ひょんなことから女の子
シトロネット 3
最終更新:
hyon
-
view
248 :Allonym ◆iqP3HuSAqU :2007/03/09(金) 00:01:00.07 ID:cVStIHZQ0
家に帰ると、とりあえず母さんのところに行く。もちろんグレープフルーツの事を聞く
ためだ。
「母さん、母さん」
「なに?」
「魔王が呼んd……じゃない、あのさ、グレープフルーツってどこで買ったの?」
「グレープフルーツって言うと……あの、お兄ちゃんが女の子になっちゃったやつ?」
「そうそれ」
「アレならアンタの学校のそばにあるお店よ」
…………あの店?
「わかった。あんがと」
とりあえずそれだけ言って後にする。
さて、必要な情報は得たわけだが、これからどうしようか?
A:トモさんに電話
B:兄ちゃんを襲う
C:部屋でエロゲ
D:あえて母さんを襲う
ためだ。
「母さん、母さん」
「なに?」
「魔王が呼んd……じゃない、あのさ、グレープフルーツってどこで買ったの?」
「グレープフルーツって言うと……あの、お兄ちゃんが女の子になっちゃったやつ?」
「そうそれ」
「アレならアンタの学校のそばにあるお店よ」
…………あの店?
「わかった。あんがと」
とりあえずそれだけ言って後にする。
さて、必要な情報は得たわけだが、これからどうしようか?
A:トモさんに電話
B:兄ちゃんを襲う
C:部屋でエロゲ
D:あえて母さんを襲う
249 :Allonym ◆iqP3HuSAqU :2007/03/09(金) 00:01:54.20 ID:cVStIHZQ0
…………ダメだ、こんなことをしちゃダメだ。過去から学ぶんだ。同じ過ちを犯しちゃ
いけない。俺はやれば出来る子。多分だけどさ。トモさんも言ってくれた。哲也はやれば
出来る子だ(子供がな)って。トモさんの彼女さんも言っていたさ。あ、や、哲也くんっ
てばえっち上手すぎだよぅ……って。あ、うん、ゴメン。流石にそれは嘘だけどさ。まあ
とりあえずはトモさんに電話をしておこうか。あまり遅くなっても悪いしな。
携帯を開き、アドレス帳からトモさんを探す……と、そこで気がついた。ある重大な事
柄に。…………もしかしたらお楽しみ中なんじゃね?
よし、AはやめてBに移行だ。部屋に行こうだ。もしかしたら兄ちゃんは明日にでも戻
るのかもしれないんだし、それなら今のうちに一回ぐらい楽しんでおきたいってもんだ。
大体、そのほうが良いに決まっている。むしろ義務だな。ということで、兄ちゃんの部屋
に突撃する。
「兄ちゃん!いきなりだけどえっちぃことしようぜ!」
「ヤダ!!」
うん。いきなりの拒絶。予想は出来てたけど、それでもちょっと傷つくよね。
「なんで? いいじゃん。別に減るもんじゃないし」
「減ると思う……」
く、仕方がない。
「じゃあおっぱい揉ませて。揉むだけでいいからさ」
「…………ホントに揉むだけだよ?」
おお。哲也はおっぱいを揉む権利を手に入れた。
いけない。俺はやれば出来る子。多分だけどさ。トモさんも言ってくれた。哲也はやれば
出来る子だ(子供がな)って。トモさんの彼女さんも言っていたさ。あ、や、哲也くんっ
てばえっち上手すぎだよぅ……って。あ、うん、ゴメン。流石にそれは嘘だけどさ。まあ
とりあえずはトモさんに電話をしておこうか。あまり遅くなっても悪いしな。
携帯を開き、アドレス帳からトモさんを探す……と、そこで気がついた。ある重大な事
柄に。…………もしかしたらお楽しみ中なんじゃね?
