「【蛋白石のマスター】ー、お風呂貸して」
夕食の準備中に来た置石ちゃん。
何を言い出すかと思えば、また唐突な話を……。
「い、いいけど……今日は虎目石ちゃんはいないんだね」
「うん、なんだか変な遊びに熱中してたから、置いてきた」
置いてきたって……結構冷たいんだなぁ。
「それより、上がらせてもらっていい?」
「あ、ああいいよ。でも今は蛋白石が入ってるから、居間で待ってて」
……あ、言わなきゃ良かった。
今明らかに置石ちゃんの目の色が変わった。
「ほぉー……蛋白石が、ねぇ……」
「い、いや、どうしてそんなにニヤニヤしてるのかな……」
夕食の準備中に来た置石ちゃん。
何を言い出すかと思えば、また唐突な話を……。
「い、いいけど……今日は虎目石ちゃんはいないんだね」
「うん、なんだか変な遊びに熱中してたから、置いてきた」
置いてきたって……結構冷たいんだなぁ。
「それより、上がらせてもらっていい?」
「あ、ああいいよ。でも今は蛋白石が入ってるから、居間で待ってて」
……あ、言わなきゃ良かった。
今明らかに置石ちゃんの目の色が変わった。
「ほぉー……蛋白石が、ねぇ……」
「い、いや、どうしてそんなにニヤニヤしてるのかな……」
◇
ご主人様に教えられて初めて入ったお風呂。
もう何回入ったかなぁ……んーっ、気持ちいいー。
「蛋白石ーっ」
「ひゃうっ!」
お風呂のドアが開いたと思えば、突然置石ちゃんが入ってくる。
「え、お、置石ちゃん?」
「いやぁー、うちのお風呂壊れたから借りに来たのよー」
「う、うん……そうなんだ……じゃあ、すぐ上がるね」
いつもよりは早いけど、ここは上がった方がいい。
なぜか知らないけれど、そんな気がする……。
「まーまーまー、ゆっくりしていこうよ」
でも、すぐに置石ちゃんに戻されてしまう。
「たまには姉同士、仲良く話しでもしようよー」
もう何回入ったかなぁ……んーっ、気持ちいいー。
「蛋白石ーっ」
「ひゃうっ!」
お風呂のドアが開いたと思えば、突然置石ちゃんが入ってくる。
「え、お、置石ちゃん?」
「いやぁー、うちのお風呂壊れたから借りに来たのよー」
「う、うん……そうなんだ……じゃあ、すぐ上がるね」
いつもよりは早いけど、ここは上がった方がいい。
なぜか知らないけれど、そんな気がする……。
「まーまーまー、ゆっくりしていこうよ」
でも、すぐに置石ちゃんに戻されてしまう。
「たまには姉同士、仲良く話しでもしようよー」
多分、私の直感は当たってた。
「しっかし、ホント大きな胸よねぇ……触っていい?」
「だ、駄目だよぉ」
向かい合って湯船に浸かる置石ちゃん。
置石ちゃんだって他の子より胸は大きいのに……。
うぅ、女の子同士なのに恥ずかしい。
「えー、いいじゃないっ、減る物じゃないからさぁー」
「そうだけど……やんっ!」
いきなり胸を鷲づかみにされる。
「うわぁ、これはこれは……ほほぉ」
「や、やめてよぉ……んっ」
「さすが宝石乙女トップクラスの乳……もう色々と完璧ね。サイズはぁ……」
「だ、だから駄目だってばぁ……」
「しっかし、ホント大きな胸よねぇ……触っていい?」
「だ、駄目だよぉ」
向かい合って湯船に浸かる置石ちゃん。
置石ちゃんだって他の子より胸は大きいのに……。
うぅ、女の子同士なのに恥ずかしい。
「えー、いいじゃないっ、減る物じゃないからさぁー」
「そうだけど……やんっ!」
いきなり胸を鷲づかみにされる。
「うわぁ、これはこれは……ほほぉ」
「や、やめてよぉ……んっ」
「さすが宝石乙女トップクラスの乳……もう色々と完璧ね。サイズはぁ……」
「だ、だから駄目だってばぁ……」
◇
置石ちゃんが風呂に入って十数分。
一体浴室で何が起きているのか……蛋白石、大丈夫かなぁ。
ちょっと様子を見に……って、駄目に決まってるよ!! 何考えてるんだよっ!?
「ご主人様ぁ~……」
背後からの声。
ずいぶん弱々しい声だ……やっぱり無事では済まなかったか。
「蛋白石、お疲れ様……てぇっ!?」
なぜかそこにいたのは、バスタオル一枚で顔を赤くした蛋白石。
壁にもたれかかりながら、どこか色っぽい表情で……。
「いやぁ、堪能した堪能したー」
その後ろからは、ずいぶんと満足そうな顔の置石ちゃん。
「い、一体何を……」
「んー? 別にぃ。乙女同士のスキンシップを楽しんでただけよぉ?」
「スキンシップならぁ、もっと普通にぃ……あうぅ」
声に力のない蛋白石。
上の空な顔で、床にへたり込んでしまう。
「た、蛋白石っ!?」
「あちゃー……さぁて、殺生石にばれないうちに撤収しようっと」
置石ちゃんが一目散に玄関へと逃げていく。
だが今はそれどころじゃない。蛋白石を抱えて、風通しの良い居間へと運ぶ。
うーん……ホント、何されたんだろう。
一体浴室で何が起きているのか……蛋白石、大丈夫かなぁ。
ちょっと様子を見に……って、駄目に決まってるよ!! 何考えてるんだよっ!?
「ご主人様ぁ~……」
背後からの声。
ずいぶん弱々しい声だ……やっぱり無事では済まなかったか。
「蛋白石、お疲れ様……てぇっ!?」
なぜかそこにいたのは、バスタオル一枚で顔を赤くした蛋白石。
壁にもたれかかりながら、どこか色っぽい表情で……。
「いやぁ、堪能した堪能したー」
その後ろからは、ずいぶんと満足そうな顔の置石ちゃん。
「い、一体何を……」
「んー? 別にぃ。乙女同士のスキンシップを楽しんでただけよぉ?」
「スキンシップならぁ、もっと普通にぃ……あうぅ」
声に力のない蛋白石。
上の空な顔で、床にへたり込んでしまう。
「た、蛋白石っ!?」
「あちゃー……さぁて、殺生石にばれないうちに撤収しようっと」
置石ちゃんが一目散に玄関へと逃げていく。
だが今はそれどころじゃない。蛋白石を抱えて、風通しの良い居間へと運ぶ。
うーん……ホント、何されたんだろう。
◇
「あたしの勘では、サイズは92から95。F以上はあるわね。しかも大きくなるべくして生まれたような、完璧な胸」
「ふむ……で、結論は?」
「月長石には到底不可能な域。おとなしく貧乳を堪能しなさい」
「置石ぃー!!」
「ふむ……で、結論は?」
「月長石には到底不可能な域。おとなしく貧乳を堪能しなさい」
「置石ぃー!!」