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【名前】破多野 五海(はたの ごかい)
【性別】女
【所属】科学
【能力】眼鏡調整(レンズチェック) Lv1
【能力説明】
眼鏡のレンズに触れることで、レンズの厚みを調整したり、傷を直したり出来る。
ただ、一時間ほど触れなくてはいけないので、いざというときにしか役に立たない。
【概要】
破多野美人七姉妹(姉:一海二海三海四海、妹:六海七海)の五女で輝石ノ森工業高校三年生。4月生まれ。
図書委員会に所属しており、文学少女。眼鏡をかけており、考え事をする時は眼鏡を外して手の中で弄る癖がある。
家族思い、家族愛を振りきって家族ラブ!ていうか姉と妹ラブ!な人間。
姉妹に寄り付く男子を「悪い虫」と断じ、目の敵にする事が多い。
特に一海と良い関係にある劣飼清士朗の事は毛嫌いしており、流石に姉妹の前では露骨な態度は取らないものの、
何かの弾みで二人きりになった時には容赦のない毒舌が炸裂する。
時には過激な行動を取り、口が悪い事もあるが、基本的には姉妹の事を思っており、
姉妹に何か言われれば直ぐに引っ込む(そのせいで劣飼と一海の仲の妨害を出来なくてヤキモキしているが)。
【特徴】
つり目で、目が悪いせいもあってか常に不機嫌そうに周りを睨んでいる・・・と言われる。
静かに本を読んでいれば美人――とは同級生男子の談。スカートは好まず、基本的にパンツルックである。
服装には無頓着だが眼鏡を多種多様に揃えており、その日の気分によってフレームの色や形を変える。
【台詞】
「かずねえ!もう、しっかりしてよって何時も言ってるじゃない!・・・・・・あのバカに頼らなくったって、アタシが・・・・・・もう、なんでもないわよ!」
「ふたねえは相変わらず元気だねえ。その調子なら大丈夫かな・・・・・・いや、こっちの話!」
「しうねえ、いい加減あのカレシやめなよ・・・・・・いや、なんていうか・・・・・・。別にしうねえの趣味を悪く言ってるわけじゃないわよ!でもさあ・・・」
「りく~・・・無理してカレシとか作らなくても良いからね~。りくはそのままでいいのよ、それが一番!」
【SS使用条件】
特になし

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最終更新:2012年12月28日 18:55