よし、AはやめてBに移行だ。部屋に行こうだ。もしかしたら兄ちゃんは明日にでも戻
るのかもしれないんだし、それなら今のうちに一回ぐらい楽しんでおきたいってもんだ。
大体、そのほうが良いに決まっている。むしろ義務だな。ということで、兄ちゃんの部屋
に突撃する。
「兄ちゃん!いきなりだけどえっちぃことしようぜ!」
「ヤダ!!」
うん。いきなりの拒絶。予想は出来てたけど、それでもちょっと傷つくよね。
「なんで? いいじゃん。別に減るもんじゃないし」
「減ると思う……」
く、仕方がない。
「じゃあおっぱい揉ませて。揉むだけでいいからさ」
「…………ホントに揉むだけだよ?」
おお。哲也はおっぱいを揉む権利を手に入れた。
250 :Allonym ◆iqP3HuSAqU :2007/03/09(金) 00:02:50.39 ID:cVStIHZQ0
まあ揉んでればそのうち気持ちよくなって他のことも許してくれるさ。むしろおねだり
されるんじゃないかな。よし、揉もう。
「じゃあ揉むよ」
「う、うん……」
兄ちゃんのおっぱいに触れる。うん、やわらかくて気持ちいい。なんていうかちょうど
手にフィットする感じのサイズ。服越しなのにすごく興奮する。っていうかうん、まあそ
のなんだ、でっかくなっちゃった。性欲とまらないね。
「あのさ、直接触ってもいい?」
ダメもとで聞いてみる。
「…………いいよ///」
意外!それはお許しッ!ってかえ? ホント?
「マジにいいの?」
「…………///」
俺が確認すると、兄ちゃんは顔を真っ赤にして頷いた。うん、めちゃくちゃかわいいん
ですけど。兄ちゃんの後ろに回りこんで、服の下から手を入れる。スッゲーエロい感じ。
兄ちゃんは服を着たままで、俺は服の下から手を入れてるワケで、ようするに視覚的には
さっきまでと変わっていないわけだ。しかし、手の平に伝わる感触は全然違う。マジにや
わらかい。だが、そのやわらかいおっぱいにも硬いところはある。ってか生乳首最高。正
面から揉んでた時よりも兄ちゃんに近づいたせいか、息が荒いのが分かる。やっぱ感じて
るのか? 俺天才じゃね? これは最後までいけるかもわからんね。
「ひゃうっ!?」
うん、かわいい声だ。耳を甘噛みしただけでコレか。……いや、俺も耳は弱いんだけど
ね。それにしてもかわいいなぁ。なんつーかスッゲー愛おしいよ。
されるんじゃないかな。よし、揉もう。
「じゃあ揉むよ」
「う、うん……」
兄ちゃんのおっぱいに触れる。うん、やわらかくて気持ちいい。なんていうかちょうど
手にフィットする感じのサイズ。服越しなのにすごく興奮する。っていうかうん、まあそ
のなんだ、でっかくなっちゃった。性欲とまらないね。
「あのさ、直接触ってもいい?」
ダメもとで聞いてみる。
「…………いいよ///」
意外!それはお許しッ!ってかえ? ホント?
「マジにいいの?」
「…………///」
俺が確認すると、兄ちゃんは顔を真っ赤にして頷いた。うん、めちゃくちゃかわいいん
ですけど。兄ちゃんの後ろに回りこんで、服の下から手を入れる。スッゲーエロい感じ。
兄ちゃんは服を着たままで、俺は服の下から手を入れてるワケで、ようするに視覚的には
さっきまでと変わっていないわけだ。しかし、手の平に伝わる感触は全然違う。マジにや
わらかい。だが、そのやわらかいおっぱいにも硬いところはある。ってか生乳首最高。正
面から揉んでた時よりも兄ちゃんに近づいたせいか、息が荒いのが分かる。やっぱ感じて
るのか? 俺天才じゃね? これは最後までいけるかもわからんね。
「ひゃうっ!?」
うん、かわいい声だ。耳を甘噛みしただけでコレか。……いや、俺も耳は弱いんだけど
ね。それにしてもかわいいなぁ。なんつーかスッゲー愛おしいよ。
252 :Allonym ◆iqP3HuSAqU :2007/03/09(金) 00:03:48.08 ID:cVStIHZQ0
「……んっ…………や、やめて……変になっちゃう…………ぁっ///」
コレは喘ぎ声ってやつだよね? 兄ちゃんメチャクチャ感じてるよね。こりゃ多分濡れ
てるね。俺も自分のテクニックが怖いぜ。
「気持ちいい?」
「うぅ…………///」
特に何も言わないが、コレは肯定ととっていいんだろうか? うん、いいよねきっと。
あーヤバイ。思春期の男にコレで終わりというのはあまりにも酷ではなかろうか。という
ワケで襲う。え、何? 近親相姦? 何ソレ、うまいの? では、いっただっきまーす!
「あ、ダメぇ!!」
兄ちゃんのパンツの中に手を入れる。さて、俺は今、神秘の茂み、そしてその奥へと手
を進めているわけだが、やっぱり少しぐらいは手でヤるべきなのだろうか? ぶっちゃけ
もう我慢できないからすぐにでも入れたいんだが。
「ボクお兄ちゃんだよっ!こんなことダメだよぅ!!」
「ゴメン、普通に我慢できない」
「うぅ、ボクだってもっとやって欲しいけどっ……///」
ソレが兄ちゃんの本音か!
