ハーレム王に、俺はなる!!
概要
本作主人公。
基本的に相性であるイッセー、もしくはフルネームか赤龍帝と呼ばれており、一誠の呼び方で呼ばれることはほとんどない。
極めて簡潔に彼をまとめるならば、熱血好色漢とでもいうべき存在。
昨今はやりの草食系が多いラノベ業界において、むしろ十年ほど前の少年漫画主人公でもなかなか見ない程性欲がある。
ちなみに担当属性は女性の胸で、当人曰く「大きくても小さくてもおっぱいです!!」とのことだがテーマソングではおっきいのが一番大好きと明言されてるし、小猫の逆プロポーズにも巨乳になることを要望するなど大きい方が好み。
逆に巨乳を貧乳にされると、不完全な「赤龍帝の鎧」でヴァーリを一方的に叩きのめすほど怒り狂う。
基本的に相性であるイッセー、もしくはフルネームか赤龍帝と呼ばれており、一誠の呼び方で呼ばれることはほとんどない。
極めて簡潔に彼をまとめるならば、熱血好色漢とでもいうべき存在。
昨今はやりの草食系が多いラノベ業界において、むしろ十年ほど前の少年漫画主人公でもなかなか見ない程性欲がある。
ちなみに担当属性は女性の胸で、当人曰く「大きくても小さくてもおっぱいです!!」とのことだがテーマソングではおっきいのが一番大好きと明言されてるし、小猫の逆プロポーズにも巨乳になることを要望するなど大きい方が好み。
逆に巨乳を貧乳にされると、不完全な「赤龍帝の鎧」でヴァーリを一方的に叩きのめすほど怒り狂う。
ハーレムを作ることを夢とし、その一念で女子の比率の多い難関校である駒王学園に入学する自他ともに認めるスケベ。
しかし煩悩が強すぎて覗きの常習犯であるため全くモテない男。
端的に言って女の敵であり、学園では嫌われ者の部類にあたる。
しかし煩悩が強すぎて覗きの常習犯であるため全くモテない男。
端的に言って女の敵であり、学園では嫌われ者の部類にあたる。
反面、それ以外に関しては名前の通り誠実であり、仲間のために躊躇なく危機に飛び込むことのできる義に熱く、真面目な努力家。
相手の特殊な出自を深く気にせず正当に評価し、リアスに負けないぐらい身内に対する情愛も深いなど、ど変態という精神的超巨大ハードルさえ除いて見れば、かなり善良な人物。
相手の特殊な出自を深く気にせず正当に評価し、リアスに負けないぐらい身内に対する情愛も深いなど、ど変態という精神的超巨大ハードルさえ除いて見れば、かなり善良な人物。
仲間たちや、一度情が移った相手に対して無茶をしてでも助け出す献身の精神を持ち、加えて上記の精神性ゆえにグレモリー眷属の精神的主柱。
これまで死亡以外の前例がない事態に陥った結果、グレモリー眷属が自己崩壊寸前になるほど重要視されているためこれは諸刃の剣ともいえるが、そういうことが無いよう常に訓練を続けるなど、できないなりに対策はきちんと詰む好漢。
これまで死亡以外の前例がない事態に陥った結果、グレモリー眷属が自己崩壊寸前になるほど重要視されているためこれは諸刃の剣ともいえるが、そういうことが無いよう常に訓練を続けるなど、できないなりに対策はきちんと詰む好漢。
目立った欠点がスケベ根性がひどい以外にないため、エロに寛容なものの多い作中主要人物でイッセーを嫌っている者はほぼいない。
ドライグもおっぱいで戦況を左右するそのおっぱい好きには心底苦労している者の、一人の存在としてきちんと扱うイッセーのことを心底相棒として認めている。
ドライグもおっぱいで戦況を左右するそのおっぱい好きには心底苦労している者の、一人の存在としてきちんと扱うイッセーのことを心底相棒として認めている。
「赤龍帝の籠手」を宿す存在だが、その強大な力を制御できず暴走させて甚大な被害を発生させると判断したアザゼルの命により、レイナーレによって暗殺される。
ラノベ主人公の古典的パターンとされていた恋愛における鈍感だが、そのさいレイナーレが悪質な手段をとったため発症した無自覚な恋愛恐怖症が原因だった。
それに気が付いたオカルト研究部の女子メンバーに慰められて以降は改善の兆しを見せているが、それとは別に恋愛に鈍感ではあったということが最終章で発覚している。
