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ロマディアの攻防会話

ナレーション

神聖ブレトワルダ帝国軍によって
ロマディアを陥落させたのも
束の間。
グラン=メルー帝国は、
ロマディアを奪回すべく
軍を差し向けてきた。
セルディックは占領後まもない
ロマディアでの戦いを危惧し、
都市の外にてこれを
迎撃することを決めた……。

編成前

セルディック(左)「手に入れたロマディアを
          失うわけにはいかない」
         「ロマディアを死守しろ!」

シナリオ開始時

なし

シナリオ中

セルディック⇔アウル

アウル(右)「おらおら、ちゃっちゃと守るぞ!」
セルディック(左)「ずいぶんと張り切ってるな」
アウル「そりゃ、ここを取られたら
    困るんだろ」
セルディック「それはそうだが……
       まあ、詮索はしないさ」

アンセム⇔サシャ

アンセム(左)「帝国の街を守るために戦う、
        というのも変な気分だな」
サシャ(右)「若、そんなことを
       言っている場合では!」
アンセム「守りたくない
     というわけではないんだ。
     私たちが占領した街だしな」
    「ただ、不思議な気分になってな」
サシャ「不思議な気分、ですか?」
アンセム「ああ。セルディックの旅は
     エグバードを守れなかった時から」
    「私の旅はシャレムを守れなかった
     時から始まっている」
    「守れなかったものを取り戻すための
     戦いだったはずなのに、帝国の地で
     帝国の街を守ることになるとは」
サシャ「それは確かに不思議ですね」
アンセム「だろう? だから、
     これからどんなことがあっても
     驚かんぞ、私は」
サシャ「では驚かせて
    さしあげましょうか?」
アンセム「な、何か驚くようなことが
     あるのか? あんまり怖いことを
     言うのはやめてくれよ」
サシャ「……やっぱり、やめましょう」
アンセム「そこでやめられると
     気になるな」

アイギール⇔ユミルナ

ユミルナ(右)「アイギールさまアイギールさま、
        大発見ですよ〜」
アイギール(左)「どうしたのじゃ?」
ユミルナ「このあたりには、
     ヴェローナの教会がないのですね」
    「ロマディアでお祈りをしようと
     思ってきづきました!」
アイギール「ああ、そうじゃな。
      昔からヴェローナの力は
      東方には及ばん」
     「だからアンラ教徒も多いのじゃ。
      嘆かわしいことじゃな」
ユミルナ「そうなのですか〜」
アイギール「この戦いが終わったら、東方にも
      目を向けねばならんな。そのときは
      おぬしに任せるとするか?」
ユミルナ「どんと来い! なのですよ〜」
アイギール「いや、それは不安じゃな……」

帝国軍守護騎士を倒した場合

帝国軍守護騎士(左)「これ以上の攻撃は
           損害を増やすだけか……」
          「しかたがない、撤退するっ!」

シナリオ終了時

セルディック(左)「ふう、何とか
          守りきることができた、か……」

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最終更新:2007年09月10日 19:34
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