「もう中途半端なんて言わせない……!」
人物
雷門中学校在校、現在は
アルスマに在籍。初登場時は中学二年生。声は
下野紘
サッカー部としての半田真一
ポジションはミッドフィルダー背番号は6番。イケメンだが影が薄く、髪型や外見に特徴がなく個性がないことを気にしているらしい。
いわゆる残念なイケメンである
バランス方の万能選手でディフェンダーもできるらしい。
とはいえ活躍したのは第1部のみで第2部ではジェミニストームに重傷を負わされ復活したと思えばエイリア石で洗脳されダークエンペラーズにされ、円堂のおかげで元に戻どったが第3部では日本代表には候補にすら選ばれない、その上ネット上では中途半田など散々ネタにされるなどかわいそうな人物であるが意外にも半田好きは多い、レベルファイブよ、もっと半田を活躍させてくれよ。
一人称は言うまでもなく「俺」だが実は漫画では「僕」である。
サイドストーリーにおける半田真一
第2章から登場し意外にも早い登場であった。
最初はまさに中途半端いや中途半田であったが第3章以降は
梓との関係もあってかだんだん活躍が増えていき第4章以降は
メインキャラといってもいいほどの活躍を見せている
仲間からはよく「半端野朗」「中途半田」などとからかわれている
武器
無防備が多いが
4章で一度だけ音撃弦烈雷を持ったことがある。
なお、彼は4章終了時に変身道具を返却していないので
5章以降でも斬鬼への変身が可能である。
ペルセウス
番外編の中盤にて
ピクジンから貰ったロンドンのお菓子を食べようと思ってそのお菓子の箱を開けたのだが、その中身はお菓子ではなく謎のLBXペルセウスだった。
その時、
律や
モリト達とペルセウス争奪戦を繰り広げられたが、
バートと梓によって争奪戦は強制終了した。
そしてバートと梓が相談をした結果、半田がペルセウスの所有者となった。
ちなみに半田の化身もペルセウスである。
インビシブルドーパント
SSにてどこからか拾ってきたインビジブルメモリでになってしまった姿である(ある意味お似合いかもしれない)。
主な特徴は姿が見えない事である。
未記入
キュアブラック
プリキュアの大いなる力を使用して変身した姿。実は意外と似合ってるとか。
セブン13漫画における半田真一
初登場はマイナスにミッション終了報告に来たシーンで
筆記作業に疲れるマイナスに「手伝いましょうか」と言ったところA級ミッションを依頼されて「立て続けにAランクミッションはきついっすよー」と絶叫していた
ライトの帽子編では
中野梓と共に敵の撃破に成功
補足
- 中野梓と恋仲だがどういう経歴で恋仲になったのか不明(円堂達がライオコット島に行っている間に何かあったのかも〕
- 名前の漢字が左右対称である
- 一期では試合中に必殺技を出したことがない(練習中に出したローリングキックは例外)。
- ゴロゴロコミックという漫画を読んでたことがある〔多分コロコロコミックのパロディ〕。
- 更に言うとこのゴロゴロコミックはドラえもんにも出ているとか。
- ザンキやトドロキ、センシマンと言ったような特撮ヒーロー達に憧れている。
- 実は特撮やゲームなどを好んでいる熱血オタクである。
- シーズン1では梓の事をあずにゃんと呼んでいたが、シーズン2からは呼び捨てで呼んでいる。
技
シュート技、はっきり言って弱いがゲームでのシュートチェインでは役に立つ場合も。
地面を伝って電気を流す。
手をつなぎまわりながら滑空した後二人でダブルキックを放つ。
ちなみに原作では
マックスがパートナーであったが、SSでは梓がパートナーとなっている。
彼の最後の切り札だが詳細は一切不明である。強いて言えば
仮面ライダーオーディンで言う「エターナルカオス」のような技である。
腹→肩→顎→頭の順で蹴っていき体を上がっていく
魔方陣から光の剣を打ち出す技。
本来は
フィディオの必殺技なのだが中の人ネタなのかゲーム内でもほんとに覚える(ストライカーズとGOシリーズは例外)。
- ブリタニアクロス
- ラウンドスパーク
- ワンダートラップ
巨大化したLBX(ペルセウス、イカロス・フォース、アキレスD9のいずれか一体)と協力して放つシュート技。
- コスモスラッシュ(化身技)
- 流星英雄ペルセウス〔化身〕
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最終更新:2013年08月20日 15:19