インシネレート・アンセム
火力そのものが聖遺物であるがゆえに莫大であるため凶悪であり、しかも聖遺物による炎であるため、悪魔などの存在にはさらに追加ダメージが入る。
劇中においては遠距離攻撃に対して耐性がある獅子の鎧を身に纏っていたサイラオーグが、不意打ちであったとはいえ一撃で倒れ伏すほど。
また、所有者によって紫炎の発現の形が大きく変わるという特徴がある。
例としてヴァルプルガは紫炎そのものが十字架という形で発動していたが、先代の使い手であるアウグスタは十字架をもつ紫炎の巨人という形で発言。
今の使い手であるリント・セルゼンは悪魔祓いの装備を媒介として紫炎を運用するという形で使われている。
劇中においては遠距離攻撃に対して耐性がある獅子の鎧を身に纏っていたサイラオーグが、不意打ちであったとはいえ一撃で倒れ伏すほど。
また、所有者によって紫炎の発現の形が大きく変わるという特徴がある。
例としてヴァルプルガは紫炎そのものが十字架という形で発動していたが、先代の使い手であるアウグスタは十字架をもつ紫炎の巨人という形で発言。
今の使い手であるリント・セルゼンは悪魔祓いの装備を媒介として紫炎を運用するという形で使われている。
作中でも外伝込みとはいえ使い手が変遷し続けているが、これは聖十字架そのものが何らかの独立した意思を持っていることが原因。
他の神器と異なる独自の点として、その意思によって所有者が死亡したりした場合などで新たに使い手を選ぶという形で所有者を変えているとのこと。
ヴァルプルガはこれを祭主と読んでいたが、現時点において詳細は説明されていない。
他の神器と異なる独自の点として、その意思によって所有者が死亡したりした場合などで新たに使い手を選ぶという形で所有者を変えているとのこと。
ヴァルプルガはこれを祭主と読んでいたが、現時点において詳細は説明されていない。
その特性から本質としては「独立具現型」として扱われている。