魔神王教団
最後の教皇は
エッセ=ギーゼンであり、
この頃には
魔神王崇拝が度を越しており、
魔神王復活には大地を循環するエネルギーを
より活発化させる必要があると妄信しており、
生贄を地中に埋めまくって多数の人間を殺害している。
組織規模は非常に大きく、本部こそ
ザン共和王国内にあるが、
世界各地に小さく根を張っており、潜在的信者は数十万と言われる。
しかし
イグジスターによる攻勢でほとんどが死亡し、
地下施設を本部拠点として動いていたことによって、
社会的に孤立していた事が災いしたため、ロクな救助が受けられず、
それに憤慨した者達が多く離反していく事によって自然消滅した。
なお、これらの離反者や背信者を母体として、後に
魔神軍が結成されたこともあり、この組織の
歴史上のプライオリティはかなり高いと見ていいだろう。
最終更新:2012年07月31日 22:17