【種別】
部隊名

【元ネタ】
Spark signal=「火花信号」

【初出】
十九巻

【解説】
グループ』等と同じく学園都市暗部の組織の一つで、猟犬部隊と同等の機密ランクの特殊部隊。
学園都市の情報を外部に漏らそうとする者の徹底的な排除を専門としていた。
そのため強力な能力者と戦うことも少なくなく、不可思議な現象を起こす能力にも冷静かつ的確に対応する。
残骸』の件で結標淡希と交戦した事があるかもしれないらしい。

10月17日、とある目的のため学園都市を離反し、元迎電部隊のテロリストとしてフラフープを占拠。
警備員では対処しきれない事態となったため、上層部から『グループ』に皆殺しにするよう指令が下された。
人質を取るという手段を用いたために一方通行の怒りを買い、襲撃を受ける。
迎電部隊の能力をフルに使い反撃するも、強大でありながら驕らない彼の前には
対能力者の経験や戦法も効果どころか意味すら成さず、時には銃で、時には能力で効率的に殲滅された。

本隊サポートのため別で待機していた20人の残党も土御門元春、結標淡希、エツァリに半数が撃破され、
残り半数は個室サロンに立て篭もったが、浜面仕上、一方通行、杉谷らの手により全滅。

フラフープの件が終結した後に判明したことだが、彼らが学園都市を離反してまで行った事とは、
上層部に対する『ドラゴン』についての情報開示の要求、ただそれだけであった。