瑪「うーん……やっぱり僕には似合わないかなぁ」
ガタッ!
瑪「ひっ!?……だ、誰?」
ガタッ!
瑪「ひっ!?……だ、誰?」
ア「いやあ瑪瑙、お洒落なんてしてどうしたんだい?(ニタァ)」
瑪「なななんでもないって!」
ア「酷いなぁ、私というものがありながら……。
瑪瑙はまだ私に心を開いてくれないのか……ショックだなぁ……」
瑪瑙はまだ私に心を開いてくれないのか……ショックだなぁ……」
瑪「わざとらしいよアメジスト」
ア「そうかい?結構本気なんだがな。
そんなことより、いい機会だ。私がコーディネートしてあげよう」
そんなことより、いい機会だ。私がコーディネートしてあげよう」
瑪「いいっていいって!きっとろくな事にならないから!」
ア「ほらほら遠慮しない遠慮しない」
瑪「だから遠慮なんて、ちょ、脱がさないで!お願いだから!」
そして屋敷に木霊する叫び。
屋敷の主は別段気にした様子もなく、寧ろ多少ウキウキしながらお茶の準備をするのであった。
屋敷の主は別段気にした様子もなく、寧ろ多少ウキウキしながらお茶の準備をするのであった。