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クリスチーヌやローザと別れたカインは、ようやく目的地へとたどり着いた。
血と煙の臭いはどんどん濃くなって行く。
だというのに、戦い特有の騒音は全く聞こえてこない。

カイン・ハイウインドという幾つもの戦場を潜り抜けて来た男は。
自分の予想が当たっていたのだと思ってしまった。
そして、戦場にたどり着く。
太陽の光が遮られていても分かるほど、そこは荒れ地となっていた。


それからも足を進め、10人以上の参加者が眠る戦場を疾走する。
やがて、すすり泣く声が聞こえて来た。
すぐにその声の主が自分の知っている相手だと分かった。


「ミキタカ!!」


そこにいた唯一の生存者は、人間でないというのに、誰よりも人間らしかった。


「カインさん……」


彼の表情は、生気というものが消え失せていた。
ヌ・ミキタカゾ・ンシという宇宙人は、この殺し合いに参加する前に何千何万の同胞の喪失を経験した。
だからといって、この殺し合いでのほんの数人の喪失が堪えない訳ではない。


「すいません。私は、守さんを助けられなかった……。」


涙を流しながら話すミキタカは、どこまでも人間らしかった。
少なくとも、これからどうするか考えているカインよりかは。


「行くぞ、時間が無い。あの靴にまた変身できるか?」

彼の謝罪を聞くとカインは、守たちの支給品を集め、南へと歩き出そうとした。
まるで彼らの死など、気にもしていないかのように。
その冷淡な対応が、ミキタカの心をより抉った。
自分のことを役立たずと八つ当たり気味に言われる方がまだマシだった。


「カインさん……どこへ行こうというんですか?」
「時間が無いと言ったはずだ。」


カインはミキタカを邪険に扱おうというつもりはない。
守とその恋人を死なせた責任なら、あの時無理矢理でもミキタカを止めようとしなかった自分にも責任がある。
だが謝罪にかまけて、自分がやらねばならないことを放棄するのは、ただの愚か者だ。
励ましの言葉などかけられないし、リアリストにしかなれないのなら、とことん貫くしかないと考えただけだ。


この殺し合いの世界には、吉良吉影のような鼻持ちならない者はまだ残っている。
ローザの安否のためにも、すぐに向かわなければならない。


「守さんにかける言葉は無いんですか!?」
「そんなものは無い!!」

手を掴んできたミキタカを、無理矢理振りほどく。
彼の気持ちは分からない訳ではない。分かる故に、いっそう強く振りほどいた。
死者を弔う言葉をかけるならば、守だけではなく、セシルやエッジ、この殺し合いで死した者達全てにかけねばならない。


「確かに俺が遅れたせいで、マモル達を殺してしまったのは事実だ。
だが、その謝罪に時間を使うつもりは無い。それは他の生存者を見捨てろと言うことだからだ。」

手伝ってくれないと言うのなら、自分の足で行くまでだと歩き始める。
カインは死者に見慣れ過ぎてしまった。バロンの竜騎士として、ゴルベーザの傀儡として、セシルの仲間として。
そして、この殺し合いの参加者として。
喪失を感じないわけではない。ただ、喪失の痛みに慣れ過ぎてしまっただけだ。


「待って下さい!」

この期に及んでまだ何かあるというのか。
とても他人に見せるものではない表情で、ミキタカを睨む。


「カインさんの言うことには賛成できません。ですが、理解は出来ます。」

体の形状を変え、最早変身し慣れたスニーカーの姿になる。
彼もまた、誰かを失って欲しくないという気持ちはある。
そして、観客にしかなれないのはもう嫌なのだという気持ちもある。


「ゴロツキ駅の方に向かうぞ。」
「はい。」
「……すまないな……。」


ここまで勝手に振り回しておいて、悪びれるなと言われる方が無茶な話だ。
それでも、彼は正義の味方にはなれないのだから、他人を振り回してでもやるべきことをやらねばならない。
ミキタカが変身した、空飛ぶスニーカーに運ばれると、すぐに目的地へとたどり着いた。



「誰かと思えばきさまか。大魔王を見下ろすとは相も変わらず良い度胸だ。」
「そっちが見上げなければいいんじゃないか?」
「運の良いことだ。魔力があれば撃ち落としたかもしれぬぞ。」


