名越稔洋炎上事件は2020年7月28日に行われた、せがなま(生放送)にてプロゲーマーの選手にとんでもない発言をして炎上した事件である。

事件は2020年7月28日に行われた【せがなま】にて起きた。同年6月にコロナ禍で延期されたぷよぷよの公式大会の模様が紹介され、「ぷよぷよファイナルズSEASON2」でともくんと呼ばれる当時高校生だった、眼鏡を掛けたプロゲーマーが優勝。同年3月のぷよぷよチャンピオンシップSEASON2 3月大会でも優勝して賞金100万円×2で合計200万円と栄誉を得た。
舞台はスタジオに戻り、MCであった「名越稔洋」はその選手に対し、長考の末とんでもない発言をした。
舞台はスタジオに戻り、MCであった「名越稔洋」はその選手に対し、長考の末とんでもない発言をした。
なんかチーズ牛丼食ってそうな感じ
その発言はもちろん大炎上。選手が可哀想、ニヤニヤしながら言ってたのがあり得ないと「Yahooニュース」他色んなメディアで紹介されてしまい、ネット掲示板でも破竹の勢いで叩かれた。
あまりにも炎上しすぎて、チーズ牛丼のミームはここから生まれたと勘違いする人が多発しているほど。
あまりにも炎上しすぎて、チーズ牛丼のミームはここから生まれたと勘違いする人が多発しているほど。
その後その選手は高校生ながら、チーズ牛丼を食べに行くという大人の対応をして、名越との差を見せる事となった。ソース
肝心の名越稔洋はこの発言により、「セガ」をクビになって、その後、「名越スタジオ」を設立するも、金不足で何一つゲームを完成出来ずに失踪するなど口は災いの元を体感する結果となった。
チーズ牛丼を頼む男性のイラストの作者であるいびりょ氏もこの事件がきっかけで悪質なDMやリプライが来るはめになったりと大きく状態が変化したチー牛のミームを語るにはかかせないエピソードとなった。
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