概要
クロスマRとは、2025年4月28日より
スカイダーマッ氏が制作を開始した
イロスマ同人誌作品である。
正式名称は
クロスティングオールスタースマッシュブラザーズRebirth。
作者曰く「過去に作っていたクロスマを再生(Rebirth)させる」という意味が込められているという。
リバース大陸で繰り広げられる
マスターピアニー(色違いのギラティナ)に選ばれし26人の戦士が繰り広げる
クロスティング(この世界で超エキサイティングという意味を持つ言葉)な戦いを描いた冒険活劇である。
ルーツは氏が2015年11月から2016年7月まで制作されていた初代クロスマと呼ばれるプロトタイプの作品が元となっている。
この作品は最初期の5話を除き、データが残っておらず現存していない。
また、初代クロスマは設定や世界観、マスター、ファイターなど異なるため、現状正史には含まれていない(早い話パイロット作品と思っていただければ良い)。
初代クロスマから続投しているキャラは
コガネロボ、トウマ、カービィ、パックマンのみである。
また、本作のファイターたちのほとんどは設定上人形ではない。
本作の特徴としてファイターは版権キャラが非常に多く、オリキャラは控えめという作りになっている。
これには理由があり、作者が小学生の頃本当にごっこ遊びをしていた頃はオリキャラ人形があまり作れなかったからということが関係している。
そのため版権キャラが大半を占めるが、版権キャラには作者自身の独自解釈が取り入れられていることがあるため、版権キャラでも公式設定ではない部分がある。
ストーリー
どこかにある大陸、リバース大陸は様々な種族が力を合わせ生きていた!
その大陸の守護神伝説ポケモンのギラティナのピアニーは、リバース大陸の平和を守るため強者たちをクロスティング(この物語の造語で超エキサイティングという意味)なバトルマッチに招待した!
クロスティングオールスタースマッシュブラザーズRebirth、通称クロスマRの始まりが遂に訪れるのだった!
ファイター
マスター
リバース守護神
アシストキャラ
作中用語
メイン舞台となる大陸のこと。
メロンの名産地。
詳しくは項目参照。
リバース大陸で使われている造語であり方言のこと。
クロスティング(超エキサイティング)やタカラッチ(超わくわくする)、テレタス(この上ない幸せ)などがある。
クロスマメンバーのほとんどはリバース大陸育ちではないため、クロスティング以外はあまり使用されない。
リバース大陸を守護する者たちのこと。
詳しくは項目参照。
リバース大陸最大級の大都市。
クロスマ本部はここにある。
詳しくは項目参照。
リバース大陸で放送されているチャンネルのひとつ。
ムシキバと関係があるらしい。
ニュース、お天気予報、バラエティ番組、ドラマなどがあるが、ユーキ曰く「
どこかのチャンネルと同じでヤプールか超獣しか出てこない」らしいが番組自体はしっかりしていてドラマに関しては結構面白いらしい。
この世界のヤプールは地球侵略を放棄しており、代わりにテレビ界ナンバーワンを目指しているためヤプールのテレビ局があるとされている。
防衛組織のひとつでクロスマチームもここから分岐して誕生したことが作者から言及されている。
クロスマファイターのオフィは元々ここに所属していたが、ピアニーにスカウトされ現在に至る。
リバシティの近くに地球防衛軍リバース大陸支部がある他、無線でいつも繋がっている状態である。
地球以外にも月面やタトゥイーンにも支部があるとされている。
更に、この組織の他に
銀河連邦宇宙軍という組織も存在していることが明かされている。
詳しくは項目参照。
余談
- 作品の雰囲気はSFCソフトヒーロー戦記に近く、類似点も多い。
- 最初からファイター数が多いのが本作の特徴のひとつで、それは作者が仲間が増えていく描写をするとストーリー編の撮影が遅れてしまうという問題に考慮したという結果であるとコメントしている。
そのため、最初の告知イラストではファイターが8人ほど描かれていないが、それは元々描かれてない8人が追加キャラになる予定だったという名残である。
ただし、途中で考案されたトイアグモンなどが参戦したケースも残っているが、これはイレギュラーな形となっており、これ以上の追加参戦は現時点ではないと作者はコメントしている。
- Spotifyに作者が作ったクロスマキャラにピッタリな曲を集めたクロスマRプレイリストが3種類ある。
気になった方は調べてみよう。
どの曲が誰にピッタリな曲か分かるかな?
関連タグ
ウルトラマン超闘士激伝:制作のキッカケとなった作品。
怪獣たちが人類と共存している点や、クロスマRの作風に数多き影響を与えた作品。
共通点も多い。
酩酊!怪獣酒場:超闘士激伝同様世界観のベースになった作品。
実際にリバース大陸にも怪獣酒場はあるなどこの作品のオマージュが確認されている。
ヒーロー戦記:世界観の元となった作品。
前述のように類似点も多い。
最終更新:2026年01月16日 22:02