上と下から、軽口を叩き合う二人。
デマオンの巨躯が目印になりやすかったため、見つけるのは思いの外簡単だった。


「……ともかく、息災なようで何よりだ。キラはどうなったんだ?」
「わしが話すより、その穴の下を見れば良かろう。」


デマオンに言われた通り、すぐ近くに不自然に空いてあった穴の底を見る。
カインも探していた男の死体は、頸の骨を折って死んでいた。
魔王や格闘王、その他さまざまな参加者を騙しおおせて来た殺人鬼とは思えないほど、あっけない最期だった。
戦争を経験し、名誉の死を遂げる者などほんの一握りだと知っているカインも、これには開いた口が塞がらなかった。


「ヤツは死んだ。ここにいても仕方あるまい。城へ戻るぞ。」

すでに吉良が持っていた武器は回収し、元の持ち主だったのび太が持っている。
デマオンはその場所から背を向け、歩き始めた。


「そうだ、ローザはどうしてる?」

デマオンの隣にいたのが、かつてローザの隣にいた者だと思い出し、彼女の安否を尋ねる。

「今は魔王の城の近くでクッパと戦っているわ。でも援軍が来たから、無事なはずよ。」

それをクリスチーヌが答える。
彼女の言葉を聞き、安堵と不安を同時に覚えた。

「そうか。急がないとな。ミキタカ、まだ飛ばせるか?」


味方がいるのなら安心するに越したことはないのだが、それでも不安だ。
ローザがカインの幼馴染だからだという理由だけではない。
彼女の白魔法が、この世界での拘束を解くカギになるかもしれないからだ。
もし戦いの果てに犠牲になれば、その鍵も無くなってしまうことになる。


「はい。任せてください。」

「うわ!靴がしゃべった!?」


カインの足元から声が聞こえて来て、のび太は腰を抜かす。

「驚かせてすいません。私はヌ・ミキタカゾ・ンシといいます。」


大魔王に宇宙人に、自分の世界にはいない言葉を話すモンスター。
なんとも奇妙な団体だとカインは考える。

「ちょっと、今レディをモンスターを見るみたいな目で見なかった?」
「いや、そんなことは無い……良く分からんが、気に障ったのならすまんな…。」

何処の世界でも、女の勘というのは鬱陶しいほどよく働くものだ。
そんなことで苦笑いを浮かべざるを得なかった。


【E-8 西 放送直前】



【デマオン@のび太の魔界大冒険 】
[状態]:ダメージ(特大) 魔力 0
[装備]:なし
[道具]:基本支給品
[思考・状況]
基本行動方針:割り切れない気持ち
1.………。




【野比のび太@ドラえもん のび太の魔界大冒険】

[状態]:ダメージ(中) 疲労(特大) 決意
[装備]:ミスタの拳銃(残弾5)@ジョジョの奇妙な冒険
[道具]:基本支給品 替えの銃弾×5 空気砲@ドラえもん のび太の魔界大冒険
[思考・状況]
基本行動方針:覚と共に脱出する
1.勝ったことを、覚に報告しに行く。



【クリスチーヌ@ペーパーマリオRPG】
[状態]:HP1/5 空しい気持ち
[装備]:なし
[道具]:基本支給品@ジョジョの奇妙な冒険 キングブルブリンの斧@ゼルダの伝説 マリオの帽子 ビビアンの帽子 グリンガムのムチ@ドラゴンクエストⅦㅤエデンの戦士 ビビアンの基本支給品、ランダム支給品1~2(確認済み) クローショット@ゼルダの伝説トワイライトプリンセス ランダム支給品(×0~1 確認済)
[道具]:基本支給品×2(マリオ、セシル) 
[思考・状況] 
基本行動方針:首輪解除のヒントを見つける
1.脱出のカギになるリンク、ローザが心配




【ヌ・ミキタカゾ・ンシ@ジョジョの奇妙な冒険】
[状態]:精神的疲労(大) 
[装備]:魔導士の杖@DQ7 
[道具]:基本支給品 バッジ?@ペーパーマリオRPG 紫のクスリ(残り半分)@ゼルダの伝説トワイライトプリンセス
[思考・状況]
基本行動方針:カインやシャーク、早人に協力する
1.それでも生きる

