雲「ますたー、おきろ・・・もう昼だ。」
マ「ぐがー」
雲「ますたー」
マ「ぐごー」
雲「……おきろ」
(ズドムッ!)
マ「ごふぅっ!荒巻ボディ、かん、べ…」
雲「また寝るな!」
マ「ぐがー」
雲「ますたー」
マ「ぐごー」
雲「……おきろ」
(ズドムッ!)
マ「ごふぅっ!荒巻ボディ、かん、べ…」
雲「また寝るな!」
◇
◇
真「ほら、もうお昼よ。」
マ「ぐがー」
真「マスター?起きなさい。」
マ「ぐごー」
真「(丸いままで)キスするわよ?」
マ「おはようございます真珠姉さん。」
マ「ぐがー」
真「マスター?起きなさい。」
マ「ぐごー」
真「(丸いままで)キスするわよ?」
マ「おはようございます真珠姉さん。」
◇
爆「マスター?もうお昼よ。」
マ「ぐがー」
爆「ちょっと聞いてる?マスター?」
マ「ぐごー」
爆「爆発するわよ?3、2、」
マ「おはようございます姉さん。」
マ「ぐがー」
爆「ちょっと聞いてる?マスター?」
マ「ぐごー」
爆「爆発するわよ?3、2、」
マ「おはようございます姉さん。」
◇
◇
化「マスタ、朝やで」
マ「ぐぅ」
化「あーさーやーでー」
マ「ぐぐぅ」
化「んもぅ、これやからマスタは」
マ「ぐぅぐぅ」
化「……あったかそうやなぁ」
マ「ぐぅ」
化「あーさーやーでー」
マ「ぐぐぅ」
化「んもぅ、これやからマスタは」
マ「ぐぅぐぅ」
化「……あったかそうやなぁ」
マ「さて昼な訳だが」
化「ぐぅ」
マ「起こしてくれよ、っていうか起きろよ」
化「ぐぐぅ」
マ「っていうか人の布団取ってんじゃねぇよ、寒ぃよ」
化「ぐぅぐぅ」
マ「あと五秒で起きなきゃ飯抜きだ、5432」
化「マスタおはお」
化「ぐぅ」
マ「起こしてくれよ、っていうか起きろよ」
化「ぐぐぅ」
マ「っていうか人の布団取ってんじゃねぇよ、寒ぃよ」
化「ぐぅぐぅ」
マ「あと五秒で起きなきゃ飯抜きだ、5432」
化「マスタおはお」
◇
化「マスター、おはよーさん!」
マ「ぐがー」
化「マスター!早起きは三文の徳なんやで!はよ起きぃ!」
マ「ぐごー」
化「冷蔵庫のプリン食うで?」
マ「プリンの恨みは恐ろしいぞ?」
化「起きとるやんけ」
マ「ぐがー」
化「マスター!早起きは三文の徳なんやで!はよ起きぃ!」
マ「ぐごー」
化「冷蔵庫のプリン食うで?」
マ「プリンの恨みは恐ろしいぞ?」
化「起きとるやんけ」
◇
金「マスター!おっはよー!」
マ「ぐがー」
金「マスター!おーいマスター!?」
マ「ぐごー」
金「せいやぁっ!」
(ドゴッ!)
マ「朝から腹めがけて正拳付きかますなぁ!」
金「いや、こうしたほうが手っ取り早いし
マ「ベッド壊したから金剛石は今日のおやつは抜きな」
金「…え?」
マ「ぐがー」
金「マスター!おーいマスター!?」
マ「ぐごー」
金「せいやぁっ!」
(ドゴッ!)
マ「朝から腹めがけて正拳付きかますなぁ!」
金「いや、こうしたほうが手っ取り早いし
マ「ベッド壊したから金剛石は今日のおやつは抜きな」
金「…え?」
◇
紫「マスター、おはよう。」
マ「ぐがー」
紫「マスター?まだ寝てるのかい?」
マ「ぐごー」
紫「ふむ。じゃあまずは右小指の爪からいこうか…」
マ「え?冗談だよね?」
マ「ぐがー」
紫「マスター?まだ寝てるのかい?」
マ「ぐごー」
紫「ふむ。じゃあまずは右小指の爪からいこうか…」
マ「え?冗談だよね?」
◇
「マスター、休日だからって寝過ぎですわよ」
「ぐがー」
「マスター……?」
「ぐごー」
「ぐがー」
「マスター……?」
「ぐごー」
爽やかな休日の朝、無防備に寝むるマスターの寝顔を見つめる鶏冠石。
「全く、子供みたいな寝顔で……」
ゆっくりと時間が流れてゆく。鶏冠石の上気した顔がだんだんとマスターの顔に近付いていく。
「唇だけなら……」
二人だけの朝の秘め事は確実に加速して――
◇
月「おっはよーマスター!」
マ「ぐがー」
月「マスター?寝てるのかなー?」
マ「ぐごー」
月「じゃ、ちょっと失礼して…」
マ「ちょ!待て!お前は何で俺の下の布団をはぐ!?」
月「いや、ほらそれは、聞いたから?」
マ「誰にだよw?」
月「アメジスト」
マ「ぐがー」
月「マスター?寝てるのかなー?」
マ「ぐごー」
月「じゃ、ちょっと失礼して…」
マ「ちょ!待て!お前は何で俺の下の布団をはぐ!?」
月「いや、ほらそれは、聞いたから?」
マ「誰にだよw?」
月「アメジスト」
◇
蛋「マースター!あさだよー!」
マ「ぐがー」
たんぱく「マスター?寝てるの?」
マ「ぐごー」
蛋「とうっ!」
(ばふっ!)
