アブソーブション・ライン
黒いトカゲの頭のような姿をした神器で、口から触手を出すことができる。
この触手は、つなげた物体の間でのエネルギーの移動を行うことが可能。
匙は当初エネルギーを吸収して弱体化させることにしか使えなかったが、アザゼルのアドバイスで大幅に改善させることに成功する。
この触手は、つなげた物体の間でのエネルギーの移動を行うことが可能。
匙は当初エネルギーを吸収して弱体化させることにしか使えなかったが、アザゼルのアドバイスで大幅に改善させることに成功する。
エネルギーの移動はすなわち奪取にも譲渡にも使うことができ、集中力次第でエネルギー以外も移動させることができるなど、ある意味で複数の能力を持っているといってもいい神器。
その汎用性はかなり幅広く、匙は電球にエネルギーを供給することで目くらましを行ったり、イッセーの血液を奪い取ることでレーティングゲームのシステムを発動させて強制退場させるなどという離れ業をしてのけた。
その汎用性はかなり幅広く、匙は電球にエネルギーを供給することで目くらましを行ったり、イッセーの血液を奪い取ることでレーティングゲームのシステムを発動させて強制退場させるなどという離れ業をしてのけた。
なお、触手自体もエクスカリバーですら分割状態では使い慣れてないと切断できない強度をもつ。
これによりワイヤーアクションじみたトリッキーな移動をおこなったり、重量物と接続してフレイルのように使用するなど、こちらも汎用性が高い。
これによりワイヤーアクションじみたトリッキーな移動をおこなったり、重量物と接続してフレイルのように使用するなど、こちらも汎用性が高い。
五大龍王の一角であるヴリトラを封印した神器であるが、その実、魂をかなり分割させているため、実際のところは神器の中では比較的強力といった部類(駒価値4)。
しかし後にグリゴリが保有していた他のものも含めた「ヴリトラ封印系神器」を総動員して匙に移植したことにより、匙は龍王ヴリトラそのものを宿したといっても過言ではない存在へと変貌を遂げている。
しかし後にグリゴリが保有していた他のものも含めた「ヴリトラ封印系神器」を総動員して匙に移植したことにより、匙は龍王ヴリトラそのものを宿したといっても過言ではない存在へと変貌を遂げている。