「じゃあヤろう、すぐヤろう、やれヤろう」
「で、でもやっぱりダメなのっ!!」
コレは喘ぎ声ってやつだよね? 兄ちゃんメチャクチャ感じてるよね。こりゃ多分濡れ
てるね。俺も自分のテクニックが怖いぜ。
「気持ちいい?」
「うぅ…………///」
特に何も言わないが、コレは肯定ととっていいんだろうか? うん、いいよねきっと。
あーヤバイ。思春期の男にコレで終わりというのはあまりにも酷ではなかろうか。という
ワケで襲う。え、何? 近親相姦? 何ソレ、うまいの? では、いっただっきまーす!
「あ、ダメぇ!!」
兄ちゃんのパンツの中に手を入れる。さて、俺は今、神秘の茂み、そしてその奥へと手
を進めているわけだが、やっぱり少しぐらいは手でヤるべきなのだろうか? ぶっちゃけ
もう我慢できないからすぐにでも入れたいんだが。
「ボクお兄ちゃんだよっ!こんなことダメだよぅ!!」
「ゴメン、普通に我慢できない」
「うぅ、ボクだってもっとやって欲しいけどっ……///」
ソレが兄ちゃんの本音か!
「じゃあヤろう、すぐヤろう、やれヤろう」
「で、でもやっぱりダメなのっ!!」
253 :Allonym ◆iqP3HuSAqU :2007/03/09(金) 00:04:51.71 ID:cVStIHZQ0
俺は何も喋れなかった。唇が塞がれていたからだ。兄ちゃんが体を捻ってムリヤリにキ
スをしてきていた。
「…………ん、」
正直、混乱してる。
「ボクも気持ちよくなりたいし、てっちゃんのことは大好きだよ……」
「なら」
「でもダメだよ…………ボクとてっちゃんは兄弟だもん。ね?」
…………そんなにかわいい顔で言われたら逆らえないじゃないか。やっぱり兄ちゃんは
俺の兄ちゃんだな。敵わねえよ。
「じゃあ、抱きしめていい? あと、キスしたい。兄弟でもするだろ?」
「うん」
兄ちゃんを俺のほうに向かせて抱きしめる。強く、強く。
「てっちゃん……」
俺の名前を呼ぶ唇が愛おしい。その、淡い桃色の唇が。
「んん……」
荒々しく唇を貪る。兄ちゃんの全てを俺のものにしたくて。手放したくなくて…………
スをしてきていた。
「…………ん、」
正直、混乱してる。
「ボクも気持ちよくなりたいし、てっちゃんのことは大好きだよ……」
「なら」
「でもダメだよ…………ボクとてっちゃんは兄弟だもん。ね?」
…………そんなにかわいい顔で言われたら逆らえないじゃないか。やっぱり兄ちゃんは
俺の兄ちゃんだな。敵わねえよ。
「じゃあ、抱きしめていい? あと、キスしたい。兄弟でもするだろ?」
「うん」
兄ちゃんを俺のほうに向かせて抱きしめる。強く、強く。
「てっちゃん……」
俺の名前を呼ぶ唇が愛おしい。その、淡い桃色の唇が。
「んん……」
荒々しく唇を貪る。兄ちゃんの全てを俺のものにしたくて。手放したくなくて…………
254 :Allonym ◆iqP3HuSAqU :2007/03/09(金) 00:05:35.17 ID:cVStIHZQ0
「…………普通の兄弟は舌を入れたりしないと思うよ」
「よく言うよ、自分の舌を絡めてきたくせに」
気がつくと、もうかれこれ10分も抱き合っていたらしい。
「ねえ、てっちゃん。部屋、出てってくれない?」
「……なんでさ?」
「これ以上てっちゃんといたら、ボク、我慢できる自信ないんだもん」
……コレには賛成せざるを得ないな。俺は絶対に我慢できないだろうし。
「わかった。じゃあ、おやすみ」
「うん、おやすみ」
そうして、俺は兄ちゃんの部屋から出た。
「よく言うよ、自分の舌を絡めてきたくせに」
気がつくと、もうかれこれ10分も抱き合っていたらしい。
「ねえ、てっちゃん。部屋、出てってくれない?」
「……なんでさ?」
「これ以上てっちゃんといたら、ボク、我慢できる自信ないんだもん」
……コレには賛成せざるを得ないな。俺は絶対に我慢できないだろうし。
「わかった。じゃあ、おやすみ」
「うん、おやすみ」
そうして、俺は兄ちゃんの部屋から出た。
90 :Allonym ◆iqP3HuSAqU :2007/03/09(金) 23:41:36.06 ID:cVStIHZQ0