※参戦時期は少なくとも鋼田一豊大を倒した後です。



【カイン@Final Fantasy IV】
[状態]:HP7/10 服の背面側に裂け目 疲労(小)
[装備]:ホーリーランス@DQ7  ミスリルヘルム@DQ7 
[道具]:基本支給品 サンダーロッド@ff4、ジシーンアタック@ペーパーマリオRPG、ツラヌキナグーリ@ペーパーマリオRPG、疾風のブーメラン@ゼルダの伝説、銀のダーツ数本@ドラえもん のび太の魔界大冒険、ラーの鏡@DQ7
[思考・状況]
基本行動方針 :脱出する
1.ローザが気がかり
※参戦時期はクリア後です







場所は変わり、大魔王の城の近く。


「終わったか…。敵ながら凄い奴だった。」

クッパを倒した瞬間、リンクの身体を疲労が襲った。
この世界でガノンドロフを葬った時に似た感覚だった。


(そうだ。イリアの所へ戻らないと……)

彼女の亡骸は、クッパとの戦いに出向く前に、置き去りにしていた。
死霊使いは殺したのでこれ以上弄ばれることはないはずだが、こんな所に置いておけばどうなるか分からない。

「待って!」

すぐにその場所へ行こうとした時、共に戦った女性から声をかけられた。


「あなたがリンクで間違いないのよね?」
「ああ。」

ローザは、すでにカインからリンクのことを聞いていた。
彼だけが持っている力こそが、殺し合いの参加者に付けられた首輪を解除できる可能性になり得るとも。


「そして、あなたが持っている剣が、マスターソードで間違いないのよね。」
「良く知っているんだな……まさか、ミドナに会ったのか!?」
「その通りよ。」


ローザは話をした。
共にマグドフレイモスと戦い、闇に堕ちたマリオと戦い、そして最後に、彼女は自分達を逃がして一人で戦いを挑みに行ったことを。
そして、クリスチーヌとミドナの間で交わされた筆談の中身も全て渡した。


「これは……。」

リンクがそっと呟く。
渡された紙は筆跡の違いからして、3人が書いていたことがすぐに伝わった。
そのうち1つは、良く知っている字だった。
元の世界で共に冒険したミドナの字だった。

ぽたりと落ちた雫が、紙に浸み込んだ。
泣いている場合ではないと分かっていた。だが、その涙は止まらなかった。


まだミドナは死んだかは分からない。ローザはそう言おうとしたが、とてもそんな言葉をかけられる状況じゃ無かった。


「アイツは…俺がいない場所でも、戦っていたんだな……。」

ハイラルの冒険で幾度となく助けてくれた彼女は、きっとこの世界でも、頼れる味方になるだろうと思っていた。
だが実際は、リンクが思っていた以上の活躍をしていた。


「リンク殿……。」

彼の表情を見て、メルビンも気を遣う。
ミドナに会ったことの無いメルビンでさえも、リンクにとって掛け替えのない戦友、もしくはそれ以上の大切な者だったとは伝わった。
彼に励ましの言葉をかけるべきか、泣いている場合ではないと言うべきか。どの言葉も間違っているような気がしてならなかった。


「分かったよ。後は任せてくれ。」


だが、メルビンが言葉をかける前に、リンクはマスターソードを抜いた。
彼はミドナの死が悲しくない訳ではない。
だが、彼女が手掛かりを見つけてくれたのだ。
ここで何もしていなかったら、勇者失格以前にミドナの仲間失格でしかない。

殺し合いに乗った者は、もう誰もいない。
だが、まだすべてが終わった訳ではない。
この忌まわしき儀式を開いた者達を討伐して、初めてこの物語は閉幕を迎える。
そして、そのためには第一にやらねばならないことがある。
それはこの殺し合いが始まってから、ずっと自分達に付けられた呪いのことだ。
自分達を拘束している首輪を解除せねば、主催者に勝つのは難しい。




「そうだ、もう一つ俺達の方から話がある。俺とメルビンのじーさんが知ったことなんだが……。」

小野寺キョウヤも、廃図書館で得た情報を見せる。
首輪は付けた者が死亡した後は解除される、あるいは力を失うということだ。

『俺としてはコールドスリープのような仮死状態で、首輪の効果をスルー出来ると思うんだ。何かそれらしい手段は無いか?』

キョウヤは自身の仮説を書いた紙を3人に見せる。
だが、コールドスリープとは全く聞いたことの無い言葉だ。


『良く分からないが、ブリザドの氷の息でどうにかならないのか?』
『多分違う類だ。』

今度はメモに書き込んでいくのはリンク。
スノーピークの廃墟で氷漬けにされたことはあれど、冷凍睡眠などは聞いたことない。
事実、キョウヤの世界でさえ机上の空論でしかない話だ。


