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闘士


相手との距離を巧みに調節しながら、"コンボ"と呼ばれるスキルを駆使して攻撃するアグレッシブな職。
瞬間的な火力はなく、アーチャーや剣士、シーフ等に比べて見劣りする部分はあるものの
それを補って余りある"物理攻撃の範囲スキル"という特殊なスキルを持ち他の職にはない特徴を持つ魅力的な職業。

また序盤の火力が非常に高いため、レッドストーンを始めたばかりの人にとっては育てやすい。
その反面、中盤伸び悩んでしまう時期があるが、後半になればとても高い火力を出すことが出来る。

対の職となる"霊術師"のスキルを合わせて覚えることで、低下等にも長けた非常に優秀な職となる。
"霊術師"が対人妨害において優秀、"闘士"は狩り等に強いという特徴がある。

+ コンボについて
  • コンボとは
闘士のみが持つ独特な状態。
コンボに対応したスキルを使用する事で、スキルダメージに大幅な追加補正がかかるようになる。
対応スキルを使用すると全身が緑色に光るので確認しやすい。
この状態を維持しつつ、ポゼッション~系と合わせて攻撃をすることで闘士本来の攻撃力を引き出すことが出来る。
コンボ状態は約10秒間続き、コンボ中にコンボ対応スキルを使うとそこから10秒間コンボ状態になる。
上書きされるだけで1回使って10秒、もう一回使ったので20秒・・・とはならない。
その為、頻繁にコンボ状態を更新しなければならず、少々煩わしさを感じることもあるだろう。



+ 攻撃系スキル
  • 第1自己強化スキル


【ポゼッションブル】 :スキル難易度【1】

至近距離から敵に突き攻撃を加え、一定時間物理ダメージを増加させる。
スキル難易度が1と低いうえ、増加する物理ダメージ量が大きい。
序盤はこれさえ取っておけば、他の追随を許さない高火力を叩き出すことが出来る。
中盤以降は他のスキルにお株を奪われてしまうが、まず手始めにこれを取らなければ話にならない。


【ポゼッションピューマ】 :スキル難易度【2】

ブルと同じように至近距離で相手を攻撃し、一定時間致命打を与える確率が上昇する。
中盤以降の闘士の主力スキルとなる。
通常の場合、モンスターにはそれぞれ"致命打抵抗"という数値が設定されている。
この為、いかに高いクリティカル装備で固めたところで、思うようにクリティカルを発生させられない事がある。
しかしこのポゼッションピューマを使用した場合、相手に与えるクリティカル率が固定される為
敵がどんなに致命打抵抗が高かろうとそれを無視し、クリティカルを発生させられる。
この特性は非常に価値のあるもので、大抵の敵を一瞬で沈めてしまうことが出来る。
難易度も2と低いので取りやすい優秀なスキル。


【ポゼッションスネーク】 :スキル難易度【1】

相手をサマーソルトのようなモーションで蹴り、一定時間クールタイムが現象する。
クールタイムとは、特定のスキルを連続して使用出来ない充填時間のようなもので
強力なスキルほどこのクールタイムが設定されている場合が多い。
後述の"双連撃"というスキルにもこのクールタイムが設定されており、連続して使用出来ない。
しかしこのポゼッションスネークを使った後、"双連撃"を使うとクールタイムが減少し
遥かに短い時間で再び使用することが出来るようになる。
他のスキルと合わせた場合や、特定の状況かで非常に有用で、覚えておく必要がある。


  • 第2自己強化スキル

【鷹の目拳】 :スキル難易度【3】

相手を攻撃し、一定時間元素抵抗を下げると同時にコンボ状態に移行する。
獲得CPはないものの、攻撃自体のモーションが短く、スムーズに次の行動に移れる。
元素抵抗低下は、知識系スキルのない闘士にとって意味のないものだが
このスムーズに移行出来るという特徴は大きく、コンボ状態を頻繁に更新しなければならない闘士にとって
貴重な攻撃であるといえる。


