概要
72柱の一つにしてトップ、大王バアル家の次期当主。
同期の若手悪魔においては最強とすら言われる存在。
同期の若手悪魔においては最強とすら言われる存在。
血統主義者からは四大魔王よりも重要視されるバアル家の長男として生まれるも、魔力を一切持たないことから欠陥品として半ば放逐されるように片田舎へと追いやられるという過去を持つ。そこでも魔力が皆無であることからいじめられるが、母に励まされて体を鍛え上げることで、後述の圧倒的な力を手に入れることに成功するも、母親が病に倒れ意識を失うという悲劇に見舞われる。
その後、さらに体を鍛え上げバアル家の次期当主として育てられた弟を実力で下し次期当主の立場を強引に獲得。
その後心情的に相いれない大王派と互いを利用し合う関係を築きながら、自分に忠誠を誓う者たちとともに「力と意志さえあればだれもが望む場所につける実力主義の世界」の実現に向けて努力を積んでいる。
その後心情的に相いれない大王派と互いを利用し合う関係を築きながら、自分に忠誠を誓う者たちとともに「力と意志さえあればだれもが望む場所につける実力主義の世界」の実現に向けて努力を積んでいる。
これら過酷な半生を歩んでおきながら、特に歪んだところのない真っ当な人物。
同系統であることもあってイッセーのことも認めており、正しく好敵手といった関係を結んでいる。
同系統であることもあってイッセーのことも認めており、正しく好敵手といった関係を結んでいる。
反面グレモリー眷属とのレーティングゲームでは、真面目な性分故に「獅子王の剛皮」の使用を避け、しかし上役から隠しておくように念押しされていた「獅子王の戦斧」については開放するなど、実直故に不器用。
その辺に関しては紆余曲折ありバアルの当主として彼を認めた異母弟マグダレンも公共の場でバアルの当主にふさわしいとまとめたうえで指摘している。
その辺に関しては紆余曲折ありバアルの当主として彼を認めた異母弟マグダレンも公共の場でバアルの当主にふさわしいとまとめたうえで指摘している。
くわえてまじめすぎるがゆえに天然入っている節があり。
バアル領のゆるキャラ「バップルくん」の着ぐるみのスーツアクターをやったり、うまくいかなくて山籠もりするなど、血を感じさせるところがある。
バアル領のゆるキャラ「バップルくん」の着ぐるみのスーツアクターをやったり、うまくいかなくて山籠もりするなど、血を感じさせるところがある。
能力
魔力を一切持たないため、鍛え上げられた肉体による体術をもって戦闘を行う。
純粋に鍛えた肉体のみが武器ではあるが、その水準は異常といっても過言ではなく、仙術もなしに闘気を具現化させるほど。
グレモリー眷属とのレーティングゲーム時においては、木場とゼノヴィアが二人同時に力を込めたうえでのエクスデュランダルでようやく腕を切り落とせたほどの耐久力を持つ。
グレモリー眷属とのレーティングゲーム時においては、木場とゼノヴィアが二人同時に力を込めたうえでのエクスデュランダルでようやく腕を切り落とせたほどの耐久力を持つ。
魔力を持っていないという悪魔として致命的に近いところを補って、その戦闘能力は若手悪魔の次元を超え、攻防ともに最上級。
軽い手合わせで戦意を喪失して自信を無くす悪魔も多く、同世代の悪魔で鎧をまとったイッセーと真正面から殴り合える数少ない人物の1人。
近接打撃戦に限定すればヴァーリすら凌ぐと呼ばれる、若手悪魔最強格の1人。
軽い手合わせで戦意を喪失して自信を無くす悪魔も多く、同世代の悪魔で鎧をまとったイッセーと真正面から殴り合える数少ない人物の1人。
近接打撃戦に限定すればヴァーリすら凌ぐと呼ばれる、若手悪魔最強格の1人。