『ゾンビとか、そういうものかしら?』

ローザは元居た世界で、レブナントのような魔物と戦ったことがある。
仮死状態とは、そのような怪物になることではないかと考えた。


『もっと関係ない。』

ゾンビと聞くと思い出したのは、佐々木ユウカのことだ。
だが、彼女の能力はそもそも死んでなければ発動しないし、その彼女自体が死んでいる。
結局の所、ローザ達のメモしか役に立たないと判断すると、メルビンやキョウヤも、その紙に書かれた文字を読む。




ローザとミドナ、そしてクリスチーヌが考えた首輪の解除方法は以下の通りだ。
既にその手順は紙に書き込まれている


    この首輪は、ローザの世界の魔力の結晶と、ザントが作った影の結晶の複合物だ。
    解除するには、その両方の力を同時に封じることが出来る力を使わねばならない。
    片方の力を抑え込んでも、もう片方の力の暴走を止められず、首輪をつけている者は死ぬ
    従って、以下の手順を踏んで迅速に2つの力を解除する必要がある。


    1.クリスタルから発される魔力を、別の力で使えなくさせる。
    2.マスターソードの力で、影の呪いを斬り払う(場所は首輪の後ろ部分、凹みがある所が狙い目?)


タイムふろしきで素材に戻された首輪を見るに、主要な原動力は邪悪な影の結晶と、神聖なクリスタル。
白と黒、正と邪、プラスとマイナス、そして表と裏。
一見相容れない二つの物質を組み合わせて、新たな物を作る技術は、そこまで珍しい話でもない。
ミキタカやのび太がいた世界には欠かせない乾電池が良い例だ。


緑の勇者のマスターソードを握る手の力が、一段と強くなった。
額をつうと汗が伝う。手が震えるのが分かる。
一歩間違えれば、仲間を殺してしまうかもしれない。
だが、その恐れのあまり勇者の役目を放棄する気にはならなかった。


「ちょっと待て。誰がその一番槍を担うんだ?」


キョウヤが話を切り出した。
彼の言う通り、誰かが実験台にならなければならない。
失敗すれば即、死人が出る実験だ。
誰もそんなものに名乗り出たくは無いだろう。
この場にいるのが常識人だけならば。


「その役目、わしが引き受けよう。こんな老いぼれの命など惜しくは無い。
それにリンク殿には、返してない借りがあるでござる。」

メルビンはまだ負い目があった。
リンクを間違えて攻撃したこと。そして、自らの意志で行ったこととはいえ、リンクの復讐の機会を奪ってしまったこと。
それらをこの程度のことで許されるとは思ってはいないが、自分の命一つを担保にするぐらいは安いものだ。


「いいのか。俺はそんなことは気にしてないし、あったとも思っていない。」
「失敗しても死ぬ可能性が低いのは、俺の方じゃないのか?」

リンクはメルビンがやったことを否定し、続けて小野寺キョウヤが彼に問う。
不死の能力がどこまで通じるか分からないが、もしかするとこの局面でも自らを守ってくれるかもしれない。
一度死ねばもう取り返しのつかないメルビンよりかは、失敗したとしても生存率は高くなるはずだ。


「なあに、構わんでござる。もしも死んだら、年端も行かぬおなごを殺したバチが当たったということでござろう。」


そして、メルビンという英雄にはもう一つ負い目があった。
佐々木ユウカという少女を、自らが培った技で殺したこと。
神に仇名す魔物を殺すためにある英雄の力を、然るべき理由があったとはいえ人殺しに使ってしまった。
彼にとってこれは、それを赦されるか否かの試みでもあるのだ。



リンクとローザが、互いに目を合わせる。

(セシル……力を貸して……。)


まずはローザが、メルビンの持っていた魔法の聖水を飲み干し、尽きた魔力を回復させる。
両手を掲げ、回復した魔力を両の掌に集める。すぐに白魚のような手に、淡いブルーの光が集まり始めた。
彼女が使うのは、デスペルの魔法。相手に掛けられた魔法を解除する力を持つ。


