概要
ソーナ・シトリーの眷属悪魔。
駒は兵士で四駒使用している。
駒は兵士で四駒使用している。
教育関係者だった両親を早くに失い、弟妹とともに祖父に育てられるが、成人する前に死別。
途方に暮れていたところをソーナに神器を見出され、眷属悪魔になるという来歴を持つ。
途方に暮れていたところをソーナに神器を見出され、眷属悪魔になるという来歴を持つ。
そのこともあってか主であるソーナに恋愛感情を抱いており、夢はソーナとできちゃった結婚をすること。
ただしソーナからは弟として見られており、恋愛感情を持たないようにしている節すらある不憫な少年。
ちなみに二人ほど同僚を惚れさせているが、其れには全く気が付いていない。
ただしソーナからは弟として見られており、恋愛感情を持たないようにしている節すらある不憫な少年。
ちなみに二人ほど同僚を惚れさせているが、其れには全く気が付いていない。
イッセーのことは彼の問題児っぷりから嫌っていたが、上記の通り割と同類的なところがあり、夢を語り合ったことで意気投合した。
反面あらゆる意味で格上ともいえるイッセーに対しては劣等感に近い対抗意識を持っており、ヴァーリとは違った意味でのライバル関係。
反面あらゆる意味で格上ともいえるイッセーに対しては劣等感に近い対抗意識を持っており、ヴァーリとは違った意味でのライバル関係。
能力
五大龍王であるヴリトラの魂を分割した神器を保有している高い素質を持つ。
後にアザゼルの手により魂を封印した神器を神の子を見張るものが保有するすべて投入されており、ヴリトラの意識を復活させるほどにまで至っている。
それにより本来の駒価値よりも大幅に強化されており、ある程度上に設定されているアザゼル杯では駒価値5となっていた。
後にアザゼルの手により魂を封印した神器を神の子を見張るものが保有するすべて投入されており、ヴリトラの意識を復活させるほどにまで至っている。
それにより本来の駒価値よりも大幅に強化されており、ある程度上に設定されているアザゼル杯では駒価値5となっていた。
戦闘スタイルとしてはその神器の特異さを生かしたテクニックタイプ。
リアス・グレモリー眷属とのレーティングゲームにおいてはその神器の特性を利用することで、いまだ合一させていない状態で禁手に覚醒したイッセーを事実上の相打ちに持ち込むという、作中類を見ないジャイアントキリングを成し遂げている。
リアス・グレモリー眷属とのレーティングゲームにおいてはその神器の特性を利用することで、いまだ合一させていない状態で禁手に覚醒したイッセーを事実上の相打ちに持ち込むという、作中類を見ないジャイアントキリングを成し遂げている。
作中においてもイッセーほどではないが急成長している部類であり、アザゼル杯においてはソーナ・シトリーチームで唯一、一対一でイッセーを倒せる可能性があると認識されているほど。