概要
コロナ禍で外出自粛要請が出ているときに、俳優であり音楽家でもある星野源氏が発表した楽曲。
読み:うちでおどろう
流行った時期:2020年4月
主に流行った界隈:Instagram・Twitter(現:X)・Youtube・ニコニコ動画
発祥元:星野氏のイInstagramの投稿-https://www.instagram.com/p/B-fFPKrBc-X/
読み:うちでおどろう
流行った時期:2020年4月
主に流行った界隈:Instagram・Twitter(現:X)・Youtube・ニコニコ動画
発祥元:星野氏のイInstagramの投稿-https://www.instagram.com/p/B-fFPKrBc-X/
詳細
新型コロナウイルスが猛威を振るっていた2020年4月3日、星野氏が「うちで踊ろう」というアカペラの楽曲をInstagramに投稿。
ステイホームを促す内容となっている。
投稿には動画と一緒に、
ステイホームを促す内容となっている。
投稿には動画と一緒に、
家でじっとしていたらこんな曲ができました。
"うちで踊ろう"
(歌詞)
誰か、この動画に楽器の伴奏やコーラスやダンスを重ねてくれないかな?
と記されており、多くの人たちが曲に合わせたダンスや演奏動画を投稿した。
特にTwitterでは、 「#うちで踊ろう」 を付けてアレンジした動画が数多く投稿され、一大ムーブメントとなった。
特にTwitterでは、 「#うちで踊ろう」 を付けてアレンジした動画が数多く投稿され、一大ムーブメントとなった。
ニコニコ動画やYouTubeではボーカロイドや歌い手の歌ってみた動画・演奏してみた動画などオマージュ動画が投稿された。
- と、ここまでは表面上のブーム。
やはりネットに投稿されたからにはネタにされ、「うちで踊ろう」に映っている星野氏のギターを弾いている顔から下を別の動きに置き換えるコラ動画も投稿されていった。
麻雀させたりポケカさせたり別の楽器弾かせたりとやりたい放題。
ちなみに当時はAI技術で再現する機能がなく、顔から下の動きはすべて投稿者の技量に任せられた。
麻雀させたりポケカさせたり別の楽器弾かせたりとやりたい放題。
ちなみに当時はAI技術で再現する機能がなく、顔から下の動きはすべて投稿者の技量に任せられた。