さて、どうしようか。ハッキリ言って、胸を揉んで、キスをして、ハイお終いってなる
と、男としては非常に困った状態なんだが。せめてフェラしてもらえないかなぁ…………
心からそう思う。とはいえ、あんな会話をした手前、そんなことは言い出せない。
「あ~あ、誰か俺を慰めてくれないかなぁ…………もちろん性的な意味で」
虚しいなぁ…………あ、そうだ。トモさんに電話するんだった。携帯で電話をかける。
『もしもし?』
「あ、トモさん?」
『おう。で、何かわかったか?』
「はい。母さんに聞いたら学校の近くにある」
『OK。言わずもがなってやつだな』
「…………大体の見当はついてたんですか?」
『まあな。実はさ、結構多いんだよ。女の子になった人って』
「そうなんですか?」
『ああ。で、原因不明のことが多いんだけど、次に多いのがジュースだ』
「ジュース、ですか?」
『ホントは薬って言うべきなんだろうけどな。ジュースとして売ってるから』
「売ってる……ってまさか?」
『ああ、あの店だ』
あの店か…………ま、怪しい店だからなんかあんまり驚きがないけど。
と、男としては非常に困った状態なんだが。せめてフェラしてもらえないかなぁ…………
心からそう思う。とはいえ、あんな会話をした手前、そんなことは言い出せない。
「あ~あ、誰か俺を慰めてくれないかなぁ…………もちろん性的な意味で」
虚しいなぁ…………あ、そうだ。トモさんに電話するんだった。携帯で電話をかける。
『もしもし?』
「あ、トモさん?」
『おう。で、何かわかったか?』
「はい。母さんに聞いたら学校の近くにある」
『OK。言わずもがなってやつだな』
「…………大体の見当はついてたんですか?」
『まあな。実はさ、結構多いんだよ。女の子になった人って』
「そうなんですか?」
『ああ。で、原因不明のことが多いんだけど、次に多いのがジュースだ』
「ジュース、ですか?」
『ホントは薬って言うべきなんだろうけどな。ジュースとして売ってるから』
「売ってる……ってまさか?」
『ああ、あの店だ』
あの店か…………ま、怪しい店だからなんかあんまり驚きがないけど。
91 :Allonym ◆iqP3HuSAqU :2007/03/09(金) 23:55:34.26 ID:cVStIHZQ0
「……それにしても、どうしてこんなに詳しいんですか?」
『ん? 俺の彼女かわいいだろ?』
「何ですか急に」
『アイツ、元男なんだよ』
「…………へ?」
『で、まあそういうことだ。それで色々と調べてみたんだよ』
コレは流石にちょっと、予想GUYデス。いや、知り合いが女の子になったんだろうと
は思ってたけど、まさかあの人だったとは……
『まあアイツはごっつぁん型じゃなくって原因不明型だったんだけどな』
…………ごっつぁん型って何?
『まあそういうことだ』
「はあ。…………ところで、そのジュースとか以外で元に戻る方法ってあるんですか?」
『さあな。少なくとも俺は知らない』
「そうですか…………分かりました」
『…………じゃあな』
「あ、はい」
電話が切れた。
「…………」
兄ちゃんを元に戻す手掛かりは掴めた。……でも、俺は兄ちゃんを元に戻したくない。
『ん? 俺の彼女かわいいだろ?』
「何ですか急に」
『アイツ、元男なんだよ』
「…………へ?」
『で、まあそういうことだ。それで色々と調べてみたんだよ』
コレは流石にちょっと、予想GUYデス。いや、知り合いが女の子になったんだろうと
は思ってたけど、まさかあの人だったとは……
『まあアイツはごっつぁん型じゃなくって原因不明型だったんだけどな』
…………ごっつぁん型って何?
『まあそういうことだ』
「はあ。…………ところで、そのジュースとか以外で元に戻る方法ってあるんですか?」
『さあな。少なくとも俺は知らない』
「そうですか…………分かりました」
『…………じゃあな』
「あ、はい」
電話が切れた。
「…………」
兄ちゃんを元に戻す手掛かりは掴めた。……でも、俺は兄ちゃんを元に戻したくない。