概要
アメリアのドナルド・トランプ大統領(1期目)のスピーチから生まれたリズム系ミーム。
読み:びっがー べたー すとろんがー
流行った時期:2018年・2021年?恒常的?
主に流行った界隈:bilibili動画・YouTube
発祥元:
大本:2016年アメリカ大統領選挙
読み:びっがー べたー すとろんがー
流行った時期:2018年・2021年?恒常的?
主に流行った界隈:bilibili動画・YouTube
発祥元:
大本:2016年アメリカ大統領選挙
詳細
2017年3月9日、YouTubeチャンネルTwinkieManが、2016年の大統領選挙のトランプ氏のスピーチを使ったオリジナル音源のリミックス動画を投稿した。(発祥元参照)
元のスピーチではこう言っている。
元のスピーチではこう言っている。
アメリカンドリームは死んだ。でも、もし私が大統領に選ばれたら、それを取り戻すつもりだ。
これまで以上に大きく、より良く、強く。
続いて同年3月13日には、YouTubeチャンネルPurple Unknownにて、先ほどのリミックスの短縮版をアニメーション動画で使用。
ここで現在でも使われる音源となった。
ここで現在でも使われる音源となった。
少したって2018年2月8日、YouTubeチャンネルStarbeamで、恋愛シミュレーションゲーム『ドキドキ文芸部!』のヒロインの一人であるナツキのアニメーションをアップロードした。
この動画では、ナツキが修行をして強靭な肉体を得る様子が描かれている。(このナツキの姿は海外では「Buffsuki」と呼ばれている)
後半でナツキが「Bigger Better Stronger」の言葉に合わせてポージングをするのだが、このリズムに合わせてポージングするというのがテンプレートとなった。
この動画では、ナツキが修行をして強靭な肉体を得る様子が描かれている。(このナツキの姿は海外では「Buffsuki」と呼ばれている)
後半でナツキが「Bigger Better Stronger」の言葉に合わせてポージングをするのだが、このリズムに合わせてポージングするというのがテンプレートとなった。
このミームは主にYouTubeで流行したが、中国のbilibili動画でも下の動画を発端に有名になり、多くの派生動画が作られた。
→https://www.bilibili.com/video/BV1QW411j7B2/?spm_id_from=888.80997.embed_other.whitelist&t=23.992679&bvid=BV1QW411j7B2
中国語では、「更大,更好,更强」と表記され、後ろに「的○○」とキャラクターの名前が付けられる。
→https://www.bilibili.com/video/BV1QW411j7B2/?spm_id_from=888.80997.embed_other.whitelist&t=23.992679&bvid=BV1QW411j7B2
中国語では、「更大,更好,更强」と表記され、後ろに「的○○」とキャラクターの名前が付けられる。
Google Trendsでこのミームの検索件数を解析すると、2018年に咥えて2021年にまた少し検索件数が増え、そして2026年現在では再び上昇傾向にある。
→https://trends.google.com/trends/explore?date=all&q=bigger%20better%20stronger%20meme
また、YouTubeの関連動画の投稿日の傾向を見ると恒常的なミームとも言える。
→https://trends.google.com/trends/explore?date=all&q=bigger%20better%20stronger%20meme
また、YouTubeの関連動画の投稿日の傾向を見ると恒常的なミームとも言える。