天河石が朝おきると、枕元に真珠が立っていた。
天「おはよー真珠。どうしたのー?」
真「実は天河石に手伝ってほしいことがあるのよ。庭の草刈りなんだけど」
天「うん、わかった~」
天河石が庭に行くと、そこには。
蒼星石「あ、やっと来た」
翠星石「まったくもって、遅いですぅ、黒曜石は集合時刻の10分前に現われたというですのに」
真珠「ごめんねぇ、私じゃ石手不足だと思ったから天河石にもお願いしてたのよ」
黒曜石「芝刈りの道具は持ってきました? 私はスコップで充分ですけど」
どうやら庭師姉妹と芝刈りの約束をしていたようだ。
真「持ってきたわ」
天「はーい!」
翠「って、天河石! バールのようなものじゃ草は刈れないですう」
天「うにゅう~、置石が貸してくれたのに」
蒼「真珠も、その体でコンバインは無理じゃないか?」
真「そうね、気づいてはいたのよ。持ってきた後だけど」
黒「あ、あの、予備のスコップがあるんで使ってください!」
天「おはよー真珠。どうしたのー?」
真「実は天河石に手伝ってほしいことがあるのよ。庭の草刈りなんだけど」
天「うん、わかった~」
天河石が庭に行くと、そこには。
蒼星石「あ、やっと来た」
翠星石「まったくもって、遅いですぅ、黒曜石は集合時刻の10分前に現われたというですのに」
真珠「ごめんねぇ、私じゃ石手不足だと思ったから天河石にもお願いしてたのよ」
黒曜石「芝刈りの道具は持ってきました? 私はスコップで充分ですけど」
どうやら庭師姉妹と芝刈りの約束をしていたようだ。
真「持ってきたわ」
天「はーい!」
翠「って、天河石! バールのようなものじゃ草は刈れないですう」
天「うにゅう~、置石が貸してくれたのに」
蒼「真珠も、その体でコンバインは無理じゃないか?」
真「そうね、気づいてはいたのよ。持ってきた後だけど」
黒「あ、あの、予備のスコップがあるんで使ってください!」
なんだかんだで草刈りを終えた乙女たち。この後はおやつの時間だ。今日のおやつ当番はどんなおやつを用意してくれるだろう?
漬物石「皆さんお疲れ様です。お茶とお茶請ですよ」
蒼「ほうじ茶と野沢菜だね、ありがとう」
黒「汗をかいたからお漬物でミネラル分補給ですね」
真「おいしいわね」
置石「ぜ~~んぶいっただき~~」
野沢菜の乗った皿を置石が抱えて走り出す。全員あっけにとられたが……。
蒼「あ、そっちはダメだよ」
蒼星石が叫ぶと同時に土煙があがり、置石の姿が見えなくなった。乙女たちが集まってくる。
翠「自分で掘った落とし穴に落ちちゃあざまあねえのです」
自業自得な置石にみんな笑った。そんな中、虎眼石があらわれた。
置「助けにきてくれたのね? さすが妹!」
虎「天tね今日はヘンゼルとグレーテルをやる日」
置「へ?」
虎「衣装も用意したので、穴掘って遊んでないで早く出てきてください」
漬物石「皆さんお疲れ様です。お茶とお茶請ですよ」
蒼「ほうじ茶と野沢菜だね、ありがとう」
黒「汗をかいたからお漬物でミネラル分補給ですね」
真「おいしいわね」
置石「ぜ~~んぶいっただき~~」
野沢菜の乗った皿を置石が抱えて走り出す。全員あっけにとられたが……。
蒼「あ、そっちはダメだよ」
蒼星石が叫ぶと同時に土煙があがり、置石の姿が見えなくなった。乙女たちが集まってくる。
翠「自分で掘った落とし穴に落ちちゃあざまあねえのです」
自業自得な置石にみんな笑った。そんな中、虎眼石があらわれた。
置「助けにきてくれたのね? さすが妹!」
虎「天tね今日はヘンゼルとグレーテルをやる日」
置「へ?」
虎「衣装も用意したので、穴掘って遊んでないで早く出てきてください」
真「……置石ちゃんがかわいそうになってきたわ」
添付ファイル