主「……よし、だいぶ貯まってきたな。でも何をあげたら喜ぶかな…」
ア「なるほど、それで私のところに相談に来たわけか」
主「アメジストさんなら何かいいアイディアでもあるんじゃないかなって」
ア「ふーむ……正直な話、私は何をあげてもいいと思うよ。こういうもので大切なのは気持ちだからね」
主「気持ち……ですか……」
ア「まぁ頑張りたまえ」
主「アメジストさんなら何かいいアイディアでもあるんじゃないかなって」
ア「ふーむ……正直な話、私は何をあげてもいいと思うよ。こういうもので大切なのは気持ちだからね」
主「気持ち……ですか……」
ア「まぁ頑張りたまえ」
月「ぶぅ……」
ア「どうした? 最近何だか機嫌が悪いな」
月「……べっつにー」
ア「ふむ、マスターに構ってもらえないからかな?」
月「!!! ちちち違うわよ馬鹿!」
ア「おやおや素直じゃないね」
月「だ、だから違うってば……」
ア「どうした? 最近何だか機嫌が悪いな」
月「……べっつにー」
ア「ふむ、マスターに構ってもらえないからかな?」
月「!!! ちちち違うわよ馬鹿!」
ア「おやおや素直じゃないね」
月「だ、だから違うってば……」
月「何さー、最近忙しいって構ってくれないくせに……」
主「ゴメン……えと、今日はこれを渡そうと思って……」
月「えっ……こ、これって……?」
主「い、いちおう僕もマスターだしさ。それに……ちゃんとお礼もしたかったし」
月「じゃあ最近忙しかったのは……」
主「アルバイトでね。初めてだったんだけど案外うまくいくもん――」
トン
主「え……?」
月「馬鹿……馬鹿……馬鹿……! まだちゃんと身体治ってないかもしれないのに……無理して……ホント馬鹿……」
主「ゴメン……えと、今日はこれを渡そうと思って……」
月「えっ……こ、これって……?」
主「い、いちおう僕もマスターだしさ。それに……ちゃんとお礼もしたかったし」
月「じゃあ最近忙しかったのは……」
主「アルバイトでね。初めてだったんだけど案外うまくいくもん――」
トン
主「え……?」
月「馬鹿……馬鹿……馬鹿……! まだちゃんと身体治ってないかもしれないのに……無理して……ホント馬鹿……」
主「……ゴメン」
ア「ふむ……あの月長石がね……ふふふ……変われば変わるものだな」
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