血を綺麗に食わし、舐めさせる。リバースした糞虫は同じく問答無用で踏み潰そう。
モタモタしたら捕虜の仔の腕や手を千切るのが効果的だ。

ふむ…終わったようだな。


「ホムゥゥ……ホビャァア……」オモイヨォ……シクシク……
「コンナノッテナイヨォ……」ナカマタチガ……エグッエグッ……
「マドカァ…マドカァ…」ドウシテコンナ……ポロポロポロ……


最後に糞虫が一杯詰まったゴミ袋を糞虫に運ばせるのだ。
この我々の行いは、自分達の公園の景観を自分達で糞虫から守る市民という内容で海外のマスコミにも取り上げられた。
そしてそういった実績から市や市民も理解を示してくれ、この公園には、ほ虐専用のゴミ捨て場がある。ここだ。まぁただのでっかい穴なんだけどね…。


「ボビャァアアァァアァァァアァァァアァァァアーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!」「マジョアァァァァァァァァァァァアーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!」「ホムラヂァァァァアァァァアアアァーーーーーーーーッ!!!!!!!!」「マドガァァァアァァアァァァァアアァァアアアーーーーーーーーッ!!!!!!!」ドデーーーンッ!!!!!!


この穴に袋もろとも運ばせた糞虫、捕虜にした仔達も突き落とす。かなり大きく深い穴なので糞虫達では絶対上がってこれない。
今日はたくさんの人が集まった。みんなで穴を囲み手をつないだ。そして火をつける。


「ボギャアァアァァァアァァァァアアアアァァーーーーーーッ!!!!!!!!!!」「ボムラヂァァァァァアアァァアァァアァァァァァァァアーーーーーーーッ!!!!!!!!!!」「マドガァァァアァァアァァァァアアァァアアアーーーーーーッ!!!!!!!!!!」アツイ!! アツイヨォォオ!! ボオォオオオッ!!! メラメラメラメラ…


糞虫は良く燃える。その炎のゆらめきは、いつも私達の心に何かを訴える。罪深く、儚げで…。
皆、手を取り合いその炎を黙って見つている。私の大好きな瞬間だ…。ここで最後に誰かが祈りを捧げるんのだが…

さやか「………」まどか「………」マミ「………」「………グスン…」プレイヤーs「………………」


               え  っ  ?  俺  ?


いやいやいやいやwそういうの苦手なんだよ…。
でも…まぁ…仕方あるまい。考えればさやかちゃんのお手伝いを一生懸命したしな。そのご褒美かもしれん。ひとつやってみるか…。


「あー糞虫供よ。今日、気が付いた。お前等を蹂躙した所でストレス解消には全くならん。
 おまえらを見て、新たなストレスを抱え込み、それが増幅され、それを一気に開放するが故、錯覚するだけだ。
 丁度、真夏にエアコンを付けずに車を運転し、車から降りると涼しく感じるあれと一緒だ。私達が日常生活で抱えこんだ悩みや心配をおまえらが癒してくれる事はない。この役立たずどもが!!!!!

 が、私達はお前達を虐待し続ける。何故か? そこにおまえ達がいるからだ。
 おまえ達がおまえ達である限り、私達はお前達を虐待し続ける。アーメン。」


全員「アーメン」


火が消えた。これで今日のほ虐は全て終了だ。
皆私の方を賞賛に満ちた目で見てくれている。思いの外私のお祈りは好評だったようだ。
皆、家路につく。私もだ。妻が夕食を作って待ってくれている。急がないと。





これで、私の話は終わりだ。長々とすまない。
どうだろう? 興味が湧いた人がいてくれると良いが…。
もしそういう人がいるのなら、一度見滝原に是非来て欲しい。そして自分の思い描くエアを自由に決めて見て欲しい。
あ、マナーは守ってくれよ。この手の趣味のマナーは不文律が基本だから細かい事は言わないが、常識で考えれば簡単な事ばかりだ。
可愛い女の子と連携エアを決めたり、手を繋いだりもできちゃうんだぜ? 見滝原は本当に美人が多い。おっと出会い厨はお断りだ。そんな連中は誰も望んでない。

ん? こう考えると、糞虫達も観光資源として役だっているのかもしれないな…。これはけしからん! 次来る時は容赦しない!!!!!!!!!!!


                  それではみなさん楽しいほ虐を!




                                                        おしまい     





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