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イベント09 物語で見る各国の戦争準備状況1

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is_sevenspiral

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最終更新 2007-01-3109:56:16

イベント09・物語で見る各国の戦争準備状況1


「な…なんやてーー!?金足りんやん!全然金足りて無いて!つーか時間も無いわ!インタビュー?へーかに回せへーかに。」
戦時動員を受けて、(めずらしく)仕事をしていた文族の発言。


「無理!相談にも乗れん!その辺は私以外に言え。え?国滅ぶかも?知っとるわ!」
アイドレス設計を受けて、(めずらしく)仕事を続けている文族の発言。


「あかん…明日仕事休んだろか。ん?へーかが漫画描いてる?物語にしてっつーことは別に文章いらへんの?それとも書いといた方がええんか?あ、知らん?使えん奴やなぁ。」
物語で見る各国の戦争準備状況を受けて、(めずらしく)仕事の為に時間作ろうとしている文族の発言。


以上、某国の文族の方にお答えしていただきました。
(プライバシー保護の為性格を変更してお送りしています)

(作・雑賀有)



ゴロネコ藩国、摂政の日誌

共和国尚書省より電子的レーダーを無効化する所属不明要塞艦が共和国内部に出現。
戦時動員を開始したとの報が入り、我が藩国も戦闘の準備を開始する事となった。

現時点の我が国の戦力では独力で要塞艦と戦闘を行うなんてのは到底不可能であり、今一番にやるべきは尚書省や共和国諸藩国との通信網を強化と要塞艦の進行に備えての索敵網の強化し、諸藩国と情報を共有し連繋を取りあう事である。

恐らくは協力して敵の所在を突き止め共和国の勢力を結集して戦う事になると考えているが、それが何時、何所で行われるのか不明な今は情報収集が重要であろう。

情報収集のために吏族理力使い達は国内の各所に索敵補助用の魔法陣と、瞑想通信補助用の魔法陣の新設作業を行って、瞑想通信で関係各所と連絡を取り合っている。
また猫士整備士達は瞑想通信の補助装置の整備とオペレート業務を行っていて、医師忍者達は各所で諜報と警戒の任に就いている。

それと要塞艦に対応すべく共和国尚書省は新型のI=Dの開発を開始したようだ。
まだどのような形で配備されるのかも不明だが、猫士整備士による整備と医師忍者を随伴偵察兵として配備する事で我が国も運用に協力できる可能性がある。
その線での準備も進めておく必要があるだろう。

余談だが現在我が藩国には珍しい客人が逗留している。なんと狼である。
日向と言うらしいが中々面白そうな狼なので機会があれば親交を深めてみたいと考えている。
にゃんにゃん共和国に狼とは妙な組み合わせであるが、みんなあまり気にしていないようだ。
相変わらずおおらかというか、愛すべきのどかな藩国である。



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  • 図は吏族理力使い達が新規に拡張中の瞑想通信の補助用の魔法陣と索敵補助用の魔法陣

(作・YOT)



赤字で一杯一杯。摂政二人は仕事が一杯。


新年会から急遽呼び出されたゆえの悲劇。さすがに、ヒゲ眼鏡は外したらしい。

(作・榊聖)