ラノベ主人公の古典的パターンとされていた恋愛における鈍感だが、そのさいレイナーレが悪質な手段をとったため発症した無自覚な恋愛恐怖症が原因だった。
それに気が付いたオカルト研究部の女子メンバーに慰められて以降は改善の兆しを見せているが、それとは別に恋愛に鈍感ではあったということが最終章で発覚している。
上述の通り、ハーレムを作ることが夢なのは原作開始前から夢だった。が、タンニーンとの特訓などを機にただのハーレムではなく最高のハーレムを作るという風に変化している。
また戦いに巻き込まれることが多かったこともあり平穏の大事さもかみしめたことや、龍神の影響を受けたこともあり、平穏という者に対する衝動がとても強くなっている。
また戦いに巻き込まれることが多かったこともあり平穏の大事さもかみしめたことや、龍神の影響を受けたこともあり、平穏という者に対する衝動がとても強くなっている。
エロが絡むと暴走するためボケキャラと勘違いされることもあるが、それさえ除けば常識人であり地の文では仲間たちの奇行にツッコミを入れる立場。
実は突き抜けているだけで方向性としては作中のど変態の中ではまともな部類であり天元突破の変態たちにツッコミを入れている。
加えて普段はがっついているが主導権を握られることには慣れてなく、女性陣のアプローチが珍妙な方向になるため、原作開始からすでに一年以上経過しているにもかかわらずいまだ童貞。
実は突き抜けているだけで方向性としては作中のど変態の中ではまともな部類であり天元突破の変態たちにツッコミを入れている。
加えて普段はがっついているが主導権を握られることには慣れてなく、女性陣のアプローチが珍妙な方向になるため、原作開始からすでに一年以上経過しているにもかかわらずいまだ童貞。
最終章において上級悪魔に昇格し念願の兵藤一誠眷属を作ることが可能となった。
アザゼル杯においては「燚誠の赤龍帝」チームを率いる形で参戦。
レーティングゲームの特殊ルールに苦戦しながらも、好成績を積み重ねる。
アザゼル杯においては「燚誠の赤龍帝」チームを率いる形で参戦。
レーティングゲームの特殊ルールに苦戦しながらも、好成績を積み重ねる。
能力
一見するとただエロ馬鹿と思われがちだが、実は努力家としてはかなり優秀。
反面才能そのものは原作が始まるまで神器に覚醒すらしなかったなど低い「歴代最弱」の赤龍帝。
反面才能そのものは原作が始まるまで神器に覚醒すらしなかったなど低い「歴代最弱」の赤龍帝。
悪魔固有の能力である魔力の素質も極めて低く、原作初期の段階では悪魔の子供にすら劣るレベルで、悪魔の翼を使って飛ぶこともできない。
ストーリーが進むにつれ、赤龍帝の力でフォローなどができているが、それでも魔力の扱いは不得手であり、砲撃という単純な運用方法が主流である。
しかし十三の神滅具の一つ、「赤龍帝の籠手」の持ち主であるのは伊達ではなく、歴代でも類を見ない進化を遂げていることから最優の赤龍帝といわれることもある実力者。
すでに最終章に入っているとはいえ、その戦闘能力は「神クラス」にまで到達。
現時点において「歴代最強の赤龍帝」とすら評価されている。
ストーリーが進むにつれ、赤龍帝の力でフォローなどができているが、それでも魔力の扱いは不得手であり、砲撃という単純な運用方法が主流である。
しかし十三の神滅具の一つ、「赤龍帝の籠手」の持ち主であるのは伊達ではなく、歴代でも類を見ない進化を遂げていることから最優の赤龍帝といわれることもある実力者。
すでに最終章に入っているとはいえ、その戦闘能力は「神クラス」にまで到達。
現時点において「歴代最強の赤龍帝」とすら評価されている。
基本スタイルは「赤龍帝の鎧」とその進化形態を利用した力押しだが、非常にハイレベルな敵との実戦を潜り抜けてきたことで技量は高く、鎧を発動しなくても中級悪魔候補の攻撃程度なら余裕で対処できる領域に到達している。
こと、ど根性においては作中でもことごとく評価されており、メンタル面においてはグレモリー眷属でも最強。
夏季休暇の特訓でもアザゼルすら数日で逃げ帰り、普通なら死ぬタンニーンとの山籠もりを完遂するなど、サバイバリティ能力というかしぶとさにおいては非常に優れている。
