ほむ巣襲撃 その3
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homuhomu_tabetai
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◆巣の入り口付近
ほむほむ1「ホムム…」コワイヨ…
ほむほむ2「ホムムッ!」ダイジョウブダヨ!
ポトッ ボワワッ
ほむほむ12「ホムッ!?」
◆巣の奥
ダダダダダ…………
ほむほむ3「ホムムーーー? ……ホムゥゥゥゥゥッ!?」モドッテキタ? ……エッ!?
火だるまほむ1「ホビャァァァァァァァ!!! ホビャッ! ホビャッ! ホビャアアアアァァァァッッッ!!!」アチチ!! アチチ!!
火だるまほむ2「ホギャホギャァァァァァァァ!!! ホ、ホ、ホムアアアアアァァァッッッ!!!」タスケテ!! アツイヨォーーーー!!
ほむほむ3「ホビャッ!?」ヒッ!?
イッキニインカ
ボワワワワッ ボオオオオオォォォォーーーー
ほむほむ3「ホムァッ! ホムムッ! ホムムムーン!!!」キエナイヨォ! パタパタ
親まど「マドオ゙オ゙ォォォギャアアアァァァッッッッッ!!!!」コロゲマワリ
ボオオオオオォォォォーーーー メラメラ パチパチ
仔ほむ1「ホミ゙ャミ゙ャア゙ア゙ア゙ァァァァァーーーーー!!!!」アツイヨオ!
仔ほむ2「ホミ゙ュッ!! ホミ゙ュホミ゙ュッ!!」タスケテオカーサン!
親ほむ「ホム゙ア゙ッ……ホム゙ーーーーン……」コドモタチ…マモラナキャ… ダキッ
仔ほむ1「ホミ゙ャ!? ホミ゙ャア! ホミ゙ャア!」オガーザン!
仔ほむ2「ホミ゙ュミ゙ューーー……」アツイヨォ…コワイヨォ…
親ほむ「ホム゙ア゙ッ! ホム゙ゥーーーン…」ダイジョウブ! ダイジョウブダカラネ…
ボオオオオオォォォォーーーー メラメラ パチパチ
火だるまほむ1「ホビャァァァァ… ホビャゥゥゥゥ… 」ニゲバガ… ナイ…
火だるまほむ2「ホギャギャッ… ホギャッ…」カラダガアツイ… ミズ…
火だるま親仔「ホム゙ア゙ア゙ア゙ア゙ァァァァーーーーッッッッ!!!」
ホビャア゙ア゙ア゙ア゙ッッッッ!!! ホミ゙ュヴヴッヴヴッッッッ!!!
マドッマドォア゙ア゙ッア゙ア゙ッア゙ッッッ!!! ミ゙ャドギャア゙ア゙ア゙ア゙ッッッッ!!!
ホム゙ラ゙ヂャーーーーーン!!! マドガァァァァーーーーー!!!
◆巣の外
ホム゙ア゙ア゙ア゙ア゙ァァァーーーー アツイーーーーミズーーーー ホミ゙ャ゙ッホミ゙ァァァァーーーー タスケテェーーーー
マドオ゙オ゙ォォッッーーーー マドギャア゙ア゙ア゙ァァァーーーー イヤダーーーー イヤダヨォーーーー
「ヒヒヒヒヒ!いい声で泣いてやがるぜ!」
「平和に暮らしているほむほむ共を蹂躙するってのは最高の気分だぜ!」
火だるまほむ3「ホギャッ!! ホギャァァァァッッッ!!!」ピューーーー メラメラ
「ん?あの大火事の中を抜けて出てきた奴がいたか」
火だるまほむ3「ホム! ホムホムホム!?」ミズ!! ミズドコ!?
トテトテトテトテ メラメラ
火だるまほむ3「ホムムム…」ミズ……
トテ…トテ… メラメラメラ
火だるまほむ3「ホム……ムゥーーーン……」ミ……ズ……
トテ… メラメラメラメラ
火だるまほむ3「ホ………ム………」ミ…………
バタンッ メラメラメラメラメラ
「いいザマだな」ケリッ ゴロゴロゴロ…
火だるまほむ3「!」
火だるまほむ3「ホム… ホムホムム…!」アナタハ…サッキノ…!
「ああ、覚えていてくれたか。光栄だね」
火だるまほむ3「ホムゥ… ホムホムゥ…!」マサカ…アナタガ…!
「まさかも何も、この状況で俺以外の誰がいるってんだ?」
火だるまほむ3「ホ… ホ… ホムーーーン…!?」ドウシテ…!?ナンデ…!?
「なんで?楽しいからに決まってるだろ?
お前らほむほむなんてのは、所詮食用か、ストレス解消の虐待用程度の存在価値しかないんだよ。
そんなことも分からずに、甘い言葉をホイホイ信じてこのザマだww
少しは悟ったか?自分達がどれだけマヌケで、愚かで、危機感の欠如した、欠陥動物なのかを?」
火だるまほむ3「ホ………ムゥ…………」ク……ソ……
火だるまほむ3「ホム………ムァ…………」ダマサ……レ……
火だるまほむ3「ホ………」タ……
メラ……メラ…… プス……プス……
炭ほむ3「」
「ヒハハハハアッ!!!!やっぱりほむほむは最高だ!最高のおもちゃだぜ!!!」
「さて…………と。そろそろ巣穴の方も終わった頃だな」
巣穴「」プスプス…
「掘り返して中の様子を楽しませてもらうかwwwwww」ザクッ ザクッ
炭ほむs「」プスプス
炭まどs「」マックロコゲ
炭親子「「」」ダキアッタママ クロコゲ
「ハハハハハ!!!仔どもを守ろうとして結局一緒に黒焦げになっちまったわけかwwwwww」
「いいねぇ!!!最後の瞬間の親子の表情を想像するだけで堪らねぇなwwwwww」ゾクゾクッ
トントン
「ん?」フリムキ
お巡りさん「君、ここで何をしているのかね?」
「え、いや、その」
お巡りさん「先ほど近所の人から通報があってね。不審な男が笑いながら火遊びのようなことをしていると」
「いえ、それは、ちがくて」
お巡りさん「この間もこの近辺でぼや騒ぎがあってね。すまないが、少し話を聞かせてもらっていいかな?」
「いえ、これは、ちがうんです、ちがうんです」
お巡りさん「詳しい話は署の方でゆっくりと…」
「そうじゃなくて、あの………」
その後、この男は警察に連行されこっぴどく怒られたそうな。
おわり。