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バタフライハグリッド

根強く残るハグリッドネタにより書かれた最悪の作品の続編。
犠牲者がえび助から蝶君にシフトしているぐらいで内容的には大差は無い。
ただし擬音の表現が著しくリアルになっており気持ち悪さは増加している。
ラスト付近でいい話に持っていこうと努力した節が見られる。


内容


ハグリッド、過去にえび助と結婚、今は離婚してバツイチ

ハグリッド「ふぅ…子供の世話ってのは大変だな」
しげるん「ママー」
ハグリッド「もう目が覚めたのか」
しげるん「ねぇママ、なんで僕は肌が黒いの?」
ハグリッド「ママ似なのさ、大人になったらお前もヒゲヅラになるのさ」

蝶「今日の配達先はここか」

ピンポーン

蝶「すいません、宅急便です」

ドタンバタンガタン

ハグリッド「おう、お待たせ」
蝶(凄い…熊みたいに大きい人だな…)
ハグリッド「ハンコでいいよな?」
蝶「どうもー」

バタン

蝶「…なんでだろう、僕凄くドキドキしてる…」




邪気眼使い寄宿舎

黒「あれは恋だろ」
俺「蝶君が恋ときたか」
白「いや、一般的にあの年頃なら普通だ」
ほ「相手が気になるな」
ピ「さっき蝶君、風呂場で腕立てしてたわ」
俺「裸で?」
ピ「ああ」
黒「しかし、面白いな」
白「こんな面白いこと早々無い」
俺「明日は休みだから皆で蝶君を追跡だな」
ピ「よし、ポッターの奴からパクってきたこの隠れマントを使おうぜ」
ほ「パクったじゃなくてもらったっていおうな」




休日

蝶「~♪」

隠れマント内
俺「オシャレしてんなぁ」
ピ「しかし狭いな」
白「誰かが尻を触る!」
神「俺じゃねぇよ!」
俺「神楽君だろ!!」
黒「アニキがそんなことするわけないだろ!このダラズが!!」
ほ「騒ぐなよ、バレるから」
俺「ほら、移動だ、移動」


ピンポーン
蝶「…」

隠れマント内
俺「これまた即席で作ったような小屋だな」
ピ「昔、こういうのあったよね」
黒「ハグリッドかwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ガチャ
ハグ「おう、蝶ちゃんか」

マント内全員
「ハグリッドかああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」



マント内
俺「ハグリッドじゃねぇか!」
ピ「落ち着けゆき兄!」
黒「うまいぼうの悲劇がまた!?」
神「うまいぼう…」
白「中入れ中入れ!!!」

ハグリッドの小屋
ハグ「週末は家事を手伝ってくれて助かるよ」
蝶「いえ…これぐらいどうってことないですよ…あ、これ、どうぞ」
ハグ「おう、すまんな、バラの花束か…」
蝶「僕が薔薇に集う蝶なら、貴方は僕を誘う薔薇だ」

マント内
俺「ぶふっー!!」
ピ「吹くなwwwwwwwwwwwwwwwwゆき兄wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
黒「笑い死ぬwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
俺「僕が薔薇に集う蝶なら、貴方は僕を誘う薔薇だ」
ピ「言wwwwwwwwwwwwwwうwwwwwwwwwwwwwwなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


蝶「今日、お子さんは?」
ハグ「ああ。友達と遊びにいったよ…多分夕方まで帰ってこないだろうな」
蝶「そうですか」
ハグ「…俺はバツイチだぞ…いいのか?」
蝶「え?」
ハグ「お前の気持ちに気づいてないとでも思ったのか?」
蝶「ハグリッド…」
ハグ「んむぅ…チュッチュッ…」

マント内
俺「限wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww界wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピ「まだだwwwwwwwwwwまだここからが面白いwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
黒「何がチュッチュッだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
白「駄目だwwwwwwwwwwwwwwww」
神「うまい棒投げてやろうぜwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ほ「お前ら悪乗りがすぎるぞwwwwwwwwwwwwwwwwwwww止めないけどwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」



蝶「はむぅ・・ぷはぁ・・んぐっ・・ちゅるるるるる・・・にゅんびゅるっ・・」
ハグ「ばふっ・・・んぐるりゅるるうる・・・!はむっ・・・あふんぅ・・!」

マント内
俺「随分情熱的だなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピ「しかしそろそろ逃げたほうがいいんじゃないかwwwwwwwwwwwwwwww」
神「前回の経験からすると確かにここからは見てはならない禁断の領域だからなwwwwwwwwwwwwww」
俺「しかし怖いもの見たさがwwwwwwwwwwwwww」
黒「ドア閉まってるじゃねぇかwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

蝶「ん…」
ハグ「ん…」
蝶「…いいの?もう止まれないよ…」
ハグ「ああ…ブチまけてくれ…」

マント内
俺「早く逃げろよ!!早く!!」
ピ「無理だ!!足がすくんで動けない!!!」



蝶「キレイだよ」
ハグ「そ、そうか?毛深いからあんまり見られたくないんだが」
蝶「大丈夫、その毛はあまりに美しすぎる君が外敵から身を守るために作り出した鎧さ」
ハグ「蝶…」
蝶「…ハグリッドのベッドは大きいから色々できるね」
ハグ「こんなところで大きい体が役にたつなんてな」
蝶「大きいのはいいことだよ、阿部さんも言ってた」
ハグ「よし、最初は俺に任せてくれ」
蝶「あっ…そこは…」

チュパァジュプジュプ

蝶「うっ…」
ハグ「ど、どうだ?」
蝶「うん…いいよ…情熱的だ…」
ハグ「嬉しいぞ」

ジュップジュップニュリュルルル

蝶「はぁっはぁっ」


マント内
ピ「 」
俺「やっぱりピュア様気絶してる…」


蝶「ごめん!!ファーストインパクトだよ!!」
ハグ「好きなところでいいぞ」
蝶「顔…顔!」
ハグ「よし来い!」

ドップン

ハグ「来たぞ!熱いぞ!いいぞ!もっとこい!」
蝶「うっ…あっ…ううっ…」

ドップンドップン

ハグ「んぐっ…チュパッ…チュパチュパ…」
蝶「ふぅ…」
ハグ「疲れたか?」
蝶「まさか…まだまだいけるさ、今度は僕の番だよね?」
ハグ「あっ…」

マント内
俺「…」
黒「…」
白「…誰かビニール袋持ってないか」
ほ「スマン、白やん、もう使っちまった」



ニュルリ…ニュルリ…

蝶「ハハッ、もうこんなにドロドロじゃん」
ハグ「しょうがないだろ…久しぶりだったし…」
蝶「こんなに大きな身体してるくせに…寂しがりやなんだね…」
ハグ「そうさ…俺は寂しがりやなんだ…だからもっとお前を感じさせてくれ」
蝶「うん…」

ニュルーリ…ニュルーリ…ヌロロロロロロ…

ハグ「いじめないでくれよ」
蝶「ごめんごめん、その顔が見たかったのは、はむっ」
ハグ「うおっ!!」

ジュップンジュップングモッグモッ

ハグ「す、すげぇ…まるで蝶が花から蜜を吸うようだ…」
蝶「蝶だからね…当然だよ」
ハグ「これじゃすぐに絶頂だぜ…」
蝶「達しちゃいなよ…余さず僕にくれよ…」


ハグ「おおうっ!!」
蝶「んっ!…ぐっ…ん…ごくん…」
ハグ「わ、わるい」
蝶「ううん、いいよ、ご馳走様」
ハグ「次は…」
蝶「メインディッシュだね」

バタン

しげるん「ただい…ま…ママ?」
ハグ「しげる!?」
しげるん「お前ママになにしてんだー!!」
蝶「うわっ」
しげるん「バカヤロー!ママをいじめる奴は許さないぞ!!!」
ハグ「やめるんだ!しげる!!」

