概要
その通り、高田健志氏の伝説である。その数は計り知れない。
読み:たかだけんしのでんせつ
流行った時期:2010年代半ば、2020年頃
主に流行った界隈:SNS全般
発祥元:Twitter(現:X)アカウント「高田健志の伝説」(元のアカウントは削除済みで、現在は復刻している)-https://x.com/takadagod
読み:たかだけんしのでんせつ
流行った時期:2010年代半ば、2020年頃
主に流行った界隈:SNS全般
発祥元:Twitter(現:X)アカウント「高田健志の伝説」(元のアカウントは削除済みで、現在は復刻している)-https://x.com/takadagod
詳細
高田氏は、インターネットでゲーム実況、配信者として活動している人物。
ニコニコ動画を始め、Jstin,tv、ツイキャス、アフリカTVなどなど配信拠点を転々としていたが、2026年5月16日現在では主にTwitchで配信を行っている。
ニコニコ動画を始め、Jstin,tv、ツイキャス、アフリカTVなどなど配信拠点を転々としていたが、2026年5月16日現在では主にTwitchで配信を行っている。
そして誰が言い始めたのかは知らないが、彼のファンや彼と親交がある加藤純一氏のファンの間で「高田健志の伝説」なるものが作られるようになった。
ついには2014年8月、Twitterに突如「高田健志の伝説」というアカウントが登場。
このアカウントによる発信の影響で、高田健志の伝説はさらに広まっていくことになった。
尚、このアカウントが最初なのか、自然発生が最初かは定かではない。
ついには2014年8月、Twitterに突如「高田健志の伝説」というアカウントが登場。
このアカウントによる発信の影響で、高田健志の伝説はさらに広まっていくことになった。
尚、このアカウントが最初なのか、自然発生が最初かは定かではない。
以下は、生み出された高田健志の伝説のほんの一部であるが抜粋である。
- 高田健志を知った熱心なキリシタンは次の日聖書で尻を拭いた
- 重税に苦しむ市民に領主暗殺を依頼された高田健志は「昼飯までには終わらせる」とカップラーメンに湯を入れた
- 高田健志に抱き上げられた生まれたての赤ん坊は、すっかり人生に満足してしまい、スコップを手に取って墓を掘り出した
- 地獄に落ちた高田健志は血の池で溺れていた罪人たちに一から泳ぎの指導を行い、ひと月も経たぬうちに閻魔大王の前で見事なシンクロナイズドスイミングを披露してみせた
- ある産業スパイが処理速度の秘密を探るべくスーパーコンピューター「京」を解体したところ、そろばんを持った高田健志が正座で珠をはじいていた
- 旅行中、金欠になった高田健志は「ちょっとATMで金おろしてくるわ」と言って厳島神社の賽銭箱に手を突っ込んだ
- 宅配業者にハンコを押すようお願いされた高田健志は「これでええやろ?」と吸っていたタバコを受領印欄に押しつけた
- コンビニ前でたむろしていた高田健志が南の空にガンを飛ばすと、日本列島に接近していた台風が進路を変えた
- 松尾芭蕉の俳句、「古池や蛙飛びこむ水の音」の「水の音」は蛙が池に飛び込んだ音と解釈されがちだが、実際は高田健志が芭蕉を水中に突き落した音である
- フルマラソンの基準となる42.195kmは高田健志の歩幅であり、本来マラソンとは人間たちが高田健志の一歩を身をもって体験し、その大きさを学ぶ伝統的な儀式である
- 当時小学生だった高田健志は少しでも多くの人を救おうと熱心に赤い羽根募金を続けた。最初は1枚だった赤い羽根が10枚、20枚と増え、二十歳を迎えた頃それは大きな翼となり、彼は大空を舞っていた。
このような特定の人物を持ち上げるミームは海外にも存在しており、代表的なのにChuck Norris Factsというものがある。
荒らし
2020年2月14日に、当時傷害をしたとして謹慎していたワタナベマホト氏がYouTube活動を復帰することを報告。しかしそのコメント欄は高田健志の伝説で荒らされることとなった。あまりにことが大きく、ついには高田氏本人が謝罪動画をするということに至った。そのため、高田氏を知らない人にも広く伝説が知れ渡るようになった。
これを皮切りにか、YouTubeで著名な活動者が謝罪動画や復帰動画を投稿するとコメント欄が高田健志の伝説で荒らされることがほぼ恒例行事のようになった。
また高田氏は、TKO木下氏のパワハラへの謝罪動画も伝説で荒らされたことに謝罪動画をあげている。
荒らしの手法としては、動画に関係するコメントをして高評価や返信を稼いでコメ欄の上位に表示されるようにした後、高田健志の伝説に書き換えるとことで、多くの人の目に留まるという寸法である。
これを皮切りにか、YouTubeで著名な活動者が謝罪動画や復帰動画を投稿するとコメント欄が高田健志の伝説で荒らされることがほぼ恒例行事のようになった。
また高田氏は、TKO木下氏のパワハラへの謝罪動画も伝説で荒らされたことに謝罪動画をあげている。
荒らしの手法としては、動画に関係するコメントをして高評価や返信を稼いでコメ欄の上位に表示されるようにした後、高田健志の伝説に書き換えるとことで、多くの人の目に留まるという寸法である。