緑の帽子の勇者は二歩下がる。剣の長さ、そしてリンクの腕の長さからして、首輪を付けられた者を傷付けず首輪だけを斬れる位置だ。
ベストポジションに両足を付けると、息を深く吸い、聖剣を天高く掲げる。
それを見た白の王女は、両手に白銀の力を宿らせる。
全員の心拍数が、聞こえずとも、急上昇しているのが伝わって来る。


(神よ……)


メルビンは目を閉じ、祈る。
おおよそ、神を守るために戦う英雄らしくない行為だ。
人殺しという神に背く行為を行った英雄なら猶更だ。
それでも、彼は自らのためではなく、ここにいる者達の未来のために祈った。


ローザがデスペルを唱える。
リンクの一刀が、メルビンの首輪目掛けて振り下ろされた。



【D-5/一日目 放送直前】


【リンク@ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス】
[状態]:ハート1/15服に裂け目 所々に火傷(大) 凍傷(治療済み) 疲労(特大) 
[装備]:マスターソード@ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス トルナードの盾@DQ7 アイスナグーリ@ペーパーマリオRPG チェーンハンマー@ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
[道具]:基本支給品 ランダム支給品0~2  水中爆弾×1@ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス アルスのランダム支給品1~2 (武器ではない) 正宗@Final Fantasy IV  柊ナナのスマホ@無能なナナ 火縄銃@新世界より 美夜子の剣@ドラえもん POWブロック@ペーパーマリオRPG
基本支給品×2(ユウカ、ピーチ)、遺体収納用のエニグマの紙×2@ジョジョの奇妙な冒険 陶器の馬笛@ゼルダの伝説トワイライトプリンセス、虹村家の写真@ジョジョの奇妙な冒険、ランダム支給品×1(佐々木ユウカでも使える類)、愛のフライパン@FF4 ディフェンダー@ FINAL FANTASY IV 魔法の盾@ドラゴンクエストVII まだら蜘蛛糸×2@ドラゴンクエストVII
[思考・状況]
基本行動方針:主催を倒す
1.仲間と共に戦う。最後まで。




【メルビン@ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち】
[状態]:???
[装備]:勇気と幸運の剣@ジョジョの奇妙な冒険
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×1~4(一部ノコタロウの物) 魔法の聖水×4
[思考・状況]
基本行動方針:魔王オルゴ・デミーラの打倒

※職業はゴッドハンドの、少なくともランク4以上です。
※ジョジョ、無能なナナ、FF4、ペーパーマリオの参戦者に関する情報を得ました。



【小野寺キョウヤ@無能なナナ】
[状態]:健康
[装備]:モイのバズーカ@ゼルダの伝説トワイライトプリンセス (残弾0/5)
[道具]:基本支給品(切符消費)、替えの砲弾×5 ランダム支給品(×0~1 確認済) 鬼は外ビーンズ×8@ドラえもん のび太の魔界大冒険 セシルの首輪 首輪に関するメモを書いた本@現地調達
[思考・状況]
基本行動方針:主催者が何を考えてるのか。少なくとも乗る気はない。
1.首輪や主催に関する更なる情報を得る
2.あの扉は何だったんだ?脱出経路だといいが…。
※参戦時期は少なくとも犬飼ミチルの死亡を知った時期より後です。
※不老不死の再生速度が落ちています。少なくともすぐには治りません。
※死亡した場合一度死ぬと暫くは復活できません。
※別の世界の存在があると理解しました。
※この殺し合いが強力なスタンド使いを作るため、と言う仮説を立ててます。
※ジョジョ4部、DQ7、FF4、ペーパーマリオの情報を得ました。






【ローザ・ファレル@Final Fantasy IV】
[状態]:HP 1/10 MP:小 決意
[装備]:勇者の弓@ゼルダの伝説+矢10本 トワイライトプリンセス ふしぎなぼうし@ドラゴンクエストVII
[道具]:基本支給品、 カチカチこうら@ペーパーマリオRPG×2ランダム支給品0~1 偽クリスタル@現地調達、その他首輪の素材 魔法の聖水@DQ7
[思考・状況]
基本行動方針:クリスチーヌと共に、リンク、およびマスターソードを探す。
1:どうして首輪の素材に、クリスタルのようなものがあるの?
※参戦時期は本編終了後です。
※この殺し合いにゼムスが関わっていると考えています。
※ジョジョ、無能なナナ、DQ7、ペーパーマリオの参戦者に関する情報を得ました。



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最終更新:2023年03月02日 22:41