さやか「ん~テスト勉強疲れたな~」 その3
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homuhomu_tabetai
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まどか「まずはこの巨大水槽を組み立ててっと」
さやか「うわ・・・でか・・・普通にお風呂ね」
まどか「これから一週間邪魔になっちゃうけどごめんね?」
さやか「いや、まどかの美味しいほむほむ料理が食べられるならなんてことはないよ!」
まどか「ウェヒヒ、ありがとう!さて、それじゃあ早速このほむほむ30匹を水槽に・・・」ヒョイ
ほむほむ1「ッム」ッチ
まどか「ウェヒヒ、反抗的な態度が可愛い♪」ヒョイヒョイヒョイ
ほむほむs「ギロリ!」
さやか「あいつら睨みやがって!」
まどか「まぁまぁ」
ほむほむs「ホムホー!ホムン!」コロスナラコロセー!
さやか「水を入れるんだよね?」
まどか「そうだけど、えい!」チョロチョロチョロ
ほむほむs「ホ・・・ホム」
さやか「あはははは、あんなこと言っといて水入れられている時すごい怯えてる♪」
チョロチョロピタ
ほむほむs「ホ・・・ム?」タスカッタ?
さやか「え?まどかこれじゃあ溺れないよ?もう少し水を足さないと」
まどか「良いの良いの、これくらいがちょうどいいんだよ♪」
さやか「へ~」
まどか「それよりさやかちゃん、さやかちゃんも料理作らなくて良いの?そろそろ時間的に・・・」
さやか「それもそうね せっかく目が覚めて料理もなかったらあいつガッカリするだろうし」
さやか「じゃあちょっと作ってくるわ」
まどか「うんがんばってね!」
まどか「さて杏子ちゃんはマミさんが介抱しているし私も頑張らないと!」
ほむほむs「ホム!ホムホ!」ナンノツモリダ!コロスナラコロセ!
まどか「うるさいなー、私は貴方達にチャンスをあげようとしているんだよ?」
ほむほむs「?」
まどか「ゲームだよ♪もし一週間生き残ることが出来たらまどまどと貴方達は解放してあげるよ!」
ほむほむs「!」
まどか「でももし一週間後全滅していたらまどまども食べちゃうね♪」
ほむほむs「!!」
まどか「ルールは1週間生き残るだけ 簡単でしょ?」
ほむほむ「」コクコク
まどか「それじゃあ私は定期的にここに来るから、がんばってね♪」
マミ「あら鹿目さん。料理の準備は出来たのかしら?」
まどか「ええ、あとは完成を待つだけです♪」
マミ「鹿目さんのほむほむ料理はすごく美味しいから楽しみだわ」
まどか「今回もとびっきり自信があるのでまかせてください」
杏子「ん・・・ん?」
マミ「あ!佐倉さん気が付いたみたいね」
杏子「・・・あれ?お前ら・・・?」
まどか「杏子ちゃん大丈夫?頭痛かったりしない?」
杏子「別に大丈夫だけど・・・・・・」
マミ「どうしたの?どこか痛い?」
杏子「いや・・・腹が空いたなって思ってさ」
まどか「あ!それなら今さやかちゃんが料理を作ってるよ!たぶんそろそろ出来るんじゃないかな」
杏子「本当か!今日はそれが楽しみだったんだ!」
マミ「でも、そのケガは大丈夫なの?」
杏子「あぁ、こんなの慣れているからな」
まどか「なれてる?」
杏子「伊達にサバイバルやってるわけじゃないぜ」
まどか「あはは・・・」
マミ「それじゃあそろそろ下に行ってみましょうか、出来たみたいよ」
杏子「お!本当か!」
さやか「お!杏子気が付いたんだ!」
杏子「こんな美味そうな匂いがしたらおちおち寝てられねーよ」
さやか「ははは、あんたらしい」
まどか「それじゃあ冷める前に食べちゃおう!」
マミ「それもそうね、頂こうかしら」
みんな「いただきまーす」
杏子「お!うまい!」
マミ「そうねとっても美味しいわ」
まどか「本当だ!まさかこんなに料理が美味いなんて・・・」
さやか「えへへ・・・」
まどか「そうだ!これも皆で食べよう!」
仔ほむs「ホ・・・ホミャ・・・」
杏子「お!仔ほむじゃん!美味そう!」
さやか「あんたが一番酷い目にあったからね、好きなだけ食べていいよ」
杏子「本当か!?」
まどか・マミ「」コクコク
さやか「でも仔ほむ食べ過ぎて私の料理残すなんて許さないからね~」
杏子「ははは、こんな美味いもん残すかよ」
さやか「杏子///」
杏子「さて、じゃあ新鮮なうちに・・・あーーん!」
仔ほむ「ホミャァァァァァァァァ!」
ブチブチ
まどか「良い声でなくね♪これなら別室のほむほむたちにも聞こえてるだろうね」
マミ「ふふ、良い気味ね」
まどか「しかもとても美味しくなるんだ♪」
杏子「本当か!?それは最高だ!よーしたくさん食べるぞー」
仔ほむ「ホホ・・・ホミャァァアアアアアア!」
ブチブチブチ
ほむほむC「ホ・・・ホムゥ」ワタシノコガ・・・
ほむほむB「ホムム」ウウウ・・・
ほむほむD「ホホ・・・ホムン」セメテマドマドダケデモ・・・
ほむほむE「ホム!ホホム!ホム!」イッシュウカンガンバロウ!
ほむほむ3「ホムーー!」オーー!