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ヒョウガ=グリッドフィード


元々はただの人間で、穏やかかつ冷静な性格の神父。男性。
何気にフェンリル・ヴィレッジの人間である。
人望溢れる天才肌だったが、ある日漆黒の鎧の
八つ当たり混じりの呪術を受け、ワーウルフへと変貌。

復讐の鬼と化した彼は、周囲の制止を振り切り、
自らの呪いを解くべく、漆黒の鎧を追い続けた。
魔神王の欠片戦線終結後、ほんのわずかだが、
呪いが解けたことを喜んでいたが、漆黒の鎧が
再生すると再度呪われてしまう事にまたしても憤慨。

絶対の負戦線にて遂に犯人が漆黒の鎧である事を知り、
徹底的に追っていくが、うっかり敵の口車に乗り、
勇者軍相手の鉄砲玉にさせられる。

魔神王本体に絶対の負もろとも漆黒の鎧が
吸収された事を知ると、呪いを解く事は諦め、
バーンガストと共に亜人王タイタン傘下となり、
相棒にバーンガストを選んだ。

しかし、三軍邂逅戦線で亜人王タイタンと共に行動し、
漆黒の鎧の最後を見届けた時、彼の身体は
元の人間に戻っていた。しかし彼は既に
フェンリル・ヴィレッジに居場所など無い事を悟っており、
エドウィン、モニカ達の合同結婚式を
自らの手で行った後は、正式に亜人王傘下に入る。

スプレッダー戦役にはきっちりと参戦していたが、
ミゼラブル=タイタンの護衛が精一杯だった。
また、年齢的な老いも否定できないものがあったようである。

性格はワーウルフ時のものがそのまま引き継がれており、
物静かな中に強い野生と凶暴さを秘めている。
その影響からか、ユリシーズをライバル視していた。
好物はポークビーンズ。
最終更新:2009年12月30日 23:12