アットウィキロゴ
宝石乙女まとめwiki
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

宝石乙女まとめwiki

試金石百合日記

最終更新:

匿名ユーザー

- view
だれでも歓迎! 編集
試金石の父親様。
試金石は最近壊れしまいました。
ストーカーじみてしまいした。
何かもういろいろとごめんなさい

主人が何かブツブツ呟いているが気にしない。
今日も今日とて珊瑚をストーキングするのだ。
只今珊瑚は夕食の買出しの真っ最中。
雨が降りそうなのに傘ももっていません。
…これはチャンスと見た。
さて、とうとう雨が降り出してしまいました。
「むぅ、雨か。弱ったな。」
ああ見えるぞ私の勝利へと繋がる栄光のロードが。
「お困りかな珊瑚さん。」
「試金石!いつからそこにっ…!」
「…今通りかかったところですよ、ぐ・う・ぜ・ん。」
「…とても偶然には思えぬ。」
「そんな事より、この雨合羽をどうぞ!」
「…む、ありがたく頂こう。」
珊瑚の雨合羽。色は当然黄色。
…本気で珊瑚のマスターと交渉したくなるな。
想像以上に似合いすぎる。かわいすぎる。
「どうした試金石。私の顔に何かついているのか?」
何というお決まりな台詞。ごめんなさい私はこれ以上耐えられません。
この両手で珊瑚を抱きしめたい。…というかお持ち帰りしたい。
…でも斧は怖いなぁ。一刀両断されてしまうかも。
そんな感じにいろいろと迷っていたところ
雷が。おお、今のは大きいな。
あれ、珊瑚がいない?
と、思ったら足元にいた。おへそを隠している。
「…どうしたの。」
「…な、何でもないぞ?別に雷様が怖いわけじゃない。」
…雷が弱点か。なるほどなるほど。
「いい取引がある。」
「む?」
「私にキスしてくれたら一瞬でお家に帰してあげよう。」
「な、な。…誰がそんな事をするかっ。」
「無理にとは言わないけど。この分じゃあ雷はもっと強くなるだろうなぁ。」
「グッ…。」
愉快愉快。ああかわいい。
あともう一押しかな。
「…んー、じゃあ私は帰る。気をつけてねー。」
「な、待て!その取引受ける!」
「本当?じゃあほら、早く。」
顔を珊瑚に近づける。
おおこの距離だと何というかとてつもなくそれっぽい。
珊瑚は若干自棄になりつつも私の唇を奪った。
…いやいや美味。美味。
「それじゃあ約束どおり、っと。」
珊瑚をお家に帰す。
…いやぁ、もう少し長引かせればよかったかな?

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー