ja2047 memorial @wiki

39216

最終更新:

ja2047_memorial

- view
メンバー限定 登録/ログイン

狙ったという裏付けはない

2005/ 1/29 8:16 [ No.30754 / 39216 ]
投稿者 :
ja2047

1940年4月10日付の『海軍要務令続編(航空戦之部)草案』は「要地爆撃」を次のように定義している。
これが、米軍の日本諸都市への都市爆撃と全く同じ理屈なのは見てのとおりだよ。
日本軍が、支那軍の対空砲火陣地だけではなく、蒋介石政権の軍事政治経済の中枢機関、重要資源、主要交通線等を爆撃をしたことは認めるが、それは戦争ではよくあることだろう。

「敵国民の交戦継続意志をくじくこと」を目的に都市を爆撃することが、これ以降「よくあること」になってしまったわけ。日本は世界に先駆けて大規模かつ継続的な都市爆撃をやったわけだ。愛国者を自認するでりちゃんなどは、その先進性を大いに自慢していい。


米軍が行ったのは、東京など住宅地への焼夷弾の絨毯爆撃だったり広島・長崎への原爆投下だし、

重慶爆撃では日本も焼夷弾の絨毯爆撃をやっている。しかも、96陸攻だの97重爆だの、B29に較べれば、軽爆撃機に属する機材を使って、大戦末期の日本の中小都市への大空襲に匹敵する「戦果」を上げている。今日のように日本が「戦争を恥じる文化の国」になっていなければ、大いに誇ったであろう偉業だよ。


支那軍が行ったのは、ホテルやデパートへの爆撃だ。

爆弾が落ちたことまでは間違いのない事実だ。

これら米軍や支那軍の暴虐行為と、日本軍が行った「要地爆撃」が同じだとは到底思えない。

ここで話が食い違う。
米軍や日本軍の爆撃は軍命令に基づく「戦略爆撃」であり、敵国の抗戦意志をくじくために、純軍事目標だけではなく、生産基盤そのものを破壊し、民心を恐怖に陥れるためのものだ。
中国軍の爆撃は、誤爆か謀略かのいずれかであり、「戦略爆撃」ではない。

K・カール・カワカミは、外国人区域に対する支那軍の度重なる攻撃の目的をはっきり説明しているのだから。
「外国人区域に対する中国軍のこれらの執拗な攻撃の目的は一体何なのか?・・・」
あくまで推測だ
違う。

違うの?

K・カール・カワカミが推測したのは、外国人区域(国際租界と仏特権区域)に対する支那軍の執拗な攻撃の目的である。

違わないじゃないか。

支那軍が外国人区域にあるホテルやデパートを【狙って】爆撃したことは事実であって推測ではない。

こらこら、この場の論点はどこにあるのかな?      ↑ こいつの根拠がどこにあるか、が論点なのだよ。
【わざと】かどうかが争われている事柄、その事柄が事実であることの根拠を論じているのに、いきなり【狙って】が事実だと決めつけておいて、何を説明しようと言うのかな?

このことが理解できればそれで良いが、

理解できる訳ねーだろ (^◇^



返信
これはメッセージ30743deliciousicecoffeeさんに対する返信です

ウィキ募集バナー