【猛牛拳】 :スキル難易度【3】

垂直に飛び上がった後、指定した場所に向かって飛び蹴りのモーションで移動しながら攻撃する。
指定した場所までの間に敵がいた場合、そのすべてに攻撃することが可能なCP獲得スキル。
発動は若干遅いものの、ダメージ自体も高く、コンボ状態に移行出来るので重宝する。
マップ上を高速で移動する場合にも使用するので、移動速度が全体的に遅くなってしまう
攻城戦やギルドバトルなどで効果を発揮する。
しかしながら良い点ばかりではない。
移動後、次の行動に移れるようになるまで若干のラグが生じたり、位置情報のズレなどにより
一時的に移動が不可能になるようなバグも存在する。
しかし頻繁に発生することはなく、気にならなければ大丈夫。

【ピューマアタック】 :スキル難易度【3】

離れた敵に分身を飛ばして攻撃するスキル。
ヒットした場合、確率で防御力を低下させることが出来るので、防御力の高い敵を瞬殺することができる。
その代わり、全体の攻撃フレームが長いので素早い展開には不向き。
そのうえ攻撃に命中マイナス補正もかかっているので当たりづらく、ダメージも低め。


  • 主要攻撃スキル

【竜撃破】 :スキル難易度【5】

目にも止まらぬ速さで連続攻撃を繰り出す。
スキルLv55で攻撃回数は9回。最大攻撃回数は12回。

相手を少しずつ押しながら攻撃するので、PT等で使うと他の近接職業に嫌がられる。
その代わりソロで使う場合は強力。
スキル自体のダメージも高いので非常に優秀。


【双連破】 :スキル難易度 【5】

基本的な闘士のメイン攻撃スキル。
自分を中心とした射程圏内にいる敵すべてに連続して攻撃する。
スキルLv55で7回攻撃が発生する。最大攻撃回数は8回。

多段攻撃でなおかつ物理属性の範囲という、このゲームでも数少ない特徴を持つ。
クリティカルが乗るため、ポゼッションピューマと合わせた場合の攻撃力は計り知れない。
その代わりクールタイムがあり、1回使用すると次の使用まで5秒またなくてはならない。


【プラズマボルト】 :スキル難易度 【5】

遠距離にいる相手に連続して光の玉を放つ。
スキルLv55で攻撃回数は11回。最大攻撃回数は12回。

"竜撃破の遠距離版"といったような性能だが、物理ダメージ増加量は竜撃破に劣り、消費CPも竜撃破よりも多い。
遠距離から攻撃できるというメリットはあるものの、ポゼッション系を発動する為には近づかなければならず
近づかずに発動できるポゼッション系はポゼッションホークのみで、プラズマボルトに対して効果が全くない。
一応、近づいてきた敵をポゼッションブル、ピューマ等で攻撃し、大熊拳で吹き飛ばしコンボ状態に移行
その後プラズマボルトを撃つという連続技も可能ではあるが、一度近づかれてしまっているので
遠距離から攻撃できるというアドバンテージをいかせていない。


【桜吹雪】 :スキル難易度【5】

自分を中心に地面に魔方陣を描き、1秒後に爆発。その範囲内にいる敵すべてを攻撃し、100%スタンさせる。
爆発範囲が広く、ダメージの伸びも良い。
コンボの影響も受けるので、コンボ発動時はダメージが更に伸びると良いこと尽くめに見える。
しかし発動に1秒かかり、消費CPも多い為なかなか使う機会がない。
双連破1発では倒しきれない場合に使うか、スタン目的で使う程度か。
序盤からマスターすべきスキルではないが、レベルが上がりSPに余裕があれば覚えておくのも良い。