マント内
俺「ピ様起こしてよ、今なら逃げれるぞ」
黒「この展開になるとちょっと見たい」


しげる「ふーっ!ふーっ!」
ハグ「す…すまねぇ蝶ちゃん…今日は…帰ってくれ…」
蝶「…うん…また来るよ…ハグリッド」
ハグ「悪いな…本当にすまない」

マント内
俺「よし、続いて出ろ」
黒「ピュア様すげー邪魔」
白「担ごう」
神「よいしょっと」
ほ「アニキ流石」
俺「ほら逃げるぞ、よいせよいせ」



夜-邪気眼使い寄宿舎

ピ「うえー…」
俺「まだ吐いてたのか…」
黒「蝶君は?」
白「あれから部屋に篭ったままだよ」
ほ「うーむ、難しいな」
神「好きな人が子持ちだったとか辛いよね…」


ハグリッドの小屋
ハグ「しげる…」
しげる「…ママ、あの人好きなの?」
ハグ「…」
しげる「ママはパパのこと忘れちゃったの?」
ハグ「忘れたわけじゃない…ただママも寂しい時があるんだ…」
しげる「ママ…これ覚えてる?」
ハグ「それは…」
しげる「パパの残してくれた…うまい棒コーンポタージュ味…」
ハグ「ああ…懐かしいな…」
しげる「とても食えたもんじゃないけど、これはパパの思い出なんだ!ママに新しいうまい棒は必要ないんだ!!」
ハグ「で、でもな…いくらうまい棒でもずっと同じ味じゃ飽きるんだ」
しげる「ママなんて最低だ!!あっちいけ!!」
ハグ「しげる!!!」


翌日
俺「いいか、いつもどおり振舞うんだ!決して俺たちが覗いてたことを悟られてはいけない!!」
ピ「オーケー、ボス!!」
黒「きたぞ!きた!!」

ガチャ

蝶「…」
俺「よぉ蝶君、今日は授業はないぞ」
神「うまい棒食べる?」
ピ「タコヤキ味か…昨日も食ったな…」
神「サラミ味もあるけど…」
ピ「いや、結局うまい棒だけじゃ飽きるよ」
蝶「そうだ…ずっと同じ味じゃ飽きるんだ」
俺「え?」
蝶「同じ味を食べ続けるなんて拷問なんだ…」
俺「ちょ、蝶君?」
蝶「ハグリッド!!!!」

ガターン!!!

ピ「ちょwwwwwwwwwwwwww」
俺「追いかけろ!!!!!」



ハグ「しげる…部屋から出てきて欲しい…話がしたい…」
しげる「…」
ハグ「ご飯ここに置いておくから…今日もお前の好物だから…」

カチャ

しげる「もう…食べ飽きたよ…」




蝶「ハグリッドォォォォォォォォォオ!!!!!」
ハグ「蝶!?」
蝶「例え誰に嫌われても構わない!!君が好きだ!!君が好きなんだ!!!」
ハグ「俺だって好きさ…!!だけど同じぐらいしげるのことが好きなんだ!!!」
蝶「好物は1つじゃなくていい!!!好きな食べ物がいくつもあっていいじゃないか!!」
ハグ「蝶…」
蝶「ほら!!持ってきたよ!!うまい棒納豆味!!!」
ハグ「!!!」
蝶「今迎えにいくよ!!!君が好きだ!!もう2度と離さない…!!!」
ハグ「だけど…」

ガチャ

ハグ「しげる!?」
しげる「行きなよ…ママ…」
ハグ「お前どうして?」
しげる「無くなった味に思いを馳せるより…新しい味を楽しむほうがいいんだよね…
     でも無くなった味を忘れないで」
ハグ「しげる…立派になったな…」
しげる「ママの子だもん」


蝶「もう少しで大事なものを失くすところだった…ハグリッド!君が好きだ!!」
ハグ「俺もお前が好きだ!!この両手でちぎれるまでお前を愛すよ!!」
蝶「僕だって!!!」
ハグ「んむぅ、はぶっ、ちゅるるるるるる、ぶちゅん」
蝶「あんぐぅ!んぷはぁ…ん…ぬちゅっ…」
ハグ「口の周りが唾液でベタベタだぜ…」
蝶「気にするな、どうせ今から全身ベタベタさ」
ハグ「それもそうだな」



俺「…うーわー…」
ピ「 」
黒「また気絶してる」
白「もう放っとけ…」
ほ「…お幸せにってところかな」
神「2人に幸あれ」


蝶「ハグリッド!!もういくよ!!いっちまうょおおおおお!!」
ハグ「よしこい!!お前のうまい棒で俺を満たしてくれえええああああん!!」

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最終更新:2009年10月31日 08:09