さやか「ん~テスト勉強疲れたな~」 その2
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homuhomu_tabetai
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~~さやか家~~
ガサゴソガサゴソガサゴソ
杏子「Zzz・・・」
杏子「Zzz・・・・・・・・・ ん?」
ほむほむs「ホム!ホムホムホ!」ッチ!オキヤガッタ!
杏子「ほむほむ?なんでアタシの体にこんにいやがんだ?昨日はお風呂にも入ったのに・・・」
ほむほむs「ホムム!ホム!」シカタナイ!カカレー!ガブ
杏子「!?痛ッ!噛みやがったコイツラ!」
杏子「このやろう!」ヒキハガシ
ほむほむs「ホムゥ~」ガブーー
杏子「痛たた・・・どんだけ強く噛んでいるんだよ 無理に引き剥がせねぇ・・・」
ほむほむ1「ホムホ!ホムゥ!」テキハヒルンデル!カカレ!
ほむほむs「ホムゥ!」テイヤ!トビコミ!
杏子「まだいやがったか!」
ほむほむs「ホムホム!」ノボレノボレ
杏子「おい・・・顔は・・・」
ほむほむs「ホムゥ!」ガブ!
杏子「痛ァ!、まぶたとか・・・やめろよ!」
ほむほむ2「ホムゥ!ホムゥホム!」モットコウゲキシロ!
でぶほむs「ホフホフホー!」オラオラオラ!ウエカラダイブ!
ドガ
杏子「ぐふ・・・いくら何でもこんな数乗っかられたら動けねぇ・・・」
ほむほむs「ホムーホムー!」ピシピシ!マイッタカ!コラ!
杏子「う・・・(あ・・・やばい・・・気が遠くなってきた・・・)」ガク
ほむほむ2「ホムゥ!ホムホムホーー!」テキハヤッツケタ!ヤッタゾ!
ほむほむs「ホムン!!」ヤッター!
ほむほむ2「ホムホムホム!ホムホム!」トリアエズミンナデパーティーニシヨウ!タベモノヲモッテキテ!
ほむほむs「ホムン!ホム!」リョウカイ!
さやか「ただいまー」
マミ「お邪魔します」
まどか「お邪魔しまーす」
さやか「ん?なんかやたら汚れているような・・・」
マミ「・・・これはカステラの食べかす?」
まどか「こっちはポテトチップの食べかすかな?」
さやか「・・・あいつめ!掃除サボってお菓子食べあさったな!」
マミ「佐倉さんらしいわね」
まどか「え~、そうかな」
さやか「とにかく一回ガツンと言ってやんないと!ここ?」
ガチャ
ほむほむA「ホムンホムン!」コノカステラシケテルナ!
ほむほむB「ホムホム!」ヤスモノダ!ヤスモノダ!
ほむほむC「ホムホ~ホムン」ハ~コレダカラビンボウニンハ
ほむほむs「」ワイワイワイ
さやか「・・・はぁ?」
マミ「え?」
まどか「・・・」
ほむほむs「!?」
ほむほむs「ホムホ」シンニュウシャ?ドウスル
ざわざわ・・・
さやか「なにこいつら?杏子は?」
マミ「美樹さんあそこ・・・」ユビサシ
さやか「杏子!」カケツケ
杏子「う・・・」
さやか「酷い傷・・・まさか・・・」
ほむほむ3「ホム!ホムホムホ!」ア!コイツハケシゴムデコウゲキシテキタヤツダ!
ほむほむs「!?ギロリ」
まどか「!?」トテテテテ
さやか「まどか!?」
ほむほむ3「ホムホ!」ヒトリニゲタゾ
ほむほむ2「ホムン!ホムホム!」カマワンフタリニコウゲキシロ!
ほむほむs「ホムン!」トテテテ
さやか「あんたら杏子をこんな目に・・・許さない!」
マミ「そうね、すこし調子に乗りすぎたわね・・・この子達」
ほむほむ2「ホムホムホ!ホムン!」テキハユダンシテイル!イマダ!
ほむほむs「ホムン!」
マミ・さやか「え?天井?」
ほむほむs「ホムン!」カオニハリツキ
マミ「っく・・・まさか天井に」
さやか「こいつ等!」
ほむほむs「ホムン!」クラエ!カジリツキ
マミ「痛ぁ!耳がちぎれる」
さやか「う・・・こんな痛み・・・」
ほむほむD「ホム!」クエラ!ユビノナカニハリサシ
さやか「痛ぁあああ!」ガク
マミ「まさか・・・ほむほむが集まるとこんなに脅威になるなんて」
さやか「くそぉ・・・」
ほむほむE「ホムムwww」ニンゲンチョロイwww
まどか「ウェヒヒ、皆注目してー♪」
ほむほむs「!?」
さやか「まどか?」
ほむほむF「ホムホム!ホム!」モドッテクルトハ!オロカナ!
ほむほむG「ホムン!ホムン!」クラエ!トビカカリ!
まどか「ウェヒヒ、これなーんだ?」
ほむほむs「!?」
さやか「・・・ふくろ?」
マミ「中に何か入っているみたいね・・・」
仔ほむs「ホミャーーホミャーーー!ホミャーー!」タスケテータスケテー
まどまどs「マドォマドォ!」ダシテェダシテェ
ほむほむ1「ホ・・・ホムム・・・ホム・・」ソ・・・ソンナ・・・スニイタハズナノニ・・・
まどか「ウェヒヒ、あんな大きい巣なんだものすぐに見つけられたよ♪さて・・・後はわかるよね?」
ほむほむs「ホ・・・ホムゥ・・・」ガクリ
まどか「マミさん、さやかちゃん大丈夫?」
マミ「私たちはなんとか大丈夫だったけど・・・」
さやか「杏子・・・」
杏子「・・・」
マミ「まだ目を覚ますのに時間がかかりそうね・・・」
さやか「こいつら!」
ほむほむs「」ビクッ!
まどか「待ってさやかちゃん!」
さやか「邪魔しないでまどか!こいつらは私の手で!」
まどか「食べ物を粗末にしたら杏子ちゃんが悲しむよ!」
さやか「う!」
まどか「それに苦しまずに死なすっていうのはね~」
さやか「確かに・・・」
さやか「あ!そうだ!さっきの『ファラリスの雄牛』は?あれなら苦しませた上で美味しく食べれるよ!」
まどか「ウェヒヒ、それも悪くないけど、ちょっとほむほむ多すぎるかな。」
さやか「ムムム」
まどか「だから今回は【ほむほむの冷スープ】を作ろうと思うんだけどいいかな?」
マミ「え?でももともとはさやかさんの手料理を食べに来たのよ?」
まどか「大丈夫!【ほむほむの冷スープ】は1週間くらいで完成するから、今日はさやかちゃんの手料理と仔ほむの踊り食いで決まり!」
ほむほむs「!?ホムホムホム!ホム!」コドモダケハタスケテクレルッテイッタロ!ウソツキ!
まどか「ウェヒヒ、何のことかな~?」
ほむほむs「ホムン!ホムーー!」コノヤロウ!バケテデテヤル!
まどか「どうぞご自由に、ウェヒヒ」
マミ「しかし普通はガムテープとかで拘束するのだけれど、ほむほむ用鉄球を1匹ずつ付けるなんて、すごい念の入れようね」
まどか「ウェヒヒ、これが【ほむほむの冷スープ】を作るときの肝なんですよ」
マミ「へ~」
まどか「それじゃあ早速作るよ!」