ことレーティングゲームにおいては一回しかリタイアしたことがなく、そのリタイアも失血多量によるシステム上の強制送還。
夏季休暇の特訓でもアザゼルすら数日で逃げ帰り、普通なら死ぬタンニーンとの山籠もりを完遂するなど、サバイバリティ能力というかしぶとさにおいては非常に優れている。
ことレーティングゲームにおいては一回しかリタイアしたことがなく、そのリタイアも失血多量によるシステム上の強制送還。
自分でもバカということもあるが、偏差値の高い駒王学園に入学するだけあり頭の出来は悪くはなく、とくに急な状況の変化などに対して機転を利かせることができ、相手の裏をかいて倒したこともあるなど個人戦闘レベルならばそこそこの頭脳プレイを可能とし、単純な力押しで戦うタイプだと考えると痛い目を見る。
劇中ではライザーとの戦いでドラゴン化した左腕で安全に十字架を使ったり、曹操との戦いにおいてはその前の戦いで喰らったサマエルの毒を利用するなど、自分が受けたダメージを逆手に取る方向で発揮しやすい。
劇中ではライザーとの戦いでドラゴン化した左腕で安全に十字架を使ったり、曹操との戦いにおいてはその前の戦いで喰らったサマエルの毒を利用するなど、自分が受けたダメージを逆手に取る方向で発揮しやすい。
こと驚異的なレベルで真価を発揮するのは対女性戦。
スケベ根性が原動力の一つであるためどんどんある種の変態技を開発しており、女性が身に着けているものなら拘束具であろうと破壊することができる「洋服崩壊」や、心を直接読むのではなく、胸そのものに考えていることなどを語らせることで読心術対策を突破する「乳語翻訳」の二つにより、業魔人を使っている状態のジャンヌすら一瞬で戦闘不能にする圧倒的相性を保有。
その圧倒的ぶりは通常のレーティングゲームでの使用が基本禁止されるほどで、恥辱にまみれても戦い抜く鋼の精神がなければ戦闘の土俵に立つことすらできない。
加えて当人もスケベ根性が燃え上がると動きがよくなり、半端な対策は透過で突破するため、まともに戦うならば女性をぶつけないという消極的な対策が必須という反則じみた相性を発揮する。
スケベ根性が原動力の一つであるためどんどんある種の変態技を開発しており、女性が身に着けているものなら拘束具であろうと破壊することができる「洋服崩壊」や、心を直接読むのではなく、胸そのものに考えていることなどを語らせることで読心術対策を突破する「乳語翻訳」の二つにより、業魔人を使っている状態のジャンヌすら一瞬で戦闘不能にする圧倒的相性を保有。
その圧倒的ぶりは通常のレーティングゲームでの使用が基本禁止されるほどで、恥辱にまみれても戦い抜く鋼の精神がなければ戦闘の土俵に立つことすらできない。
加えて当人もスケベ根性が燃え上がると動きがよくなり、半端な対策は透過で突破するため、まともに戦うならば女性をぶつけないという消極的な対策が必須という反則じみた相性を発揮する。
反面戦法レベルでなら十分な能力を持っているが、指揮官としてはまだ未熟。
最終章のアザゼル杯においてはそれが原因で苦戦を強いられており、マスメディアからも戦法の拙さを酷評されている。
最終章のアザゼル杯においてはそれが原因で苦戦を強いられており、マスメディアからも戦法の拙さを酷評されている。
おっぱい
兵藤一誠を語るにおいて、決して欠かしてはならないもの。
おっぱいに対する情熱で努力をつみ、禍の団との戦いにおいて幾度となく決め手となった根幹。
おっぱいに対する情熱で努力をつみ、禍の団との戦いにおいて幾度となく決め手となった根幹。
例を上げると
- 禁手に覚醒
- 暴走状態から鎮静化
- 禁手を昇華
- 昇華した能力をさらに昇華
と、神器に直接関係するものだけでもこれだけある。
その偉業はまさしく前代未聞であり、乳龍帝おっぱいドラゴンの二つ名を持つほど
- 全く「持てない」男→モテない -- 九尾 (2017-06-10 14:53:53)
- 本当に好感なんだが変態なせいでアンチが多いのが残念。これが世代か…… -- 名無しさん (2018-02-18 18:41:34)
- 好感持てて好きです。 -- 名無しさん (2018-02-19 18:58:48)