マ「ぐふぉっ!まっておおk…じゃなくて重い!重いってば!」
蛋「乙女に向かって重いとは何事だ!死ねぇ!」
マ「グフッ!」
マ「ぐがー」
たんぱく「マスター?寝てるの?」
マ「ぐごー」
蛋「とうっ!」
(ばふっ!)
マ「ぐふぉっ!まっておおk…じゃなくて重い!重いってば!」
蛋「乙女に向かって重いとは何事だ!死ねぇ!」
マ「グフッ!」
◇
ペ「おはようございますマスター。」
マ「ぐがー」
ペ「朝ですよマスター?おはようございます。」
マ「ぐごー」
ペ「ネギ突っ込みますよ?」
マ「ペリドット、君がいうとなんだか冗談には聞こえないからやめてくれ…」
ペ「おはようございます♪」
マ「ぐがー」
ペ「朝ですよマスター?おはようございます。」
マ「ぐごー」
ペ「ネギ突っ込みますよ?」
マ「ペリドット、君がいうとなんだか冗談には聞こえないからやめてくれ…」
ペ「おはようございます♪」
◇
殺「マスター?朝ですよ。おきてください。」
マ「ぐがー」
殺「マスター?寝坊ですか?」
マ「ぐごー」
殺「しかたないですねぇ…よいしょっと。」
マ「(ん?これは…殺生石の尻尾?あ、なんかもふもふできもちいいかも…)」
マ「ぐがー」
殺「マスター?寝坊ですか?」
マ「ぐごー」
殺「しかたないですねぇ…よいしょっと。」
マ「(ん?これは…殺生石の尻尾?あ、なんかもふもふできもちいいかも…)」
マ「…あ、あれ?パトラッシュ、なんだか僕、すごく眠いんだ…」
殺「ふふっ、うふふふっ。」
殺「ふふっ、うふふふっ。」
◇
珊「マスター、朝だぞ。起きろ。」
マ「ぐがー」
珊「マスター!ほら、早く起きるのだ。」
マ「ぐごー」
珊「ふむ、ならば仕方が無い。このバトルアックスで…せいっ!」
(ヒュッ!)
マ「ぐがー」
珊「マスター!ほら、早く起きるのだ。」
マ「ぐごー」
珊「ふむ、ならば仕方が無い。このバトルアックスで…せいっ!」
(ヒュッ!)
(ピタッ!)
珊「む?起きない。金剛石がこうすれば起きるといったのだが…」
マ「(金剛石はそのまま振りぬくけど珊瑚に限ってそれはないもんなー。…内心ひやひやだけど。)ぐがーぐごー」
珊「ううん、起きろマスター!」
珊「む?起きない。金剛石がこうすれば起きるといったのだが…」
マ「(金剛石はそのまま振りぬくけど珊瑚に限ってそれはないもんなー。…内心ひやひやだけど。)ぐがーぐごー」
珊「ううん、起きろマスター!」
◇
ホ「マスター?朝ですよ=。マスター。」
マ「ぐがー」
ホ「マスター、朝、ですよぉぉ~、うぅ。。」
マ「ぐごー」
ホ「マスター、えぐっ、朝です、おきて、えっぐ、くださ…」
紫「ほほう?ホープを泣かせるとはどうやらマスターはまだ懲りていないようだな?ならば早速…」
マ「ちょっとまって!いや俺が悪かったから!ね!」
マ「ぐがー」
ホ「マスター、朝、ですよぉぉ~、うぅ。。」
マ「ぐごー」
ホ「マスター、えぐっ、朝です、おきて、えっぐ、くださ…」
紫「ほほう?ホープを泣かせるとはどうやらマスターはまだ懲りていないようだな?ならば早速…」
マ「ちょっとまって!いや俺が悪かったから!ね!」
◇
マ「化石、起きろ。朝だ」
化「んむぅ」
マ「10秒以内に起きなきゃ飯抜きだぞ」
化「くぅ」
マ「10、9、8、7、6、5」
化「くぅ」
マ「4、3、2、1」
化「ん~、一年は何日~?」
マ「365日だろうが、さっさと起きろ。364、363、362……」
化「んむぅ」
マ「10秒以内に起きなきゃ飯抜きだぞ」
化「くぅ」
マ「10、9、8、7、6、5」
化「くぅ」
マ「4、3、2、1」
化「ん~、一年は何日~?」
マ「365日だろうが、さっさと起きろ。364、363、362……」