月「ふー」
黒「ようやくできましたねー」
月「ありがとうね。手伝ってもらったり、場所を貸してもらったりさ」
黒「いえいえ、これぐらいお安い御用ですよ」
月「ふふ、黒曜石らしいわね」
黒「そうですか?」
月「そこがいいところなのかもね」
黒「ようやくできましたねー」
月「ありがとうね。手伝ってもらったり、場所を貸してもらったりさ」
黒「いえいえ、これぐらいお安い御用ですよ」
月「ふふ、黒曜石らしいわね」
黒「そうですか?」
月「そこがいいところなのかもね」
月「それじゃ! 今日はほんとにありがとー」
黒「またいつでもいらしてくださいねー」
黒「またいつでもいらしてくださいねー」
主「金剛石に瑪瑙に蛋白石、珊瑚と天河石、そして月長石……」
黒「?」
主「これで六人目か……大変だねぇ」
黒「それほどでもないですよ」
主「ほう」
黒「姉妹たちがマスターさんに気持ちを伝えてもっと絆を深めてもらえれば、それだけで私はとっても嬉しい気持ちになれるんです」
主「やっぱり黒曜石は姉妹思いのいい子だね」
ナデナデ
黒「あ、え、ふぇ~……」
黒「?」
主「これで六人目か……大変だねぇ」
黒「それほどでもないですよ」
主「ほう」
黒「姉妹たちがマスターさんに気持ちを伝えてもっと絆を深めてもらえれば、それだけで私はとっても嬉しい気持ちになれるんです」
主「やっぱり黒曜石は姉妹思いのいい子だね」
ナデナデ
黒「あ、え、ふぇ~……」