マ「さてここに取り出だしまするは大量の牛乳パックとダンボール」
化「そんなん買うお金あったん?」
マ「うむ、バイト先で捨てるって言うんでもらってきた。んで、このパックとダンボールであるものを作ろうと思う」
化「ロボット!」
マ「はずれ。そんなもの作る技術ありません」
化「鎧!」
マ「端午の節句じゃないんだから、っと、今のはヒントになっちゃったな。解答権はあと一回だ」
化「ん~……」
マ「よっく考えろよ~?」
化(『端午の節句じゃないんだから』……ハッ!)
マ「時間切れまで残り四、三、二」
化「ハイ!」
マ「はい、化石さん答えをどうぞ!」
化「植木鉢!」
マ「ぶぶー。化石さんの眼鏡はボッシュートです」
化「ああっ!」
マ「正解は雛壇。明日は桃の節句だ」
化「おお! それで牛乳パックとダンボール!」
マ「化石さん、そこは窓です。人と話すときは相手の顔見て喋ってください」
化「ん、ごめん」
マ「ほれ、眼鏡返すからお前も手伝え」
化「さーいえっさー!」
マ「それにしても何で植木鉢?」
化「牛乳パックに土入れてふきのとうとか雪割草とか植えるのかなって」
マ「もしそうだとしてもお前はつくしで充分だ」
化「な、なんやとー!」
化「そんなん買うお金あったん?」
マ「うむ、バイト先で捨てるって言うんでもらってきた。んで、このパックとダンボールであるものを作ろうと思う」
化「ロボット!」
マ「はずれ。そんなもの作る技術ありません」
化「鎧!」
マ「端午の節句じゃないんだから、っと、今のはヒントになっちゃったな。解答権はあと一回だ」
化「ん~……」
マ「よっく考えろよ~?」
化(『端午の節句じゃないんだから』……ハッ!)
マ「時間切れまで残り四、三、二」
化「ハイ!」
マ「はい、化石さん答えをどうぞ!」
化「植木鉢!」
マ「ぶぶー。化石さんの眼鏡はボッシュートです」
化「ああっ!」
マ「正解は雛壇。明日は桃の節句だ」
化「おお! それで牛乳パックとダンボール!」
マ「化石さん、そこは窓です。人と話すときは相手の顔見て喋ってください」
化「ん、ごめん」
マ「ほれ、眼鏡返すからお前も手伝え」
化「さーいえっさー!」
マ「それにしても何で植木鉢?」
化「牛乳パックに土入れてふきのとうとか雪割草とか植えるのかなって」
マ「もしそうだとしてもお前はつくしで充分だ」
化「な、なんやとー!」
化「でもつくしって美味しいやんなー」
マ「だよなー、炊き込みご飯にするとと美味さ二倍だよなー」
化「……この近くにつくし植わってるっけ」
マ「ある。っていうか庭に植わってる。大量に」
化「三月は安心やがなー」
マ「だなー」
マ「だよなー、炊き込みご飯にするとと美味さ二倍だよなー」
化「……この近くにつくし植わってるっけ」
マ「ある。っていうか庭に植わってる。大量に」
化「三月は安心やがなー」
マ「だなー」