僕俳優だから目立つなぁ…
概要
ユーキ(ボスゴドラ)とは、
クロスマRに登場するファイターの1人である。
ポケモン俳優。
シンオウ地方出身。
そのため、ポケモンだが人間たちの言葉を話すことができる(といっても
リバース大陸は喋るポケモンが他にもいるのだが…)。
一人称は「僕」であり、年齢も20代後半。
ジャッキー・チェンの大ファン。
心優しい性格で、演技もピカイチ。
好物はイカスミスパゲティ、南蛮漬け。
クロスマメンバーでは数少ないポケモンであり、様々な知識を併せ持っているため、みんなからも頼られている。
ポケモンの通訳を担当することがある。
俳優としての代表作品で主演作として有名なのは「
ブレイド・レーサー」と、「
プロジェクトB」、「ポケモン弁護士」。
俳優としてはコミカルな役柄が多いが、作品によっては渋かったり悲しい過去を背負った青年などを演じることからファンも多く、試合中にサインを書いて欲しいと言われたこともあるらしい。
弟にティムというコドラがいる。
ガメラ曰くポケモンの技がほとんど使えないらしく、作中では拳法などを駆使して戦う(過去になにかあったのだろうか?)。
ギーゴンを振り回して攻撃するなど瞬時に作戦を立てて行動に移すことが可能。
とある学者の熱狂的なファンで彼の自宅にはその学者の論文や本などが沢山あるらしい。
俳優をメインに活動しているが、声優もこなしており機動戦士ゴンデムでは人間の参謀役を担当して話題になったことがある。
俳優になったキッカケ
彼は元々シンオウ地方のどこかの定食屋を経営している言葉が話せるボスゴドラの息子として生まれた。
ココドラの頃から母親に人間の言葉とポケモンの言葉のふたつを教えて貰っており、3歳の頃から流暢に話せるようになった。
5歳の頃に読み書きが出来るようなり、母親が集めていた映画のビデオを観ることが多くなり洋画や香港映画にハマりだした。
7歳の頃から「いつか僕も映画に出てみたい」と思うようになる。
12歳の頃にコドラに進化し、人間の友人に「映画が好きなら俳優になってみたら?」と言われ、それ以降演技や発声練習に打ち込むことになった。
19歳の頃に俳優学校に入学。
22歳になるとボスゴドラに進化し、とあるドラマの準レギュラーのオーディションに合格し、俳優デビューを飾る。
24歳になり言葉が話せるポケモン俳優として重宝されプロジェクトBで主演を飾り、現在に至る。
技
上記で述べた通りポケモンの技はほとんど使えない。
・ヘッドアタック
頑丈な頭で頭突きする技。
・ジャイアントスイング
相手をつかみ振り回して投げ出す技。
使用すると体力も持っていかれる(無敵時間除く)。
余談
彼は元々クロスマキャラでは無く作者が数年前に書いていたポケモン俳優が主人公の小説に出ていたキャラ。
メンバーを決める時にボスゴドラの指人形があったため、出演が決定された。
なお、クロスマファイターデビュー前にとある動画でゲストとして出演していたことがある。
最終更新:2025年09月23日 16:29