ラケル=エフォート
魔神王教団の教義にはハナから反目しており、
親の代から教団員であったため、巻き込まれた形であるだけ。
教団崩壊の法を聞き、同調者を纏め上げ、
自ら
イノ=ヘレティックに協力を申し出た。
現在の
魔神軍の予備役隊員の多くは彼が集めてきたものである。
レオナの同意もあり、非常に強い信頼を受け、
メインメンバー待遇となってめでたく本人の意向通り、
魔神軍入りする事になった。
魔神軍メンバーの中では、唯一
勇者軍と
接触する機会が無いまま、
生命連合に参加している。
だがエキシビジョン・マッチとして
マリー=ジーニアスに
腕試しを要求、互いに腕を認め合う事となった。
その後は普通に戦い抜き、実働部隊として活躍した。
戦闘技能に長けており、特にテクニカルな技を好む傾向にある。
その反面、パワー自慢を馬鹿にして増長する危険さも持っている。
ちなみにどう見ても軍人には見えないその見た目が幸いして、
潜入任務に向いている、と評された事もある。
(特にクラブハウスにでもいれば完璧だろう、ということらしい)
主義主張というものには興味が無いが人に従う事を嫌う性質ではなく、
むしろ他者との調和と協調をもって事に当たる。
それがまた見た目(主にアフロ)により一層反しており、
それらのギャップの総和が人を惹きつけるらしい。
性格的にはそのラテン系な見た目同様になかなか軽く、
やたらと形容詞や擬音を交えて会話をする癖がある。
彼と喋っていると辺境の音楽でも聴いている気分になる、との事。
好物は
タコスや
ドネルケバブなど、やはりノリがラテン系。
最終更新:2012年08月08日 22:59