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【種別】
魔道書

【初出】
創約十五巻

【解説】
ナルテックスの所持しているアイテム。
普段は「封印」した上で羽織っているコート(第二の脳)の中に収納されている。

手のひら大の宙に浮かぶ塊であり、その正体は魔道書として書籍化される前の叡智の塊。
外観は見る者によって異なり、上条には「液体が入った赤い水晶で出来たリンゴ」、レッサーには「串焼きにした魚」、バードウェイには「透明なクリスタルの小瓶」に見えていた。

未加工ながらも『原典』級の知識の毒を秘めており、「封印」を解放することによって、視認した他者にその毒を喰らわせる事ができる。

しかしナルテックスはインデックスほどの宗教防壁を備えていないため、ナルテックス自身にも毒のダメージがいく諸刃の剣。
また、あくまで魔術の産物のため、幻想殺しに触れると破壊される。


最終更新:2026年09月22日 00:15