+ パッシブ&リアクションスキル
【コンセントレーション】 :スキル難易度【1】

集中力を高め、物理攻撃命中率を上昇させる。
スキルLv55で9.5%上昇。最大で10%上昇する。

消費CPは1で、これほど命中率が上がりしかも難易度が1と非常に優秀。
取っておいて損はないというか常につけておくスキル。


【リフレクション】 :スキル難易度【2】

攻撃を受けた際、一定確率でダメージを減少させる。
発動した場合、攻撃速度を3秒間増加させる。

物理ダメージ減少率も低く、発動確率も低い。
また、追加効果の攻撃速度増加も3秒と短く、増加する量も28%前後と少ない。
ほぼ使いどころのないスキル。

【半月いなし】 :スキル難易度【3】

相手の攻撃をいなし、3秒間移動速度を増加させる。

闘士の数少ない回避スキル。
スキルLv55で37%回避と決して高い数値ではない。
体感でもほぼ回避を確認できないが、たしかにそこそこ回避している・・・と思う。
効果はいまいちだが、敵に囲まれることの多い闘士としては取っておきたいスキル。


【胴砕き】 :スキル難易度【4】

攻撃時、確率で相手のブロックを貫通する攻撃を繰り出す。
スキルLv55で43%無効化。

ブロック無効と書いてあるものの、実際には貫通しているというわけではないようで
一部のダメージがブロックの表記なく通っているという程度。
しかし一部のモンスターは異常なまでにブロックするので、覚えておけばストレスはたまらない。
(要調査)



+ 永久持続型スキル
闘士には攻撃スキル、パッシブスキルの他に、取得すればCPの状態や有無に関わらず永久に効果が持続する類のスキルがある。
効果もかなり高いものから正直不要なものまで多様で、必要SPもばかにならないものもある。
よく効果を吟味して、自分にあったスキルを取得しよう。


【ピューマラッシュ】 :スキル難易度【1】

取得後、永久に集中力が増加し、移動時のCP減少速度が緩やかになる。
つまりゴミスキル。


【スネークマジック】 :スキル難易度【2】

取得後、永久に状態異常に対し抵抗がつく。
スキルLv55で65%。最大で70%抵抗可能。

狩りや、Gvにおいて重要となる"異常抵抗"をスキルで、しかも永久にまかなうことが出来る。
しかし逆を言えばリング系などで抵抗が可能なので、あえて覚える必要もない。
スキル難易度も2と微妙で、闘士は必要となるスキルが多いので、正直このスキルを取るぐらいなら
他のスキルを取っておいたほうがいい。


【ビーストハート】 :スキル難易度【3】

取得後、永久に最大HPが増加する。
スキルLv1475増加。最大で1600増加する。

HPの最大値が増加するので、このスキルを取れば常にビショップのブレッシングの効果を得ているのと同じ状態になる。
このスキルを取得すれば、多少健康のステータスが低くても死ににくくなるということ。
しかしスキル難易度も3と微妙に高いので、優先的に取る必要はない。
後半取りたいスキルを取ったあと、もしくは自身の防御面に不安を感じた場合に振れば良いだろう。


【ホークアイ】 :スキル難易度【4】

取得後、永久に武器射程範囲が増加する。
スキルLv55で17.6。最大で19.2増加する。

射程距離が伸びるとは言うものの、ポゼッション~系など一部のスキルには反映されないというデメリットがある。
しかし、主力スキルの双連破の範囲は目に見えて広がるので、双連破を主力とする人はマスター必須。
スキル難易度は4と高いので、自分のSPと相談して少しずつ振ろう。


【神撃破】 :スキル難易度【5】

取得後、永久にハードブロウ確率が上昇する。
スキルLv55で6.5%。最大で7%上昇。

"ハードブロウ"とは、闘士独自の状態効果。
確率で発生し、通常攻撃の3倍のダメージを敵に与える。
クリティカル等とは重複しないという凄まじく神性能。
スキル難易度は5と異常に高く、効果のほども実感しづらいので、本当に火力不足でもう他にスキルを取得すべき
ものもないという場合にのみ振るようにしたほうが良い。


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最終更新:2011年09月27日 00:48