ひょんなことから女の子
アナザーボディ 2
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hyon
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200 名前: ◆61hDMxVEfs :2007/02/19(月) 00:00:34.22 ID:HxE5z3ayO
数分後
『ジャー…』
父親「ふぅ~、スッキリした!で、話は何だ?」
刹那「いや、その…」
目をそらす刹那。父親はそんな刹那を不思議そうに見ていたが、数秒後、異変に気づいた。
父親「お前…その胸はどうした?」
刹那「いや……これは…」
いつもよりデカい胸を凝視する父親。いくら親でも恥ずかしい。
刹那「…そんなに見るなよ」
父親「うーん…偽物かな…」
しばらく胸を見た後、顔を離す。刹那がはあ、と溜息をつくと
『むにっ』
刹那「なっ…!」
父親が胸を揉んできた。
しかも、手馴れている。
父親「ふぅ~、スッキリした!で、話は何だ?」
刹那「いや、その…」
目をそらす刹那。父親はそんな刹那を不思議そうに見ていたが、数秒後、異変に気づいた。
父親「お前…その胸はどうした?」
刹那「いや……これは…」
いつもよりデカい胸を凝視する父親。いくら親でも恥ずかしい。
刹那「…そんなに見るなよ」
父親「うーん…偽物かな…」
しばらく胸を見た後、顔を離す。刹那がはあ、と溜息をつくと
『むにっ』
刹那「なっ…!」
父親が胸を揉んできた。
しかも、手馴れている。
201 名前: ◆61hDMxVEfs :2007/02/19(月) 00:01:31.73 ID:HxE5z3ayO
刹那「ちょ……何を…」
父親「偽物かどうか確認してるんだよ。………ふむ。本物だな、これは…」
数秒揉んだ後、手を顎に当てて考え出す父親。刹那は胸を腕で隠し、頬を赤くしている。
刹那「もう行っていいか……?////」
父親「イっていい?お前結構エロいな」
刹那「違わぁ!もうリビング行っていいかってことだよ!!」
父親「それくらいわかってる。しかし…何故そんな身体になってしまったんだ?」
刹那「知るか!もう行く!」
父親「イくって(ry」
刹那「やかましい!!」
いい加減、父親がうざくなってきた。話をやめて、刹那は急ぎ足でリビングに向かった。
父親「ふむ…」
父親「偽物かどうか確認してるんだよ。………ふむ。本物だな、これは…」
数秒揉んだ後、手を顎に当てて考え出す父親。刹那は胸を腕で隠し、頬を赤くしている。
刹那「もう行っていいか……?////」
父親「イっていい?お前結構エロいな」
刹那「違わぁ!もうリビング行っていいかってことだよ!!」
父親「それくらいわかってる。しかし…何故そんな身体になってしまったんだ?」
刹那「知るか!もう行く!」
父親「イくって(ry」
刹那「やかましい!!」
いい加減、父親がうざくなってきた。話をやめて、刹那は急ぎ足でリビングに向かった。
父親「ふむ…」
203 名前: ◆61hDMxVEfs :2007/02/19(月) 00:06:02.15 ID:HxE5z3ayO
刹那「おはよう母さん」
女になってしまった事実を隠すのは面倒だと思い、もう思い切ってハッキリと言う事にした。
母親「あら?刹那…なの?」
刹那「そうだよ、母さん。」
刹那の身体を見て、頭の上にクエスチョンマークを浮かべる母親。
母親「刹那…女装趣味だったの」
刹那「違う!女装じゃなくて、今は本当に女になってるんだよ!」
再び頭の上にクエスチョンマークを浮かべる。状況をよく理解出来ていないようだ。
刹那「……オーケー、わかった。少し時間を空けて話をしよう。」
母親「うん…そうする」
母親の返事を聞いた後、頭をかきながら刹那は自分の部屋へ向かった。
女になってしまった事実を隠すのは面倒だと思い、もう思い切ってハッキリと言う事にした。
母親「あら?刹那…なの?」
刹那「そうだよ、母さん。」
刹那の身体を見て、頭の上にクエスチョンマークを浮かべる母親。
母親「刹那…女装趣味だったの」
刹那「違う!女装じゃなくて、今は本当に女になってるんだよ!」
再び頭の上にクエスチョンマークを浮かべる。状況をよく理解出来ていないようだ。
刹那「……オーケー、わかった。少し時間を空けて話をしよう。」
母親「うん…そうする」
母親の返事を聞いた後、頭をかきながら刹那は自分の部屋へ向かった。
204 名前: ◆61hDMxVEfs :2007/02/19(月) 00:06:51.45 ID:HxE5z3ayO
カズキ『死んでもやっちゃいけないコトと、死んでもやらなきゃいけないコトがあるんだ!!』
刹那「ム~ン、カズキかっこいいよカズキ。」
30分くらい経ってから母親に話をしようかな、と思い、それまで暇つぶしにアニメを観る刹那。
興奮も最高潮に達したその時。
『コンコン』
誰かがドアをノックした。
刹那「んあ…?何ですかい」
