アットウィキロゴ

クロスマR:ムシキバ

かかってこい!

概要

クロスマRのファイターであり主人公である超獣。
ヤプールが製造したバキシムの一体だったが製造前のイモムシの自我が強く洗脳できなかったため追放された。
その後どうやって生きればいいのか分からないままリバース大陸にたどり着き、ここを中心に活動するようになる。
ヤプールによって無理やり超獣にされ、かつてのように暮らせなくなったことを気にしている。
そのことからヤプールや超獣のことを嫌っている(クロスマメンバーのギーゴンは除く)。
ただし、過去に自分と同じバキシムであり正義のために戦った超獣の話は聞いており、その先輩であるバキシムには強い憧れと敬意を示している。
彼がいたおかげで自分がバキシムになったことを受け入れたらしい。
性格は正義感が強く頑張りやな性格。
チョコレートパフェが大好物。
ムキシバと名前が間違えられることが多く気にしている。
好きな漫画は侍ジャイアンツであり、ハイジャンプ魔球がお気に入りの魔球。
声優内田真礼の大ファン。
初登場時は急に呼び出されたため、クロスマRのことを知らなかった。
なぜ自分が主人公であることは知っていたのだろう…

過去と自分との向き合い

元々彼は普通のイモムシで、辛いことも無く幸せに暮らしていた。
しかし、超獣の材料としてヤプールに捕まり無理やり超獣にされたことから、自分の身体を超獣に変えてしまったヤプールのことを許してはいない。
それゆえにイモムシの自我だけが残ったため、ほとんどの超獣らしい技は現状使いこなせていない。
ユニコーボムに関しては使用できるらしいが、通常のバキシムより生え変わるのが非常に遅く(かつて使用した際は生え治るのに半年かかったとか)、事実上使用できないらしい。
また、本来超獣は感じないという痛みや恐怖も感じるようになっている。
強くなりたいという気持ちがある一方、生物兵器である自分をコントロールできなくなるんじゃないかという恐怖も感じているという。

・体当たり
デカい身体で体当たりする得意技。
青いボディの部分はもちもちしているらしい。

・ムシキバ返し
ユニコーボム(頭の角)で相手を攻撃して持ち上げ、遠くに吹っ飛ばす技。
上手く決まれば場外に投げ出すこともできる。
ただし、体重が重いファイターだと逆に押しつぶされるので注意が必要。

余談

ムシキバは当初敵サイドとして出る案があったが、ウルトラマン超闘士激伝のように正義に目覚めたバキシムを描きたくなったため、主人公に選ばれたという逸話がある。
果たして今後彼はどのような人生を送るのだろうか…?
最終更新:2026年01月01日 20:58