ビデオデッキの停止ボタンを押して、ドアに向かって
刹那「誰~?」
と訊く。しかし、返事がない。
刹那「(何だよ…声くらい出せっての)」
そんなことを考えながら、ドアを開く。
刹那「ム~ン、カズキかっこいいよカズキ。」
30分くらい経ってから母親に話をしようかな、と思い、それまで暇つぶしにアニメを観る刹那。
興奮も最高潮に達したその時。
『コンコン』
誰かがドアをノックした。
刹那「んあ…?何ですかい」
ビデオデッキの停止ボタンを押して、ドアに向かって
刹那「誰~?」
と訊く。しかし、返事がない。
刹那「(何だよ…声くらい出せっての)」
そんなことを考えながら、ドアを開く。
205 名前: ◆61hDMxVEfs :2007/02/19(月) 00:07:51.34 ID:HxE5z3ayO
そこにいたのは、弟だった。
弟「……………!?」
刹那「弟か。何か用か?」
弟は刹那をじっと見たまま動かない。
なんだコイツと思ったが、その直後に思い出した。
刹那「(あ、俺女になってたんだっけ)」
なんでこう…すぐ忘れるかな。
おでこに手を当てて、自分の記憶力に絶望。
弟「あの…誰……すか?」
弟も状況把握が出来ないようだ。…無理もない。兄の部屋から、そこそこ可愛い女の子がいきなり出てくるなんてあり得ない。
弟「え~……兄…貴の………………カノジョ…?」
当然、こんな勘違いをしてしまう。
弟「……………!?」
刹那「弟か。何か用か?」
弟は刹那をじっと見たまま動かない。
なんだコイツと思ったが、その直後に思い出した。
刹那「(あ、俺女になってたんだっけ)」
なんでこう…すぐ忘れるかな。
おでこに手を当てて、自分の記憶力に絶望。
弟「あの…誰……すか?」
弟も状況把握が出来ないようだ。…無理もない。兄の部屋から、そこそこ可愛い女の子がいきなり出てくるなんてあり得ない。
弟「え~……兄…貴の………………カノジョ…?」
当然、こんな勘違いをしてしまう。
206 名前: ◆61hDMxVEfs :2007/02/19(月) 00:08:45.93 ID:HxE5z3ayO
刹那「えーと…勘違いしてるね、弟。俺は刹那…お前の兄貴だ。」
腕を組んで、弟の前で仁王立ち。
しかし、そんな事を信じられるわけがない。兄の性別が変わったなんて。
弟「え?兄…えぇ!?兄貴!?そんなわけ……あるわけがない…」
弟は頭をかかえて悩み始めた。
刹那「いや……本当なんだって。俺だって信じられん…」
そんなこと言っても信じてくれる訳がない。
どうすれば信じてくれるか、悩んだ結果
刹那「じゃあ…これなら信じてくれるか?」
弟「?」
腕を組んで、弟の前で仁王立ち。
しかし、そんな事を信じられるわけがない。兄の性別が変わったなんて。
弟「え?兄…えぇ!?兄貴!?そんなわけ……あるわけがない…」
弟は頭をかかえて悩み始めた。
刹那「いや……本当なんだって。俺だって信じられん…」
そんなこと言っても信じてくれる訳がない。
どうすれば信じてくれるか、悩んだ結果
刹那「じゃあ…これなら信じてくれるか?」
弟「?」
208 名前: ◆61hDMxVEfs :2007/02/19(月) 00:11:22.85 ID:HxE5z3ayO
弟『やめろー!その事を話すんじゃなあああいっ!!』
父親「なんだ?今朝は騒がしいな…」
刹那「信じてくれた?」
弟「うん……あなたは…僕の兄貴だ(涙目)」
刹那は、二人だけが知っていることを弟に話した。しかしそれは、弟にとって“黒歴史”である。
刹那「いや、本当にすまない…」
弟「…謝るなよ偽善者」
刹那「………ごめん。とりあえず部屋入れ」
弟「うん」
弟「うん……あなたは…僕の兄貴だ(涙目)」
刹那は、二人だけが知っていることを弟に話した。しかしそれは、弟にとって“黒歴史”である。
刹那「いや、本当にすまない…」
弟「…謝るなよ偽善者」
刹那「………ごめん。とりあえず部屋入れ」
弟「うん」
どうやら弟は、刹那に本を借りに来ただけらしい。なのにいきなり部屋から女性が出てきた驚いたそうな。
209 名前: ◆61hDMxVEfs :2007/02/19(月) 00:12:07.95 ID:HxE5z3ayO
刹那「うーんと……確かここに…………お、見つけた。メダロット2攻略本」
弟「ん、ありがと。」
刹那「つか何で今?やってんの?」
弟「うん。」
刹那「じゃああの頃のように対戦すっか。ドッカンボーでボコボコにしてやんよwwww」
弟「やめてくれww…じゃあ、後で対戦な。忘れないでくれぃ」
刹那「把握した」
会話を交わし、弟は部屋から出ていった。思いのほか、普通に話せた。
弟「ん、ありがと。」
刹那「つか何で今?やってんの?」
弟「うん。」
刹那「じゃああの頃のように対戦すっか。ドッカンボーでボコボコにしてやんよwwww」
弟「やめてくれww…じゃあ、後で対戦な。忘れないでくれぃ」
刹那「把握した」
会話を交わし、弟は部屋から出ていった。思いのほか、普通に話せた。
刹那「…あ、母さん忘れてた」